2018年7月16日月曜日

【事件メモ】支那人(2018.06)







唐秋青容疑者(32)何芳芳容疑者(32)国際窃盗団「ピンクパンダ」の一員とみられる
廖超(リャオ・チャオ)容疑者(42)同僚と口論になり腹部を刺し殺害
張金利容疑者(35)処方箋が必要な医薬品を中国人観光客らに販売する目的で保管した
針谷幸一容疑者(54)50代の中国籍の女性2人 売春クラブを営業
林伯珠(リン・ボージュ)被告(22)覚醒剤密輸事件 「刑事免責制度」初適用
大阪市天王寺区の会社員(33)ら中国籍の男女4人 無許可で医薬品を販売目的で保管
ウ・ウィン・イン容疑者()覚醒剤約100キロを木製品と偽って中国の広東省から密輸
中国籍の無職男(47)無届けでインターネット接続を中継するサーバーを運営した
中国籍の男性被告(32)痴漢で起訴、無罪
自称・王遠傑容疑者(22)68歳の男性に電話を掛け、キャッシュカードをだまし取ろうとした
中国籍の個人投資家(20)ドラッグストア大手「ココカラファイン」の株価を不正に操作






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唐秋青容疑者(32)住所不定、無職
何芳芳容疑者(32)
国際窃盗団「ピンクパンダ」の一員とみられる、いずれも中国籍

産経WEST 2018.6.6 19:10
国際組織「ピンクパンダ」か…中国籍の女2人逮捕 宝飾品展示会で窃盗容疑

 神戸市の宝飾品展示会でダイヤモンドの指輪などを盗んだとして、兵庫県警捜査3課は窃盗容疑で、いずれも中国籍で住所不定、無職の唐秋青容疑者(32)と何芳芳容疑者(32)の女2人を現行犯逮捕した。神戸地検は6日までに窃盗罪で起訴した。

 捜査3課によると、2人は中国・湖南省出身者の国際窃盗団「ピンクパンダ」の一員とみられる。欧州やアジアで活動するグループで、展示会に合わせて短期滞在する手口が特徴。

 起訴状などによると、唐被告は5月16日、神戸市の神戸国際展示場で、ダイヤと真珠の指輪計5個(計23万円相当)を指に着けるなどして盗んだとされる。何被告は、真珠のネックレス5本(計24万円相当)を盗んだとされる。

 同課によると、2人は5月14日に関西国際空港から入国。会場でほかのメンバーとみられる男女十数人と接触した。情報を得て空港から尾行していた捜査員が2人を現行犯逮捕。他の男女は16日中に出国した。

 この展示会は日本有数の国際宝飾展で、東京や横浜でも開かれている。










廖超(リャオ・チャオ)容疑者(42)中国籍で港区赤坂の自称調理師
同僚と口論になり腹部を刺し殺害

産経ニュース 2018.6.9 18:56
赤坂で男性刺され死亡 中国人の男を逮捕 同僚間のトラブルか

 9日午後2時50分ごろ、東京都港区赤坂の駐車場で、通行人から「けんかで男性が刺された」と110番通報があった。中国籍とみられる40代くらいの男性が腹部を刺されて病院へ搬送され、間もなく死亡が確認された。警視庁赤坂署は殺人未遂容疑で、現場にいた中国籍で港区赤坂の自称調理師、廖超(リャオ・チャオ)容疑者(42)を現行犯逮捕。容疑を殺人に切り替えて調べている。

 赤坂署によると、死亡した男性と廖容疑者は同じ中華料理店の従業員で、トラブルになっていたとみられる。廖容疑者は「口論になり、感情が制御できなくなって刺した」と容疑を認めている。

 現場は衆議院赤坂議員宿舎に近い、大使館やホテルなどが立ち並ぶ一角。










張金利容疑者(35)=堺市堺区中安井町 中国籍で貿易会社「プロフェット」(大阪市西成区)代表取締役
処方箋が必要な医薬品を中国人観光客らに販売する目的で保管した

産経ニュース 2018.6.12 19:03
処方薬を訪日客に販売のため貯蔵容疑 中国人ら9人を逮捕

 処方箋が必要な医薬品を中国人観光客らに販売する目的で保管したとして、大阪府警生活環境課は12日、医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、中国籍で貿易会社「プロフェット」(大阪市西成区)代表取締役、張金利容疑者(35)=堺市堺区中安井町=ら4グループの男女計9人を逮捕したと発表した。

 同課は5月、大阪市内にある各グループの事務所を摘発。高血圧や糖尿病の薬、ピロリ菌除去薬、健康食品などの医薬品計約14万点を押収した。医薬品の入手先についても捜査している。

 逮捕容疑はグループごとに共謀し5月下旬、大阪市内の各事務所で医薬品を販売目的で所持したとしている。張容疑者ら3人は容疑を認め、ほかの6人は否認したり曖昧な供述をしたりしているという。

 同課によると、日本の医薬品は中国で人気が高く、張容疑者らは中国人向け無料通話アプリなどで客を募集。日本で仕入れた医薬品であることをアピールして販売していた。ドラッグストアにいた中国人観光客に声をかけ、本来は処方箋がないと買えない医薬品を販売するグループもあったという。










針谷幸一容疑者(54)=東京都江戸川区上一色
50代の中国籍の女性2人
個室マッサージ店に偽装して売春クラブを営業していた

産経ニュース 2018.6.13 11:53
“隠し部屋”で売春クラブ 警視庁 売春防止法違反容疑で経営者の男を逮捕

 個室マッサージ店に偽装して売春クラブを営業していたとして、警視庁保安課は売春防止法違反の疑いで、経営者の針谷幸一容疑者(54)=東京都江戸川区上一色=を逮捕した。容疑を認めている。

 同課によると、針谷容疑者は葛飾区新小岩の雑居ビルで隣接する2部屋を借り、1部屋をマッサージ店とし、もう1部屋を売春用の部屋として使用。2部屋の間の壁の一部を壊して扉を設置して行き来できるようにし、マッサージを装って女性従業員に売春させていた。

 この扉に「物置」と書いた札をつけ、売春用の部屋を隠していた。葛飾署が平成21年に2回、マッサージ店の部屋を立ち入り調査したが、売春用の部屋の存在に気づかなかったという。

 店にはいずれも50代の中国籍の女性2人とタイ国籍の女性1人が所属。同課は針谷容疑者が売春クラブで約2億5000万円を売り上げたとみている。

 逮捕容疑は4月14日、30代の男性を店内に案内し、タイ国籍の女性と売春させたなどとしている。










林伯珠(リン・ボージュ)被告(22)
覚醒剤密輸事件、「刑事免責制度」初適用

産経ニュース 2018.6.14 11:07
「刑事免責制度」初適用へ 覚醒剤密輸事件の証人 東京地裁

 証人に不利益な証拠として使わない代わりに法廷での証言を強制する「刑事免責制度」が、東京地裁で開かれる中国人による覚醒剤密輸事件の公判で適用される見通しとなったことが14日、関係者への取材で分かった。今月1日の制度導入後、初めてとみられる。

 関係者によると、制度が適用されるのは住所不定、無職の中国籍の被告(22)が中国から覚醒剤を密輸したとして、東京地検が昨年6月に覚せい剤取締法違反罪で起訴した事件。今月開かれる裁判員裁判に向けた公判前整理手続きで、証人尋問での適用を検察側が請求し、地裁が認めた。

 刑事免責は、共犯者の犯罪を明かす見返りに刑事処分を軽くする「司法取引」などとともに、1日施行の改正刑事訴訟法に盛り込まれた。検察官の判断で裁判所に請求する。司法取引と異なり対象犯罪に限定がなく、証言を拒否したり、虚偽の証言をしたりすると刑事罰を受けることがある。

 取り調べに過度に頼らずに供述を得る手法として導入されたが、証人が自分の刑事責任を免れようとして虚偽の供述をする危険性も指摘されている。



産経ニュース 2018.6.18 22:26
「刑事免責制度」を初適用 覚醒剤密輸の共犯に、東京地裁で初公判

 証人に不利益な証拠として使わない代わりに法廷での証言を強制する「刑事免責制度」が初適用される裁判員裁判が18日、東京地裁(家令和典裁判長)で始まった。国際郵便で覚醒剤を中国から密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍の無職、林伯珠(リン・ボージュ)被告(22)の公判で、同制度に基づき、19日に共犯者とされる別の被告が証言する見通し。

 刑事免責制度は、共犯者の犯罪を明かす見返りに刑事処分を軽くする「司法取引」などとともに、1日施行の改正刑事訴訟法に盛り込まれた。

 林被告は罪状認否で「郵便物に覚醒剤が入っているとは知らなかった」などとして起訴内容を否認、無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で、林被告が中国の密輸組織から指示を受け、覚醒剤入りの郵便物の送付先として、川口市内の知人宅を指定した、と指摘。回収役の中国籍、陳豪超(チェン・ハオチャオ)被告(24)=同罪などで起訴=が知人宅から出てきたところを逮捕され、陳被告らの供述から、林被告も逮捕された。

 関係者によると、陳被告に刑事免責制度が適用される。

 起訴状によると、林被告は平成29年4月、陳被告らと共謀し、覚醒剤約279.61グラムを国際スピード郵便に隠し、中国から密輸したなどとされる。



産経ニュース 2018.6.19 18:04
「刑事免責」初適用の証人尋問 覚醒剤密輸事件で東京地裁

 証人に不利益な証拠として使わない代わりに法廷での証言を強制する「刑事免責制度」が初適用された証人尋問が19日、東京地裁の裁判員裁判で行われた。覚醒剤を密輸したとして覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍の無職、林伯珠(リン・ボージュ)被告(22)の第2回公判で、制度に基づき、共犯者とされる陳豪超(チェン・ハオチャオ)被告(24)=同罪などで起訴=が、林被告の依頼で覚醒剤入りの郵便物を回収しようとした経緯を証言した。

 証人尋問に先立ち家令和典裁判長は、陳被告に制度が適用されることを告げ、「今回の尋問での供述は、あなたの刑事事件で不利な証拠として使うことはできませんが、有罪判決を受ける恐れのある証言を拒むことはできません」と説明。陳被告は検察側の尋問に「(林被告から)『郵便物が届くが、仕事があるので取りに行ってもらいたい』といわれた」と証言した。

 林被告は18日の初公判で「郵便物に覚醒剤が入っているとは知らなかった」などとして起訴内容を否認。検察側は、林被告が中国の密輸組織の指示で覚醒剤入りの郵便物が知人宅に届くよう手配し、陳被告が郵便物を回収しに行く役割だったと主張している。



産経ニュース 2018.6.20 20:22
刑事免責初適用の公判結審 覚醒剤密輸、懲役10年求刑

 中国から覚醒剤を密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われた中国籍の住所不定、無職、林伯珠被告(22)の裁判員裁判公判が20日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役10年、罰金400万円を求刑し結審した。判決は22日。19日に出廷した証人に刑事免責制度が初めて適用された。

 この証人は覚醒剤の入った郵便物の受け取り役だったと検察が主張している中国籍の陳豪超被告(24)。19日の尋問で「(林被告から)郵便物の中身は洋服だと言われた」と証言した。

 検察側は論告で、陳被告らに指示して覚醒剤を密輸したと指摘。弁護側は最終弁論で「刑事免責制度を適用し、証言を強制されている陳被告の証言の信用性は高い」として、覚醒剤の密輸は指示していないと述べた。

 林被告は、覚せい剤取締法違反と関税法違反については「郵便物の中に覚醒剤が入っているとは知らなかった」と無罪を主張した。



産経ニュース 2018.6.22 15:49
「刑事免責」初適用の公判で有罪判決 東京地裁

 覚醒剤を国際郵便で密輸したとして、覚せい剤取締法違反罪などに問われた中国籍の無職、林伯珠被告(22)の裁判員裁判の判決公判が22日、東京地裁で開かれた。家令和典裁判長は「郵便物に覚醒剤などの違法薬物が入っている可能性を認識していた」として、林被告に懲役8年、罰金300万円(求刑懲役10年、罰金400万円)を言い渡した。

 林被告は「郵便物に覚醒剤が入っているとは知らなかった」などとして密輸について無罪を主張。公判では、証人に不利益な証拠として使わない代わりに法廷での証言を強制する「刑事免責制度」が初適用された証人尋問が行われた。










大阪市天王寺区の会社員(33)ら中国籍の男女4人
無許可で医薬品を販売目的で保管していた

産経WEST 2018.6.15 22:55
「中国人バイヤーに販売」薬を違法保管容疑で4人逮捕 横流し容疑で医療関係者も書類送検

 無許可で医薬品を販売目的で保管していたとして、大阪府警国際捜査課は、医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、大阪市天王寺区の会社員(33)ら中国籍の男女4人を逮捕した。会社員はすでに同法違反罪で起訴され公判中。

 また国際捜査課は15日、会社員に医薬品を横流ししたとして、同法違反(販売)容疑で大阪府保険医協同組合の職員の男(50)=堺市=と医師の男(61)=神戸市=を書類送検した。

 大阪では6月12日、処方箋医薬品を無許可で保管した疑いで別の中国籍の男らが逮捕されたことが判明。中国では日本の医薬品が人気で、中国人向けの医薬品違法販売が相次いで表面化している。

 国際捜査課によると、会社員は中国人バイヤーに発毛促進剤などを販売し「約1千万円の利益を上げた」と供述。大阪府保険医協同組合の職員は、開業医向けに医薬品の共同購入業務を展開する同組合で仕入れと販売を担当しており、販売量を水増しする手口で横流しし、一部は医師から購入していた。

 会社員の逮捕容疑は、今年4月に大阪市内の自宅や倉庫で医薬品約27万点を販売目的で貯蔵したとしている。同組合職員らの書類送検容疑は今年3~4月、大阪市内の駐車場などで医薬品約340点を約350万円で会社員に販売したとしている。










ウ・ウィン・イン容疑者()中国国籍
李兆雄容疑者(59)千葉県船橋市、中国籍の配管工
山口和己容疑者(48)やまぐち かずみ 佐賀市の職業不詳
覚醒剤約100キロを木製品と偽って中国の広東省から大阪港に密輸した

テレビ朝日ニュース 2018/06/19 18:49

 覚醒剤約100キロを密輸しようとしたとして男7人が逮捕されました。

 佐賀市の職業不詳・山口和己容疑者や中国国籍のウ・ウィン・イン容疑者ら男7人は先月7日、覚醒剤約100キロを木製品と偽って中国の広東省から大阪港に密輸した疑いが持たれています。警察は、7人が容疑を認めているかについて明らかにしていません。警察は今年2月、覚醒剤所持で中国人を検挙、今回も似た内容の輸入申告書が税関に提出されたため調べたということです。






産経ニュース 2018.6.19 18:40
覚醒剤100キロ密輸疑い 佐賀県の男ら7人再逮捕 福岡県警

 覚醒剤約100キロ(末端価格約60億円)を中国から密輸したとして、福岡県警は19日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで佐賀市の職業不詳、山口和己容疑者(47)と千葉県船橋市、中国籍の配管工、李兆雄容疑者(59)を含む男7人を再逮捕した。17日付。

 逮捕容疑は、共謀して5月7日、中国から貨物船で大阪港に覚醒剤約100キロを密輸した疑い。県警は山口容疑者らが組織的に密輸を繰り返していたとみて調べる。

 県警などによると、覚醒剤は木製品の中に入れられていた。県警などの関係機関が偽物と入れ替えて泳がせ捜査をし、5月27日に覚醒剤とすり替えられた代替物を所持したとして、麻薬特例法違反の疑いで山口容疑者ら6人を逮捕。李容疑者を別の覚醒剤密輸事件に関与したとして、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕していた。いずれも今月17日付で処分保留となった。










中国籍の無職男(47)=名古屋市
無届けでインターネット接続を中継するサーバーを運営した

産経WEST 2018.6.21 14:51
無届けでサーバー運営疑い、中国籍男を書類送検 奈良

 奈良県警は21日、無届けでインターネット接続を中継するサーバーを運営したとして、電気通信事業法違反の疑いで、中国籍の無職男(47)=名古屋市=を書類送検した。通信記録などは残されておらず、不正送金や不正アクセスなどに使用されたとみている。顧客は主に中国人とみられる。

 県警がネット広告の詐欺事件を捜査する過程で男が運営するサーバーを経由した疑いがあり発覚。男は「中国人の男から誘われた」と話している。顧客の使用料から報酬や維持費として約280万円を受け取っていた。

 書類送検容疑は、2017年2月20日~18年5月9日、間借りする名古屋市の事務所にサーバーを設置し、総務相に無届けで運営した疑い。










中国籍の男性被告(32)さいたま市桜区
痴漢で起訴、無罪

産経ニュース 2018.6.21 12:04
電車内痴漢で起訴の中国人、無罪 さいたま地裁判決「勘違いの可能性」

 電車内で女性の尻を触ったとして埼玉県迷惑行為防止条例違反罪に問われたさいたま市桜区の中国籍の男性被告(32)の判決公判が20日、さいたま地裁で開かれ、四宮知彦裁判官は「女性の勘違いや思い込みの可能性が払拭できない」として無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。

 四宮裁判官は判決理由で、女性が痴漢されたと感じた直後、男性の手首を右手でつかんだとの当初の供述が、捜査段階から二転三転していることから「看過し得ない大きな変遷がある」と指摘。被告のバッグが接触した可能性もあるとして「犯行に及んだとするには合理的な疑いが残る」と述べた。

 男性は平成28年4月15日午前6時ごろ、JR浦和-さいたま新都心間を走行中の電車内で、20代女性の尻などを着衣の上から触ったとして在宅起訴された。

 さいたま地検の古谷伸彦次席検事は「判決内容を精査し、適切に対処したい」とコメントした。










自称・王遠傑容疑者(22)オウ・エンケツ
68歳の男性の自宅に銀行員を装って電話を掛け、キャッシュカードをだまし取ろうとした

テレビ朝日ニュース 2018/06/23 11:55

 銀行員を装って高齢者からカードをだまし取ろうとしたとして、中国人の男2人が逮捕されました。

 自称・王遠傑容疑者(22)ら2人は21日、東京・北区に住む68歳の男性の自宅に銀行員を装って電話を掛け、キャッシュカードをだまし取ろうとした疑いで現行犯逮捕されました。警視庁によりますと、王容疑者らは男性に、キャッシュカードのある口座に郵便局の定期貯金を移すよう進め、さらに「今持っているキャッシュカードを新しいものに交換します」などと説明していたということです。信じた男性が定期貯金を解約しようと郵便局を訪れたところ、職員が不審な点に気付き、警視庁に通報したということです。取り調べに対し、王容疑者らは「ネットで1回1万円の仕事があると書いてあったのでやった」と容疑を否認しています。

















中国籍の個人投資家(20)
ドラッグストア大手「ココカラファイン」の株価を不正に操作

産経ニュース 2018.6.26 18:25
中国籍の個人投資家が相場操縦 中国当局の協力得て初の課徴金勧告 証券監視委

 中国籍の個人投資家の20代男性がドラッグストア大手「ココカラファイン」株の売買をめぐって相場操縦をしたとして、証券取引等監視委員会は26日、金融商品取引法に基づき、男性に493万円の課徴金納付を命じるよう金融庁に勧告した。国境を越えた不正な証券取引の監視を強化するため金融庁が証券当局間の多国間情報交換協定(MMOU)に加盟後、中国証券監督管理委員会の調査協力を得て勧告するのは初めて。

 監視委によると、男性は平成27年7月8日~14日、ココカラファイン株について、買い付ける意図がないのに買い注文と取り消しを繰り返す「見せ玉」の手法を用いて株価を不正に操作。一般投資家に株の売買が盛んであると誤認させて取引を誘った後で、保有株を売り抜けて利益を得ていたという。

 海外投資家が日本に足を踏み入れず行う不正取引には日本の当局の手が及ばず、取り締まり強化には外国との協力が不可欠だが、監視委は「海外の当局の協力を得て市場の監視を進める」としている。










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