2017年9月7日木曜日

【事件メモ】「k大k研」⑪







 「ミス慶応コンテスト」を主催していたサークルの慶応義塾大学の男子学生6人が、女子大学生に集団で性的暴行をしたとして書類送検されていたことがわかった。

 集団準強姦の疑いで書類送検されたのは「ミス慶応コンテスト」を主催していた慶応義塾大学のサークル「広告学研究会」に所属していた6人の男子学生。捜査関係者によると、6人は去年9月、神奈川県葉山町の合宿施設でサークルの活動中に、当時10代の女子大学生にテキーラなどアルコール度数の高い酒を飲ませて泥酔させ、集団で性的暴行をした疑いがもたれている。

 この事件をめぐっては男子学生3人が無期停学処分を受けたほか、大学側が「広告学研究会」に解散を命じ、去年の「ミス慶応コンテスト」が中止となっていた。









フジテレビ系(FNN)8/9(水) 14:59配信

慶応義塾大学でミスコンを主催していた「広告学研究会」の男子学生6人が、2016年9月、10代の女子学生に酒を飲ませて乱暴をした疑いで書類送検された。
集団準強姦の疑いで書類送検されたのは、当時10代の少年を含む、慶応大学の男子学生6人。
6人は2016年9月、神奈川・葉山町の合宿所で、10代の女子学生にテキーラを飲ませて酩酊(めいてい)状態にさせ、乱暴をした疑いが持たれている。
これまでの警察の捜査では、女子学生を抵抗できないほど泥酔させたと立証するのは困難とみられ、横浜地検は今後、処分を慎重に判断する方針。








 テレビ朝日ニュース (2017/08/09 10:32)










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