2017年10月6日金曜日

話題 (2017.09)







【日テレ】“高校無償化”朝鮮学校側が敗訴 東京地裁2017年9月13日 16:33
【日テレ】森友“交渉記録開示”訴訟 国側は棄却訴え 9/19(火) 19:36
【日テレ】東電に賠償命じるも国の責任認めず 9/22(金) 15:35
【TBS】元TBS記者は「不起訴相当」、申し立て受け検察審査会が議決 22日 22時30分
【TBS】朝鮮学校の無償化除外、学校側が控訴 25日 20時49分





--------------------------------------------------------------------------------------------






“高校無償化”朝鮮学校側が敗訴 東京地裁【日テレ】
2017年9月13日 16:33


 朝鮮学校を高校無償化の対象外としたことは違法だとして、東京の朝鮮学校の元生徒らが国を訴えた裁判で、東京地裁は、朝鮮学校側が敗訴の判決を言い渡した。

 訴えを起こしていたのは、東京朝鮮中高級学校の元生徒62人。元生徒たちは、「国が朝鮮学校を高校授業料の無償化制度の対象から外したのは、政治的・外交的理由からであり違法だ」などとして、国に対し、損害賠償の支払いを求めていた。

 13日の判決で、東京地裁は「支援金が授業料に充てられるかや、学校運営が法令に従った適正なものであるかについて、十分な確証を得ることができない」として、朝鮮学校側の主張を退けた。

 同様の裁判は全国5か所で起こされており、大阪地裁では朝鮮学校側が勝訴、広島地裁では敗訴の判決となり判断が分かれていた。

 判決後、朝鮮学校側が会見を行った。

 原告の元男子生徒「民族教育が否定されて、日本においても朝鮮人として堂々と生きる権利すら奪ったと。笑顔を全て奪ったそのような判決に、私は憤りを隠せません」

 朝鮮学校側は、控訴する方針という。
















「朝鮮人として堂々と生きる権利すら奪った」










【日テレ】森友“交渉記録開示”訴訟 国側は棄却訴え
9/19(火) 19:36配信



森友“交渉記録開示”訴訟 国側は棄却訴え

9/19(火) 19:36配信

 森友学園への国有地売却に関する交渉記録を開示するよう大学教授が国に求めた裁判で、国側は訴えを退けるよう求めた。

 この裁判は、国が森友学園に大阪府豊中市の国有地を約8億円値引きして売却したことを巡り、神戸市の大学教授が国に交渉記録を開示するよう求めているもの。

 国側は国会答弁で、「森友学園との交渉記録は保存期間が過ぎたので廃棄した」と説明しているが、大学教授側は「データはいったん消去されても復元できる」と主張している。

 19日の第一回口頭弁論で国側は、「情報公開を求めている文書が特定されていない」などとして、訴えを退けるよう求めた。一方、大学教授側は、「通常の日本語で合理的に解釈すれば、どの記録の開示を求めているか明らかだ」と反論している。










【日テレ】東電に賠償命じるも国の責任認めず
9/22(金) 15:35配信


 東京電力・福島第一原発の事故で千葉県内などに避難した住民らが国と東京電力に賠償を求めた集団訴訟で、千葉地裁は22日、東京電力に賠償の一部の支払いを命じる判決を言い渡した。一方、国の責任は認めなかった。

 この裁判は、原発事故で福島県内に住めなくなり、千葉県に避難した人など45人が、国と東京電力に対し、1人2000万円の「ふるさと喪失慰謝料」を含む総額約28億円の支払いを求めているもの。

 22日の判決で千葉地裁は、東京電力の責任について「避難を余儀なくされた精神的苦痛は避難生活に伴う慰謝料として賠償されるべき」などと指摘した。その上で、住民の請求の一部を認め、東電に対し、慰謝料など総額3億7600万円あまりを支払うよう命じた。

 一方で国に対しては高さ10メートルを超える津波が起こる予見できたとしながらも、対策を取ったとしても、事故は回避できなかった可能性があるとして国の責任を認めず請求を退けた。

 原告団代表・遠藤行雄さん(84)「これで終わりかと、終わりではありません。私どもは地獄の底まで追いかけるぞと、控訴して頑張っていきたい」

 原発の避難者が国や東電に賠償を求めた集団訴訟の判決は2例目だが、ことし3月の前橋地裁は国の責任も認めていて、判断が分かれる形となった。



















元TBS記者は「不起訴相当」、申し立て受け検察審査会が議決【TBS】 
22日 22時30分

 元TBSテレビ記者のジャーナリストが、女性への準強姦容疑で不起訴処分となっていたことについて、検察審査会は「不起訴は相当」と議決しました。
 元TBSテレビ記者の山口敬之氏をめぐっては、28歳の女性、詩織さんに対する準強姦の容疑で警視庁が逮捕状を取ったものの、逮捕直前になって執行されず、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としていました。
 その後、詩織さんは、逮捕状がもみ消されたとして検察審査会に申し立てを行っていました。これについて検察審査会は、「慎重に審査したが、不起訴処分を覆すに足りる事由がない」として、「不起訴は相当」と議決しました。山口氏の不起訴処分が確定することになります。
 議決について詩織さんは、「なぜそうなったのか、しっかり説明していただきたかった。性犯罪・性暴力に関する司法・捜査のシステムを変える必要性については引き続き伝えていきたい」とコメントし、山口氏は、「犯罪行為があったと認定されたことは一度もなく、この案件は終結した。今後は誤った報道がなされることはないと期待している」としています。











「犯罪行為があったと認定されたことは一度もなく、この案件は終結した。今後は誤った報道がなされることはないと期待している」










【TBS】朝鮮学校の無償化除外、学校側が控訴
25日 20時49分


朝鮮学校の無償化除外、学校側が控訴
25日 
20時49分
 朝鮮学校を授業料無償化の対象から外したのは適法だとした東京地裁の判決について、学校側が控訴したことを明らかにしました。
 高校の授業料無償化を巡っては「対象外」としたことは違法だとして、朝鮮学校の元生徒らが国に対し賠償を求めていましたが、東京地裁は今月、「無償化の資金が授業料に充てられるか確証が得られない」などとして、訴えを棄却する判決を言い渡しました。
 これについて裁判で元生徒らおよそ60人が原告となった東京朝鮮中高級学校が会見を開き、25日午後、控訴したことを明らかにしました。
 「控訴審において、神聖な教育現場に政治を持ち込もうとする不純な動きにあらがいながら、朝鮮学校に通う子どもたちの民族教育を受ける権利は法的保護に値する正当な権利であるということを訴えていきます」(東京朝鮮中高級学校 慎吉雄校長)
 同様の裁判は大阪と広島地裁でも判決が出ていて、判断が分かれています。














end

0 件のコメント:

コメントを投稿