2017年8月8日火曜日

【事件メモ】支那人(2017.07)







台湾の大学を卒業した中国籍の男  台湾でスパイ活動
鄭勇男容疑者(28)20代の女性にわいせつな行為をし、背中などを数回蹴って全治1か月のケガをさせた
支那土人(20代)銀座4丁目交差点で、30分以上に渡ってドローンを飛ばしていた
藤山嘉崎(じゃちー)容疑者(23)「エディオン」の会員になりすまして商品をだまし取った

熊永楸容疑者(41)ニセの金塊などを売りつけようとした
関延翔容疑者(23)東京・府中市のアパートの空き家に侵入し不正に購入の商品を受け取った
中国籍で高校生の少年(19)自宅で義理の父親を包丁で殺害
滕淑平(トン・シューピン)容疑者(37)入管難民法違反(集団密航者の収受・輸送)
謝蓮舫 重国籍






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台湾の大学を卒業した中国籍の男
台湾でスパイ活動

産経ニュース 2017.7.6 18:26










鄭勇男容疑者(28)中国人で自称アルバイト
今年5月、東京・大田区で20代の女性の尻を触った上、女性の自宅の前まで追いかけまわし、胸を触るなどのわいせつな行為をし、女性が悲鳴をあげると、背中などを数回蹴って全治1か月のケガをさせた

日本テレビ系(NNN)7/7(金) 16:16配信

















支那土人(20代)観光客
銀座4丁目交差点で、30分以上に渡ってドローンを飛ばしていた

フジテレビ系(FNN)7/7(金) 16:17配信















藤山嘉崎(じゃちー)容疑者(23)大阪府東大阪市西鴻池町、無職
成23年に中国から帰化
大手家電量販店「エディオン」の会員になりすまして商品をだまし取った

産経WEST 2017.7.10 20:39










熊永楸容疑者(41)中国人
ニセの金塊などを売りつけようとした

日本テレビ系(NNN)7/11(火) 16:09配信








フジテレビ系(FNN)7/11(火) 19:29配信





TBS系(JNN)7/11(火) 14:55配信










関延翔容疑者(23)中国人専門学校生
東京・府中市のアパートの空き家に侵入し不正に購入されたとみられる商品を受け取った

テレビ朝日系(ANN)7/14(金) 10:32配信









産経ニュース 2017.7.13 21:09










中国籍で高校生の少年(19)新潟県長岡市
自宅で義理の父親を包丁で殺害

日本テレビ系(NNN)7/15(土) 22:25配信















滕淑平(トン・シューピン)容疑者(37)中国籍 行方市芹沢の農業
入管難民法違反(集団密航者の収受・輸送)

産経ニュース 2017.7.20 07:03
http://www.sankei.com/region/news/170720/rgn1707200055-n1.html










謝蓮舫 重国籍
産経ニュース 2017.7.18 17:05
戸籍謄本の一部を公開 「台湾籍有していないと分かる資料」と強調

民進党の蓮舫代表は18日夕、党本部で記者会見を行い、台湾籍と日本国籍との「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言をしたことを証明するため戸籍謄本の一部など関係書類を公開した。「台湾籍を有していないことが分かる資料だ」と強調した。

 蓮舫氏は、日本国籍の選択宣言日が「平成28年10月7日」と明記された東京都目黒区役所発行の戸籍謄本▽台湾の行政府が発行した台湾籍の離脱証明書▽今回離脱手続きのため台湾側に提出した台湾のパスポート-など数点を公開した。書類はいずれも写しだった。

 このうち、公開した戸籍謄本は住所や家族の欄は白抜きとし、氏名と出生日、国籍選択の宣言日が分かるようになっている。謄本の取得日は今年6月28日となっている。

 公開した書類によると、蓮舫氏が台湾籍の離脱手続きを申請したのは昨年の9月6日だった。同月13日に台湾側から「国籍喪失許可証書」が発行され、同月26日に目黒区役所に「外国国籍喪失届」を提出した。しかし、日本政府が台湾を国家として認めていないことなどを理由に、申請は翌10月7日に却下され、同日中に戸籍法104条の2に基づき、日本国籍の選択宣言を同区役所に届け出た。






産経ニュース 2017.7.18 17:18
資料公開遅れは「子供が未成年だったから」と説明

 民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」が昨年秋に発覚していたにもかかわらず、戸籍謄本の一部などの公開が遅れたことについて「子供が未成年だった」と説明した。春に子供が20歳となったことから公開に踏み切ったという。公党の代表として「政権に説明責任を求めている立場」であることも考慮したと述べた。






産経ニュース 2017.7.18 17:19

「戸籍は強制的に示されるものではない」

民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」解消に関し「戸籍は極めて秘匿性の高い情報だ。安易に公開を迫られるものではなく、他者によって強制的に示されるものでもない」と強調した。自身の戸籍謄本の一部公開について「前例にしてほしくない。差別を助長してほしくない」とも語った。






産経ニュース 2017.7.18 17:30

「事実確認せず発言した」と二転三転の説明を釈明

 民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」解消に関し、これまで自身の説明が二転三転したことについて「事実の確認をせずに発言してしまった。一貫していない説明があった。あやふやな説明によって『本当だろうか』と思う人がいた」と述べ、対応の不手際を認めた。






産経ニュース 2017.7.18 17:36

選挙公報での「虚偽経歴」疑惑に「故意に怠っていない」と主張

 民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」の状態のまま立候補した平成16年の参院選の選挙公報で「日本国籍のみ」と読み取れる経歴を表示していたことについて「(台湾籍離脱を)故意に怠っていたわけではない。台湾籍を放棄していたと思っていた」と釈明した。






産経ニュース 2017.7.18 17:44

「手続きを怠ったのは事実。深く反省している」と陳謝

 民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」の解消に関し、結果的に長期間にわたり国籍法違反だったことについて「手続きを怠っていたのは事実だ。私はずっと日本籍だけだと思っていた。疑ってもいなかったが、深く反省している」と述べ、陳謝した。






産経ニュース 2017.7.18 17:54

二重国籍言及の過去の発言は「混同した。浅はかだった」と釈明

 民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、日本国籍と台湾籍の「二重国籍」の解消に関し、国政に進出する前のタレント時代に雑誌などで「二重国籍だ」「中国籍だ」などと明言していたことについて「混同して発言した。浅はかな発言だった」と釈明した。






産経ニュース 2017.7.18 17:57

「不安定な印象を払拭することなく、政権に説明を求める姿は説得力に欠ける」「こうした開示は私で最後にしてもらいたい…」

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 民進党の蓮舫代表は18日夕、党本部で臨時の記者会見を開き、台湾籍と日本国籍の「二重国籍」問題に関し、昨年9月に台湾籍を離脱した上で翌10月に日本国籍選択を宣言したことを示す戸籍謄本などを開示した。

 詳報は次の通り。

【冒頭発言】

 「本日、私がすでに台湾の籍を有していないことが分かる戸籍の一部を含めた関連の資料をお示しした。本来、戸籍は開示するべきではないと思っている。また、誰かに強要されて戸籍をお示しするということはあってはならないことだというのは、まずもって申し上げさせていただきたいと思う」

 「ただ、私は野党第一党の党首として、発言の信頼が揺らいでいることがあってはいけないということ。それと何よりも現政権に対して強く説明を、責任を果たすように求める立場であることを勘案して、今回、戸籍の一部も含めたその他の台湾籍を有していないことが分かる資料を公表させていただいた。ただ、これを他者に当てはめたり前例とすることは断じて認めることはできない。このことは冒頭に強く申し上げさせていただきたいと思う」

(2/4ページ)

 「本日、資料でお示しして確認できる事実関係だが、昨秋からご説明している通りであり、これまでの説明と全く相違はない。1985(昭和60)年の改正国籍法施行によって、私は17歳のときに届け出て日本国籍を取得した。あわせて台湾籍放棄の手続きを父が完遂してくれていたと理解していた。昨年指摘をいただくまで、台湾籍を持っているとは考えたことも思ったこともなかった」

 「昨夏、報道の指摘を踏まえて、私は台湾当局に念のための確認をさせていただいたが、私の台湾籍が残っていることが判明した。当時、私の記憶によって説明があやふやになってしまったこと、申し訳なかった。17歳で日本国籍を取得して以降、旧国籍法、改正国籍法、私が取らせていただいた経過措置も含め、あるいは戸籍法に関してもっともっと私が関与して関心を持って勉強して、確認する行動を取るべきであったと、深く反省している。自分の不確かな記憶で説明してしまったことも謝罪させてほしい」

 「台湾籍が残っていたことを確認した後に、速やかに離脱手続きを行った。昨年9月23日に、台湾当局から9月13日付の国籍喪失許可証書を受領した。これをもって戸籍法106条による外国国籍喪失届の手続きを行ったところ、10月7日にこの届け出が不受理となったことから、法務省の説明を踏まえて同日10月7日に、国籍法14条2項にのっとって、外国籍を放棄する選択の宣言を行った。選択の宣言の日付は去年10月7日だ」

(3/4ページ)

「戸籍はすぐれて個人のプライバシーに属するものだ。戸籍の一部とはいえ、選択宣言の日付を公表することに私は一貫して慎重だった。特に選択宣言、その日付が記されたページは、私に関する情報が載っているものではなくて、私の娘と息子に関する記述のあるページだ。そのことからも、この戸籍の一部を公開することに対して私は慎重だった」

 「ただ、この春、双子がそろってはたちになり成人年齢に達したことから、この戸籍、あるいは台湾籍の問題等について、離れた所にいたけども、デジタル情報等を通じて連絡を取り合っていた。7月に息子が留学先から帰国した機会に改めて子供たちと家族で話し合いをしたところ、家族の了解が得られたこと、それと私が一人の政治家を超えてより強く説明を求められる公党の代表として、この立場を勘案して、今回資料の開示を判断したところだ」

 「『公党の代表だからこそ慎重な姿勢を貫いてほしい』。この声も多くいただいた。本当に細やかに意見書、要望書を送っていただけことにも感謝を申し上げる。多様な声があるということ、そしてそれをしっかりと受け止めたいと思う気持ちは、十分にある」

(4/4ページ)

 「ただ、他方で、私に台湾の籍が残っているのではないかと指摘され、私が手続きを分かっておらず、高校生のとき以降考えたことのない台湾籍について、記憶に基づいて話したことによって、不安定な印象を深めてしまった。それを払拭することなく、『私は正しい』として、ときの政権に対して『間違いをただしてほしい』『説明を果たしてほしい』と求める姿は説得力に欠ける。この判断が資料の開示につながったことを、ぜひご理解いただきたいとお願いする」

 「今回、選択宣言の日付を公開し、台湾籍が残っていないことをお伝えしたが、こうした開示は私で最後にしてもらいたいと思う。全て国民は法の下に平等だ。人種や性別、社会的身分などで差別をされてはいけない。親や本人、子供の国籍、髪や肌の色や名前や筋など、日本人と違うところを見つけて『違わないということを戸籍で示せ』と強要することがない社会をしっかりとつくっていきたいと思っている。多様性の象徴でもある私が、自らの経験をもって差別を助長することのない社会、多様性を認め合う共生社会を、民進党代表としてつくっていきたいということを最後に強く申し上げたいと思う」






産経ニュース 2017.7.18 18:32

「都議選敗因に問題がボリュームを占めているとは思わない」「『本当なのか?』と政界以外からも言われた」

(1/5ページ)

 --このタイミングで公開するに至った理由を改めて詳しく

 「一貫して慎重であったことは、子供が未成年だったということ、特に選択宣言の日付が記載されたページが、子供に関する記述であったことがとても大きい」

 「春に(子供が)日本でいう成人年齢に達し、そしてこの件について話し合ってきた。そして実際に7月に息子が留学先から帰国したことを踏まえて、家族で顔を合わせて話し合って、一部であれしっかりと公表してもいいのではないかという理解を得られたこと。これは私の心の中でとても大きいものがある」

 「もう一つは公的な立場だが、一政治家よりも公党の代表として、民進党、野党第一党の党首として、国会においては、ときの政権、特に今の総理には強い強い、自らがお話になられた(ことへの)説明責任を果たしてもらいたいと求める先頭に立つ立場であるので、こうしたことも勘案して、しっかりと皆さま方に私が不安定な説明によって疑いが持たれていると思われることについて、一部を、資料を公開したところだ」

 --このタイミングで公開したのは、「二重国籍」問題が東京都議選の敗因の一つになったという考えもあったのではないか

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 「実際に(都議選の結果を総括する党内の)ブロック会議ではさまざまな声もありました。積極的に公開すべきだという方もおられたし、一方で慎重にされるべきだという声もあった。ただやはり、ブロック会議全体の声を聞くというのも大事だと思ったので、終わったというのは一つの区切りの時期だと思っている」

 「ただ、都議選において敗因の主力な要因として私の国籍の問題が大きかった、ボリュームを占めている、とは思わないが、公党の代表である私の発言に『本当なんだろうか』という思いを持って方がいるとするならば、それを裏付ける資料は差別を助長しない形で、私が前例とならない形で、極めてレアなケースというのをお願いして、今回公表することにさせていただいた」

 --来週には安倍晋三首相が国会に出るとう話もある。政治日程との兼ね合いがあったのか

 「それは全くありません。いろいろな政治日程があるので、いつ会見をしても『なぜ今?』ときっと聞かれると思うが、やはり家族の理解が得られたこと、そして国会において私たちが説明責任をときの政権に求めていく。その先頭に立つ立場から、一日も早い公表というのが私のこの問題に向き合う姿勢だとご理解いただければと思う」

(3/5ページ)

 --冒頭の発言の中で戸籍について「原則公開すべきでない」「前例にすべきでない」と言った。どういう問題意識に基づくものか。前例にしないための手立ては

 「特に、戸籍に記載されている極めて秘匿性の高い個人情報を基に、たとえば結婚であるとか、たとえば就職であるとか、いろいろな部分で差別が助長されてきた歴史というものもわが国は抱えている。そしてこの差別をなくすために大変な努力をされてきた、まさに当事者であり、支援者であり、そして基本的人権をしっかり守るんだという認識をもった方たちの結果として、戸籍というのは極めてプライベートとか秘匿性の高い情報だと思っている。だからこそ、安易に公開を迫られるものでもないし、他者によって強制的にそれを示せと言われるものでもないというのが私の最も根源的な認識ではある」

 「他方で、今回、一部とはいえ公開したことを前例にしてほしくはやっぱりない。これまで、差別を助長することがないようにと秘匿性を高めてきたものだが、さらに個人が自分で戸籍を守ることができる社会を作る、それこそが今の日本の多様性の社会において、民進党がまさに政治の世界でそれを守っていく役割を、共生社会を掲げる私たちだからこそ、私は代表としてやらせていただきたいと思っている」

(4/5ページ)

 --おっしゃることはよく分かるが、前例になる懸念は残される。あしき前例にならないように代表自らが建設的な政策やルール作りを主張していく考えは

 「考えられる政策であれば、全て対象にしていきたいと思っている。直接的な戸籍の開示を強要されない政策には当たらないかもしれないが、過去、民主党が2009(平成21)年、政策インデックスでお約束をさせていただいたのは国籍選択制度を見直すという内容だった。まさに私が、届け出によって経過措置で日本国籍を取得した1985(昭和60)年、改正国籍法が施行されてから、ちょうどこの2009年というのは国籍の選択制度が入れられてから生まれた子供たちが選択を迫られる年齢になっていた」

 「そのときに多様なヒアリングをしたときに『重国籍を容認してほしい』(という声があった)。ダブルのアイデンティティーは私の父にもありますし、母にもあるから、その気持ちはよく分かるが、こうしたアイデンティティーを認めてほしいということ、あるいは国際的な基準に合わせていただきたいという要望が強くあったことを踏まえて、当時の民主党が約束したものだった」

(5/5ページ)

 「例えば2015(平成27)年、厚労省の人口動態調査を見ると、生まれた新生児の約1・9%が、お母さんかお父さんどちらかが外国籍。数にすると生まれている赤ちゃんの53人に1人が、私たちの時代ではハーフと言っていたが、今はダブルというのかもしれないが、どちらかのご両親が外国籍。そうしたことを踏まえると、多様性を歩み出している日本において、やはりこの二重国籍の在り方というのをもう少し踏み込んで見直してもいいのではないか。これは、ぜひ、私が代表でいるうちに議論、民進党でまだ始めたことがないので、させていただければと思う」

 --世論が高まって戸籍の開示となった。都議選でも5議席の結果になった。こういうことについてどういう責任を感じているか

 「冒頭、ご指摘の部分はその通りだと思う。事実の確認であるとか法的評価を混同して発言してしまったことが私の発言として一貫性を欠いていたこと。それがあやふやな説明として浸透してしまったこと。それによって『本当なんだろうか』と思う人たちが存在してしまったことは私の発言によるものだと思っている」

 「そこが全ての今回の問題の原点だ。その部分において、私は戸籍の開示は慎重ではあったが、やはりずっと『発言は本当なんだろうか』と思っている方々がいるということを、仲間からも、政界以外の方からも言われていたのは事実ではあるし、先ほどから何度か言っているが、いくつかの条件をクリアして、今回資料を公開することになった」






産経ニュース 2017.7.18 19:22

首相になったとき日本の国益に立つかを問われ「愚問だ」「迷うことなくわが国の国益を考える」

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--今日公表した資料は秘匿性の高いものだとは理解するが、昨年秋の時点で戸籍謄本などを公開して説明責任を果たす考えはあったのか

 「昨年秋の時点ではなかった。子供が成人年齢に達していないことが最大の理由だ」

 --秋の時点で日本国籍を選択宣言したということ自体は公表されていた。なぜそれだけでは不十分だと思ったのか。今日出てきたのは日付だけだ

 「去年の秋の私の発言は、まさに選択宣言といったということもあったが、その前から一貫していない説明がいくつもあったように思う。当時高校生のときだったのか、例えば17だとか18だったか、誕生日の後だったか前だったか、こんな基本的なことすらも記憶があやふやだったことで、説明に一貫性がなかったのがいくつか積み重なっていた。それも含めて選択宣言だけを発表すればいいというものでもなかったと思っている」

 --昨年10月7日に国籍選択宣言をしたということは、二重国籍の状態でその時期までいたということになる。2004(平成16)年の選挙公報には『台湾籍から帰化』と、結果として事実と異なる経歴を表示していた。そのことに対する政治責任は。オーストラリアでは二重国籍が発覚した議員が退職を表明した

(2/3ページ)

「国籍法に関しては、手続きを怠っていたのは事実だが、故意に怠っていたわけではない。17歳の時に日本国籍を取得してからずっと台湾籍が放棄したものだと思っていた。思ったままだった。その中で2004年から政治家をさせていただいたときに公報に書かせていただいた部分は、台湾から日本人になったという部分で、日本国籍取得を『帰化』として使わせていただいたという認識で、それ以上深いものではなかったと思っている。そこに故意性はないとご理解いただければ」

 「オーストラリアの件に関しては憲法違反だったと思うので、その評価は私にはちょっと…」

 --首相になる可能性がある中で、例えば南シナ海で海上自衛隊の護衛艦と台湾の船がぶつかって事故が起きたとき、日本の首相として国益のためにやるだろうか。疑念もあるかと思うが、どうするか

 「愚問だと思う。日本人のために次の世代、日本の子供たちのためにいい日本を残したいと思って政治家になっているので迷うことなくわが国の国益を考える」

 --1年前の外国特派員協会で『17歳のとき、お父さんは台湾語で会話をされた』とおっしゃっていた。これは北京語ではなくて台湾語だったのか

(3/3ページ)

 「17歳の時に、私は北京語と台湾語の区別が、そうつくものではなかった。ただ自分自身で拙く勉強していたものがあったときの、いわゆるマンダリン(中国の標準語)とは違うイントネーションのやり取りが要所要所であるのかなと思っていた程度の認識」

 「それと17歳の時点で父と政治的なものを話した記憶はあまり正直ない。ただ国民党であり共産党でありというのは、それ以降の話で恐縮だが、私は例えば天安門事件など、いろいろなことを勉強して、あらためて台湾の歴史を学んで、必ずしも台湾で生まれて台湾で育った方が国民党を歓迎していたわけではないという歴史も学んでいるので、今となっては父に確認する術はないが、共産党にも国民党にもそう強い支持を持っていた人ではないと思う」






産経ニュース 2017.7.18 19:41

「大好きですよ、日本は」「不確かな記憶で一貫性のない説明をしてしまった」

(1/4ページ)

 --分かりにくい国籍法に対してモノを言いたいことがあるか。日本社会の非寛容というか、日本が嫌いになったことはないか

 「大好きですよ、日本は。戸籍法に対してモノを言うというか、立法府にいる者だから、いろいろな法律を見ていて法律が分かりづらいのは一般的にあると思う。ただ、私の場合は改正前の国籍法、改正後の国籍法、あるいは経過措置、それと合わせた戸籍法、もっともっと関心を持って、学んで、確認をする行動を取ってこなかったことは何度も言うが、深く反省しないといけないことだ。法律が悪いわけでもないと思っている」

 --安倍晋三政権の支持率が下落する中で、民進党が受け皿になり得ていない。党内からも不満が執行部にあがっていると思う。どうやって国民の支持を得ていくか

 「一つ一つ丁寧にやるしかないんだと思っている。やはり、その受け皿、積極的な支持をいただけるには、私たちは何をするべきか。私たちは何をする政党か。民進党は誰の何を代弁して、どんな社会を作るのか。その政策を高く掲げることに尽きると思う。例えば今日の機会もそうだが、多様性を認める、自由、共生、未来への責任、その共生社会、すべての人に居場所と出番がある社会を作る、わが民進党の原点、それをもう一回強く強く訴えていく立場にいると思っている」

(2/4ページ)

 「その上で次の世代に、例えば差別を助長するような国家ではなくて、何かを強要するような社会ではなく、やはり豊かなものを残したい。それは脱原発であり、教育の無償化であり、次世代の豊かさというものを、民進党は自民党と違って、残していける唯一の政党だということを丁寧に丁寧に訴えていきたい」

 --国籍法違反だったという状態についてどう思うか

 「指摘のとおり手続きを怠っていたことは事実だ。いずれにせよ、私はずっと日本籍のみだけだと思っていたが、昨年指摘をもらうまでは疑ってもいなかった。その部分では故意に怠っていたわけではないが、公職に就くものとして深く反省をしている」

 --説明責任は十分に果たしたと考えているか

 「これまでも求められて、言われたときには説明することはしていたので『、はい、これで終わり』ということでなく、引き続き丁寧に理解を得られるように、同じように、私のような境遇にいる人たちが悩んでいるなら、その方たちの声に耳を傾けて一本化していく、政策化していく。秘匿性の高いプライベートな情報(の公表)が強要されて『日本人であることを示せ』といわれるような社会を作ってはいけないんだということをしっかりとわれわれの政党としてやっていきたいと思う」

 --今回の会見に多くの記者が集まったが、この意義について。どのようなきっかけで民進党の活動につながっていくのか。

(3/4ページ)

 「すみません。役に立つための会見ではないことはご理解ください。票を増やすための会見でもないことは理解ください。公党の代表として、私の発言が、私の不確かな記憶によって、一貫性のない説明をしてしまったことが疑いがある声が、いまなおある。それと家庭の問題をクリアしたことも合わせて、そして今、国会において、政権の間違いをただす、その先頭に立つ立場であるということを全てを勘案して、今回率直に開示できる資料を含めて皆さま方にお集まりをいただいて、私の思いを話をさせてもらったところだ」

 --事実確認だが、資料にある台湾のパスポート以降に更新はしたか。台湾に出入国したのは日本のパスポートか

 「すべて『はい』だ。つまり、これ以降、台湾のパスポートは申請もしていないし、持ってもいない。これ以降はすべて日本国の発行するパスポートで、台湾にその後行ったときにもその日本国のパスポートを使った」

 --説明責任を果たし、民進党への信頼回復につなげたい狙いがあるか

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「日本人のお母さんや日本人のお父さんを選んで生まれることができない。その中で、私は台湾の父、日本の母の下で生まれて、幸せに育ってきて、公職に就いて活動をしてきた。そして代表を目指したときに、台湾籍が残っているのではないかという指摘を受けて、まさかと思って調べたら残っていた。そのことに関して深く反省をしながら、きちんと質問があれば、お答えしようと務めてきた」

 「戸籍の一部を開示することについては、常に慎重でいたことに変わりない。ただ、そのことによって私の発言の信頼性が揺らいでいると受け止める人が国民の中にいた。そしてその声を伝えてくる人がいた。その部分で、家族の理解だとか、あるいはさまざまにそろった資料をしっかりお示しをするという今回の判断に至った。それが率直なところであり、『党のため』とか『なんとかのため』ということはないと理解してほしい」






産経ニュース 2017.7.18 20:03

二重国籍者はスパイ? 朝日記者の質問に「一刀両断に『スパイだ』と言うのは非常にせつない」 タレント時代の発言は「浅はかだった」

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《記者会見開始から40分が過ぎようとするころ、朝日新聞記者から次のような質問が飛んだ》

 --一連の騒動で、自民党や一部メディアから「スパイだ」という言葉もあった。多様なルーツを持った人が日本にたくさん住んでいる。そうした人たちへの心情を含め、どう思ったか

 「ありがとうございます。そうですね、子供はやっぱり親を選べないわけだから…。先ほどご紹介した数字でいって、私も最新の数字を調べて『ああ、こんなに増えてきているんだ』と思ったのは、1年間に生まれる新生児、赤ちゃんのうちの53人に1人のお父さん、お母さんが外国人であるということ。そうすると、その子たちには親を選んで生まれてくることはできないわけで、生まれたときから2つの国籍、2つのルーツを持つようになる」

 「その方たちが22(歳)になるまでに選ばなければいけない。その制度の名の下で、重国籍でいる人たちを一刀両断に『スパイだ』と言ってしまうのは、ある意味、非常にせつないし、もし立法府に身を置く者がそういうことを言っているのであれば、それはスパイだという立証をどういうふうにしていただけるのか。それを言われることによって自分が否定されるような思いを持つ子が、思いを持つ人がいないように配慮をしなきゃいけないんだと思う。その発言は全く共感できない」

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 「ただ、私の不安定な発言によってそういう思いをするような発言をする人を招いてしまったとすれば、それは私の反省するところだと思う」

 --排外主義者と対峙している学者らが民進党に蓮舫氏の戸籍謄本などの公表中止を求める申し入れ書を出し、記者会見で「野党第一党の党首として開示しないことが責任では」と主張した

 「そうした申し入れ、いただいた。しっかり読ませていただいて、本当にしっかりした考え方を持っておられるし、この方たちはやはりヘイトスピーチに対して、あるいは排外主義者に対して毅然(きぜん)とした対応でこれまで向き合ってきた姿勢には共感するし、その部分で私たちもヘイトスピーチをなくすための法律もこれまで作ってきた。これからも同じ姿勢で、基本的人権に配慮する、基本的人権を守るための活動は民進党として行っていきたいと思う」

 「マイノリティーの、差別を受けている方たちに寄り添う、その方たちの声をしっかりとくみ上げる、そして共生社会を実現する。それを多様性の象徴でもある私が先頭に立って実現してきたいと、これはとても強く思っている」

 --過失とはいえ一定の責任がある。結果的に違反してしまったことへの見解は。公職を除き二重国籍を容認する案もあるが、公約として掲げる考えは

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「前段の部分においては、公職にある者として反省している。やっぱり思い込んでいた。それが事実と違った。その解消に向けての最善の(対応をしようと)最速で努力してきた。それに関する資料は今回お示しした通りだ。これに関しては、やはりもう深く反省するしかない」

 「後段の部分においては、2009(平成21)年の、民主党時代の話であって、民進党ではまだ議論もしていない。党首である私が今こういう部分で皆さまのお手を煩わせて取材にも来ていただいている。このことがある意味、いろいろとこれから広がると思う。実際に2つ、あるいは3つの国籍を持っておられる、例えば日本の国籍法でどちらかの国籍を選択をしろ(という規定は)、あたかも自由のように思えるが、他方で日本以外の籍、日本以外の国で国籍を抜けることができない制度になっている国もある。わが国の法律でいうと、日本国籍を選択できないという逆の強要を迫る法律という立て付けにもなっていると思うので、このことについて真剣に議論を始めたいと思う」

 「もちろん、始めることによって逆の意見もおありだと思う。多様性といいながら国会議員は重国籍はだめだという判断をしておられる方もおられるかもしれない。ただ私はそうではなくて、いろんな方が多様性を持ってわが国の共生社会をどうやって実現していくことができるか、そのための戸籍法、国籍法はどうあるべきか、これはぜひ考えさせて議論させていただいて形にしたいと思う。時間軸については『いつまで』というのはなかなか今示すのが難しいが、必ずやらせていただきたいと思っている」

(4/5ページ)

 --政治家になる前、タレントとしての活動に台湾のアイデンティティーを個性として使っていた。週刊現代で『父は台湾で私は二重国籍なんです』、朝日新聞で『在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい』、雑誌クレアでは『私の国籍は台湾なんですが』と発言している。これらの記録は先ほどの説明と矛盾するが

 「タレント時代の私が事実の確認や認識、あるいは法的評価を混同して、いくつか今お示ししていただいたように発言していた。今振り返ると、ずいぶん浅はかな発言だったと思っている」

 「他方で、当時私は本名で、蓮舫という名前で、アジアのダブルのルーツを持っているという部分でキャラクターを果たせる形で、タレントであり、あるいはその後はニュースキャスターをして、特に中国や香港、台湾、アジアの問題と日本をつなぐジャーナリストの役割を果たしたいという部分は、これは自分のルーツをもとに際立たせていたこともある。その部分で、ハーフという部分、ダブルという部分を強調したことが、結果として今、法的な評価、あるいは事実関係を含めて齟齬が生じているのは本当に申し訳ない。当時の発言が軽かったと思っている」

(5/5ページ)

--当時は嘘をついていたということか

 「二重という部分でも、ダブルのルーツという言いぶりだったと思う。あるいは国籍…、台湾ではあるが、当時の日本では中国国籍だったから、そういう部分を発言したことはあるけれども、いずれにせよ、全部、私の中では、ハーフであり多様性があり、2つのルーツ、アジアに拠点を置く活動をしていく立場に自分がなりたいという思いで、それでいくつか強調して話したことがあるんだと思う」






産経ニュース 2017.7.18 20:47

日本国籍取得時の父親の言葉「これで選挙権が得られる」「とても貴いものだ」

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 --子供が成人年齢に達していなくても白塗りの形で公表できたと思うが

 「今回、お示しをさせていただいた資料は、ある意味セットだと思っている。選択宣言の日付だけを一部とはいえ公表したら、選択宣言をしても台湾の籍は残っているのではないかという声がきっと出てくると思う。そうなると、台湾の国籍喪失許可証も合わせて出さないと、本当の部分で台湾の国籍を有していないということを、私が言っていることを裏付けることにならないと思う。そういう部分ではセットだと思う。そのセットの中に戸籍の一部が含まれているのであれば、子供が成人年齢に達していないこと、何度も言って恐縮だが、その部分でブレーキがかかっていて、今回になった」

 --この問題は国籍法に違反していたという考えか

 「国籍法上、わが国は二重の重国籍を保有することはできず、それを選択する制度が1985(昭和60)年に導入された。そのときにおいて、その施行された前日までに未成年だった子供は特例措置で3年間、届け出ることによって日本国籍を取得することができる。私はこれを活用して、経過措置、届け出で取得をした」

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 「台湾籍を有していないという認識でいたが、私自身は法律を順守できていないという認識はなかった。ただ、昨年指摘を受けて、台湾の籍が残っていることが確認できたものだから、速やかにその籍を放棄する手続きをとり、本来であれば台湾の籍が抜けたことを届け出ることによって受理をされて終わったものが、不受理という形だったので、選択宣言という次の法務省の説明にのっとって手段をとらせていただいた」

 --未成年の立場にこだわった気持ちを教えてほしい

 「確かに、第三者から見たらそれが何が書いてあったか分からず、子供の戸籍の記載のページですよ、といわれて初めて分かるものだと思うが、やはり親としては、そこに書いてあることは分かっているので、それに対して極めて秘匿性の高い戸籍、仮に黒塗りにしたところで、それを出すということは親としてはやはり、成人年齢に達して理解を得られて、たとえ白塗りにするにしてみても、ものすごくそこは慎重になるということ、それはご理解いただきたい」

 --公表が遅れたことによる党への影響と子供との兼ね合いで、どういう心の葛藤があったのか

 「葛藤というのか、党の代表としても、私の発言の信頼性が揺らいだのであれば、私の発言によって、それを正すべき立場にあるのだと思っている。ただ、そこにおいてそもそも戸籍、秘匿性の高いものを公開すべきではない慎重姿勢はそのときから変わっていない。ただ、そこにプラスアルファで家族のことが乗っかった。それでご理解いただければと思う」

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 --党内の不満の声をどのように認識しているか。どう対処していくか

 「いろんな声がある。率直に言ってきてくれる方、メールをくださる方、いろんなやりとりを通じて、しっかりとその思いをプラスに持っていけるように頑張りたいと思う」

 --周囲に弱気な発言を漏らしているということも聞こえてくるが

 「本当に?」

 --はい。代表を続けるという意思に変わりはないか

 「私もよく弱気な発言はしている。代表の話についても、今、東京都議選の(結果を総括する)ブロック別会議を終えたばかりだが、その総括を、作業をまず進めたいと思う」

 --17歳のときに日本の国籍を与えてくれた父親は、そのときに何とおっしゃったか

 「父にまで思いを寄せていただいてありがとうございました。いろいろな手続き、いろいろな事務作業等もあった。特にその、兄も弟もそろって届け出によって取得していたものだから、全員そろって、あるいはばらばら、学校の事情もあったので。父が言ったのは『これで選挙権が得られる』ということを言われて、『納税だけでなくて、選挙権が得られる。この立場はとても貴いものだ』といわれたように思っている。だから、20歳になって以降は全ての選挙に行っている」






産経ニュース 2017.7.18 21:37

「ネットの真偽不確かなことを、産経さんが私に確認をしている質問でよろしいですか?」「質問は丁寧に」

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 --家族で相談して公表を決めたということだが、公表を決めるに至った時系列をもう少し詳しく

 「家族における経緯は、去年こうしたさまざまなことがあって、連絡は常にとっていた。どういう状況なのかは子供たちにも報告して、彼、彼女たちなりからの意見もあった。そして春、成人をして、成人をした、大人になったという部分で話をしていって、実際に資料を見た方がいいだろうと思って、息子が留学先から帰国するという直前になる。ただ単に物理的に取りに行った日数がここだった。実際にこれを見て、この部分を示したという話し合いをした」

 --故意ではなかったが、国籍法の義務を履行していなかった。もし同じケースが起きた場合、説明責任はあると思うか

 「誰が? ごめんなさい、理解が…」

 --現行の国籍法の下でこういうケースが起きた場合、国会議員なり党首に説明責任はあると思うか

 「あると思う。ただ戸籍の一部であれ、公表というのは極めて慎重に、できればやられない方がいいと思う」

 --東京都議選後の党の会合で、最前線で引き続き頑張りたい、と代表を続ける意思を示した。それに変化はあったのか

 「特段、ないです」

 《ここで産経新聞の記者が「三重国籍」疑惑について尋ねた》

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--インタビューなどで「中国籍」「台湾籍」などの発言を繰り返している。三重国籍の疑いについては

 「3つ、私が国籍を持っているということですか? ごめんなさい、もうちょっと丁寧に質問してください」

 --台湾籍と中国籍と日本籍を持っているのでは、という疑いがある

 「台湾籍と中国籍って一緒に保有できるんですか。質問は丁寧に」

 --それも含めてご回答いただければ

 「いえ、ちょっと聞かせてください。質問はもうちょっと丁寧に」

 --ネット上の真偽が不確かな情報について、「ない」ということをお聞きしたい

 「それはネットでいわれている真偽不確かなことを、産経新聞さんが今、理由ではなくて私に確認をしているという質問でよろしいですか。はい、あり得ません」

 《再び別の社の記者の質問に移った》

 --代表を続けていく意思に変わりはないということか

 「今日は、ごめんなさい、戸籍の話でしっかりと説明させてください」

 --ダブルパスポートやトリプルパスポートは世界にざらにある。国籍を離脱していなかったということが問題になる日本社会はどう思うか

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 「まず、全てにおいて、今日こうして皆さま方にお集まりいただいてしまったのは、私の不確かな記憶、不安定な発言に端を発して、それをちゃんと裏付ける資料を、センシティブ(敏感)なものも含めてお示しをすることになってしまったのは深く反省をする。本当に申し訳ないと思っている」

 「その上で現行法においては、やっぱり二重国籍は選択をする制度になっているので、この法令は今の日本では守るべきものだと思っている。ただ、その先として、53人に1人、生まれる赤ちゃんの割合でハーフの子供が生まれる。そして実際に総理自身も世界で一番働きやすい国にしたい、つまり外国の方に来てもらえる、ヒト、モノ、カネ、すべてが国境を越えて多国籍、国際的な社会になろうという時代、なってきている時代において、今の法律が合わないのであれば、もう少し違った改正をしなければいけないと思うし、特段、多様性を認めたわれわれ民進党としてはその議論の先陣を切りたいと思っている」










end

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