2017年4月8日土曜日

【事件メモ】大内万里亜(当時19)







名古屋大学の元女子学生(21)
2017.03.24 名古屋地裁は求刑通り、「無期懲役」を言い渡した



2014年12月7日昼ごろ
愛知・名古屋市昭和区の自宅アパートで、宗教に勧誘されて知り合った森 外茂子さん(当時77)を、おので殴るなどし殺害した
逮捕後「人を殺してみたかった」


2012年
宮城・仙台市で、高校の同級生の男女2人に硫酸タリウムを飲ませた、殺人未遂の罪








日本テレビ系(NNN) 1/16(月) 12:43配信















フジテレビ系(FNN) 1/16(月) 23:56配信


















日本テレビ系(NNN) 1/19(木) 22:09配信




元名大生
「人を殺さないような自分になりたい」
「まだ人を殺したいという考えは浮かぶが、頻度が減
った」


19日の法廷で当時の状況について元名大生は
「どうやったらうまく森さんの背後に回れるか考えていた」と述べた。
そして、おのを振り下ろし、背の部分で森さんを殴り続けたという。


元名大生(Q=女弁護士)
「(Q:森さんはどんな様子でしたか?)森さんは『殺すつもりなの?』と声をかけてきた。
(Q:それに何と答えましたか?) 『はい』と答えた。(Q:その後は何と言いましたか?)
(森さんが)
『どうして?』と聞いてきたので、『人を殺してみたかった』と答えた」


 その後、首を絞めるときには森さんはすでに意識を失っていたという。
また、携帯電話で森さんを撮影したことについて問われると、元名大生は
「人が死ぬところを見たくて、実験記録として残しておきたいと思い(森さんの)写真を撮った」
「同じアングルから数枚撮影した」と語った。



 元名大生の弁護側は、これらの不可解な行動の動機について、精神発達上の障害と、
別の精神疾患の影響だと指摘し、責任能力がなかったとして無罪を主張している。
 一方の検察側は、「事前に手おのを準備するなど計画・準備をしている」などとして、
責任能力はあったと主張。
 森さん殺害について淡々と、しかし衝撃的な内容を証言した元名大生。
裁判官と裁判員は、責任能力についてどのような判断を下すのだろうか。











日本テレビ系(NNN) 1/30(月) 19:53配信















日本テレビ系(NNN) 2/2(木) 12:06配信













元名大生「タリウム、また使う不安がある」

日本テレビ系(NNN) 2/2(木) 19:08配信

 6つの事件に関与したとして殺人などの罪に問われている元名古屋大学の女子学生(21)の
裁判で、同級生らにタリウムを飲ませたとされる事件についての審理が2日、名古屋地裁で始まった。元女子大学生はタリウムについて「ほしいという気持ちもあり、持っているとまた使う不安がある」と述べた。
 元名古屋大学の女子大学生は当時16歳だった5年前、宮城県内で高校の同級生ら2人に、
劇物の硫酸タリウムを飲ませ殺害しようとしたとして、殺人未遂の罪などに問われている。
 2日の裁判で、検察側から犯行に使われた硫酸タリウムについて「もういりませんか?」
と問われた元名大生は、「わかりません」と答えた上で、「ほしいという気持ちもあり、
持っているとまた使うのではという不安もある」と述べた。
 また、検察側は、「タリウムの致死量を調べて飲ませている」として殺意があったと主張。
一方の弁護側は「中毒症状を観察すること」が犯行の動機であり、殺意はなかったとして
主張が対立している。  











日本テレビ系(NNN) 2/9(木) 14:56配信












フジテレビ系(FNN) 2/9(木) 20:24配信












元名大生の妹“タリウム混入頼まれた”

日本テレビ系(NNN) 2/15(水) 21:31配信
 元名古屋大学の女子大学生の裁判で、元名大生の妹の証人尋問の動画が法廷で再生され、
妹は、タリウムを「同級生の男の子に入れてきてと言われたことが何回かあった」と証言した。
 元名古屋大学の女子大学生は、当時16歳だった5年前、宮城県内で高校の同級生ら2人に
劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして殺人未遂などの罪に問われている。
 15日に行われた裁判で、事前に収録された元名大生の妹の、証人尋問の動画が再生された。
妹は検察側の質問に対し、元名大生からタリウムを2回渡され、
「同級生の男の子に入れてきてと言われたことが何回かあった」と証言した。
 そして、元名大生が同級生にタリウムを飲ませたとされる事件に関し、
妹が「死んだらどうするの」と問いかけたところ、元名大生が「そんなん別にいいよ」
と答えたと述べた。また、同級生に2度にわたり飲ませたとされるタリウムの量について、
元名大生は「致死量以上になる」と話していたと述べた。
 これまでの裁判では、検察側が殺意を指摘する一方、弁護側は
「タリウム中毒の症状を観察することが動機だった」として殺意を否認した上、
責任能力はなかったとして無罪を主張している。  












ほぼ毎日「人殺したい」と“女性殺害”被告の妹証言

テレビ朝日系(ANN) 2/15(水) 20:02配信
 名古屋大学の学生だった女の裁判員裁判で、
妹は、毎日のように姉から「殺人願望」を聞かされていたと証言しました。
 知人の女性を殺害したほか、同級生ら2人に劇物のタリウムを飲ませたとされる
名古屋大学の学生だった女の裁判員裁判で、女の妹の証人尋問の音声が流されました。
妹は「姉は高校に入学してから、ほぼ毎日のように『人を殺したい』と言っていた」と話し、
タリウムを飲ませたことを逮捕前に告白されていたと証言しました。また、女からタリウムを
渡されて同級生に飲ませるよう指示されていたことも明らかにしました。
判決は来月24日に言い渡される予定です。










小学校担任の給食に薬品を~元名大生の母

日本テレビ系(NNN) 2/16(木) 20:30配信
 同級生らに劇物のタリウムを飲ませるなど、6つの事件に関与したとされる
元名古屋大学の女子学生の裁判で、母親は、元女子学生が小学生の時、
担任の先生の給食に薬品を混ぜようとしたことを明らかにした。
 元名古屋大学の女子学生は、当時16歳だった5年前、高校の同級生ら2人に、
劇物の硫酸タリウムを飲ませたとして殺人未遂などの罪に問われている。16日は、
元名大生の母親の証人尋問が行われ、小学校6年の頃、
「担任の給食に、ホウ酸を混ぜようとした」と聞いたことがあり、その理由を、
「気に食わないから」と答えたと話した。
 また、中学生のころ、神戸連続児童殺傷事件について話した際、
「『自分と同じ年でそんなことができるなんてすごいと思った』と話した」と証言した。
これまでの裁判で弁護側はタリウム事件について、「中毒の症状を観察することが動機だった」
と殺意を否認した上で、責任能力はなかったと無罪を主張している。











“小5、6で処刑道具に興味”元名大生裁判

日本テレビ系(NNN) 2/17(金) 21:45配信
 同級生らに劇物のタリウムを飲ませるなど6つの事件に関与したとされる元名古屋大学の女子大学生
の裁判で、元名大生は小学校高学年の頃、「ギロチンなどの絵をほぼ毎日描くようになった」と述べた。
 元名古屋大学の女子大学生は、3年前に名古屋市昭和区の自宅で女性を殺害した罪のほか、
5年前に宮城県内で同級生らに劇物の硫酸タリウムを飲ませ、殺害しようとした罪などに問われている。
 17日、名古屋地裁で行われた被告人質問で、元名大生は小学校5、6年の頃に処刑道具に興味を持ち、
「ギロチンなどの絵をほぼ毎日、描くようになった」と述べた。
 また、押収されたタリウムの所有権を放棄するか聞かれ、
「大切なものだが、人を傷つけない自分に変わる第一歩としてあきらめることに決めた」と答えた。
 これまでの裁判で、検察側が責任能力を主張する一方、弁護側は「複雑で重い精神面の障害」
の影響で責任能力はなかったとして無罪を主張している。











「少年法に守られているうちに犯罪を」

フジテレビ系(FNN) 2/18(土) 7:26配信
同級生に劇物の硫酸タリウムを飲ませ殺害しようとした罪などに問われている、
名古屋大学の元女子学生の裁判員裁判で、元女子学生は、クラスメートに
「少年法に守られているうちに犯罪をやりたい」と話していたことが明らかになった。
名古屋大学の元女子学生(21)は、知人女性を自宅で殺害したほか、高校時代に、
同級生に劇物のタリウムを飲ませ、殺害しようとした罪などに問われている。
17日の裁判では、クラスメートに対する証人尋問が行われ、「いつか犯罪をやるんじゃないか」
と言ったら、被告は「やるなら、少年法で守られているうちにやりたい」と言っていたと証言した。
また、被告人質問も行われ、逮捕後は弁護士から渡された接見ノートに
「拘留所の職員を殺したい。弁護人を殺したい」と書いたことを明らかにした。
一連の裁判で弁護側は、元女子学生について、「犯行時、重い精神障害があり、責任能力がない」
として、無罪を主張している。











テレビ朝日系(ANN) 3/7(火) 17:34配信













日本テレビ系(NNN) 3/10(金) 16:48配信











殺害、タリウム混入…元名大生に無期懲役

日本テレビ系(NNN) 3/24(金) 19:51配信
 知人女性の殺害やタリウム混入など、6つの事件に関与したとされる元名古屋大学の女子学生に対し、24日、名古屋地裁は求刑通り、「無期懲役」を言い渡した。

 殺人などの罪に問われた元名古屋大学の女子学生に24日、判決が言い渡された。午後1時、名古屋地裁には傍聴券を求めて479人が列をなしていた。

 裁判長「主文、被告人を無期懲役に処する」

 これまでの裁判で終始落ち着いた様子だった元女子学生は、判決を言い渡されても、まっすぐ前を見たまま表情を変えることはなかった。

 元女子学生は、6つの事件に関与したとして起訴された。最初は高校時代、16歳のころに「タリウムを飲ませてみて、観察したかった」として、同級生にタリウムを飲ませた事件だった。

 さらに名古屋大学に入学した1年生の1月、名古屋市昭和区の自宅アパートで、知人の森外茂子さんを殺害したとして逮捕された。元女子学生は事件について、「人を殺してみたかった」と話した。

 殺害された森さんの夫「報復で殺されたなら納得できるが、何にもしてないはずなのに、なんでそんなことするんや」

 今年1月半ばに始まった裁判では、13人の証人尋問や61点もの証拠調べが行われ、審理は裁判員裁判としては異例の21回に及んだ。

 証人尋問では元女子学生の母親も出廷。娘の理解し難い発言について─

 元女子学生の母親「(森さん殺害事件の直後)『夢の中で人を殺したかもしれないが、夢か現実かわからない』と言っていました」「(事件後は)『部屋に入ったら、見たら困るものがあるかも。死体が入っているかも』と」「娘が犯した罪により、遺族に深い悲しみ・計り知れない苦しみを与えたことについて、親としておわび申し上げます」

 逮捕後、「人を殺してみたかった」「焼死体が見たかった」など不可解な動機を供述していた元女子学生は、裁判の中でも不可解な発言を繰り返した。

 ─弁護側:人を殺すことが夢に出てくることは?

 元女子学生「あります」

 ─検察側:タリウムの魅力は?

 元女子学生「人を殺せるかもしれないことです」

 ─弁護側:(タリウム中毒症状の)観察はできた?

 元女子学生「1つの症状が出ただけでとても興奮して、それだけで十分でした」

 犯行当時の責任能力を巡り、精神鑑定を行った医師らの意見も割れた。

 検察側証人の医師は「責任能力がある」と鑑定。「犯行の動機に発達障害の影響はあるが、精神症状に支配されていたわけではなく、本人の自由な意思によって実行された」とした。

 一方、「責任能力なし」と鑑定した弁護側証人の医師は、「被告は犯行時、発達障害と双極性障害があり、抑止力が働かない状態だった」とした。

 判決前の最後の公判で、元女子学生は─

 元女子学生「いまでも人を殺したい気持ちが湧(わ)き上がってきて、本当に人を殺さない自分になれるか、また人を殺してしまうのではないか、不安定になることはあります」「いまの時点で方法を述べることはできませんが、克服したいと思っています。反省や謝罪・償いも、いろんな人の力を借りながら、一生をかけて考えていきたいと思います」

 名古屋地裁は24日の判決で、「理由をしっかり聞いてほしい」と話した上で主文を後回しにし、「精神発達上の障害や双極性障害、いわゆる“そううつ病”を抱えていた事情はあるが、被告人の意思に基づいて犯行に及んでいる」と指摘。争点となっていた責任能力を認めた。

 無期懲役の判決を聞いた元女子学生は、裁判官の方をまっすぐに見ていた。







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名古屋の19歳女子大生がオノで77歳女性を殺害【閲覧注意・画像あり】https://youtu.be/BNI7rwPdXAQ















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