2017年10月7日土曜日

【事件メモ】在(来)日外国人(2017.09)







グエン・バン・ハイ容疑者(31)ベトナム人  公務執行妨害
ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)フィリピン人 殺人と強姦致死
ホアン・ヴァン・ザン容疑者(21)レ・ヴァン・ヒエウ容疑者(23)ベトナム人 2億円以上の空き巣
マツダクラビホ・ルイス・ダビー・アキラ容疑者(28)ペルー人  元交際相手の裸の写真をSNSに公開脅迫
バートル・バタトルジ容疑者(27)モンゴル人 面識のない女性に抱きつき、性的暴行を加え






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グエン・バン・ハイ容疑者(31)ベトナム人
公務執行妨害

日テレNEWS24 2017年9月1日 19:17

 群馬県大泉町で職務質問した警察官にかみついた後、逃走を続けているベトナム人の男が、難民申請をしていたことがわかった。

 公務執行妨害の疑いで手配されているベトナム国籍のグエン・バン・ハイ容疑者の行方は、1日午後6時すぎ現在もわかっていない。その後の関係者への取材で、グエン容疑者は4年前に留学目的で日本に入国した後、不法残留となり、2015年に退去命令を受けていたことがわかった。

 グエン容疑者は難民申請をし、仮放免となったが、義務づけられている入国管理局への出頭をしていなかったという。

 グエン容疑者をかくまっているという人物は、インターネットを通じた日本テレビとのやりとりで、グエン容疑者は在留資格がないため逃走したと証言している。

【情報提供】大泉警察署:0276-62-0110







日テレNEWS24  2017年9月2日 00:15

 先月31日に群馬県大泉町で、ベトナム国籍のグエン・バン・ハイ容疑者が職務質問をした警察官にかみつき、手錠をかけられたまま逃走した事件で、グエン容疑者が警察に出頭した。警察は、グエン容疑者を公務執行妨害の疑いで逮捕した。大泉警察署から松本麦生記者が伝える。

     ◇

 事件の発生からおよそ37時間、グエン容疑者は埼玉県熊谷市内で、1日午後11時20分に公務執行妨害の疑いで逮捕された。警察は逃走の経緯などを調べる方針。

 警察によると、公務執行妨害の疑いで逮捕されたベトナム国籍のグエン・バン・ハイ容疑者(31)は、先月31日昼前、大泉町で車に乗っていたところ、職務質問を受けた際に逃げだし、追いかけてきた警察官にかみつくなどした疑いがもたれている。

 グエン容疑者は逃走していたが、友人を名乗る人物から「グエン容疑者は埼玉県内にいる」という情報が寄せられたため、警察が捜査していた。

 関係者によると、ベトナム国籍のグエン容疑者は4年前に留学目的で日本に入国したあと不法滞在で摘発され、2015年、退去命令を受けていた。

 グエン容疑者はその後、難民認定申請をし、身柄の拘束を一時的に解かれる「仮放免」となった。しかし、義務づけられている入国管理局への出頭をせず、所在がわからなくなっていた。

 警察は、グエン容疑者が不法滞在の発覚を恐れ、逃走した可能性があるとみて調べることにしている。




日テレNEWS24  2017年9月2日 11:42

 群馬県大泉町で手錠をかけたまま逃走したベトナム人の男が逮捕された事件で、男が身柄を確保された際、現金や着替えの服を持っていたことが分かった。警察は逃走を手助けした人物がいるとみて捜査している。

 ベトナム国籍のグエン・バン・ハイ容疑者は先月31日、群馬県大泉町で職務質問を受けた際に逃げ出し、警察官にかみつくなどした疑いが持たれている。グエン容疑者は1日夜、埼玉県熊谷市内のコンビニエンスストアの駐車場で身柄を確保された。

 身柄確保を目撃した人「(昨夜)11時前ぐらいだったと思うんですが、車の周りで複数の男性がもみ合っているように見えて口論しているのかケンカしているのかというような感じでした。(グエン容疑者は)表情的にはちょっとうつむいているとかではなくて、前を見てちょっと目が据わらないというか、おびえているような感じもしました」

 警察によるとグエン容疑者は身柄を確保された際、手錠を左手に付けたままで、現金約12万円と着替えの服を持っていたという。警察は逃走を手助けした人物がいるとみて捜査している。



フジテレビ系(FNN)9/2(土) 1:47配信



日テレNEWS24  2017年9月3日 12:09

 群馬県大泉町でベトナム人の男が職務質問を受けて逃走し逮捕された事件で、逃げた際に落としたものとは別の携帯電話を男が確保された際に持っていたことがわかった。

 3日朝に送検されたベトナム国籍のグエン・バン・ハイ容疑者は、先月31日、群馬県大泉町で職務質問を受けた際に逃げ出し、警察官にかみつくなどした疑いが持たれている。

 その後の警察への取材で、逃げた際に落としたものとは別の携帯電話を1日に確保された際にグエン容疑者が持っていたことがわかった。

 グエン容疑者は逃げた際に身につけていなかった服を着ていた他、約12万円の現金を持っていたことなどがわかっている。警察は、逃走を手助けした人物がいるとみて、立ち回り先などを調べている。




テレビ朝日ニュース 2017/09/22 17:12










ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)フィリピン人
13年前に、茨城大学2年の女子大学生が首を絞められて殺害され茨城県の川で遺体で見つかった事件

日テレNEWS24  2017年9月3日 01:09

 13年前に、茨城大学2年の女子大学生が首を絞められて殺害され茨城県の川で遺体で見つかった事件で、警察は殺人などの疑いでフィリピン人の男を逮捕した。

 殺人と強姦致死の疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)で、2004年にフィリピン人の男2人とともに、当時、茨城大学の女子大学生に性的暴行を加え、首を圧迫して窒息させ殺害した疑いが持たれている。

 この事件は13年前の2004年1月、茨城県美浦村の川で、女子大学生の遺体が見つかったもので、警察は殺人・死体遺棄事件として捜査を進めていた。

 捜査関係者によると、現場の遺留物から検出されたDNAの型が容疑者の男のものと一致したことなどから、逮捕に踏み切った。

 容疑者の男は、当時、茨城県土浦市に住んでいて、現在は岐阜県に住んでいたという。

 容疑者を知る人「あまり話さない人だったからね、おとなしい人。いいお父さん。子供もちゃんとやってあげてる」

 捜査関係者によると、容疑者の男と女子大生は面識はないとみられ、おおむね容疑を認めているという。

 警察は今後、当時少年だったフィリピン人の男2人についても国際手配する方針。









日テレNEWS24  2017年9月3日 12:23

 13年前に茨城大学の女子大学生が首を絞められて殺害された事件で、逮捕されたフィリピン人の男が事件の後に出国してフィリピンに滞在していたことがわかった。

 3日に送検されたフィリピン国籍のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)は2004年に、フィリピン人の男2人とともに当時茨城大学の女子大学生に性的暴行を加え首を圧迫し、窒息させ殺害した疑いが持たれている。

 その後の捜査関係者への取材で、ランパノ容疑者は事件の後に出国してフィリピンに滞在しその後、日本に戻っていたことがわかった。

 また、逮捕状が出ている男2人は事件の後に出国し、日本に戻っていないという。警察はランパノ容疑者の取り調べを進め、日本を出国した経緯などを調べることにしている。





日テレNEWS24  2017年9月5日 22:22

 13年前に、茨城大学の女子大学生が殺害された事件で、逮捕された男の共犯として国際手配中のフィリピン人の男が当時、被害者の自宅近くに住んでいたことが分かり、警察はこの男が被害者を知っていた可能性もあるとみて調べている。

 この事件はランパノ・ジェリコ容疑者(35)が2004年、フィリピン人の男2人とともに茨城大学の女子大学生を殺害した疑いなどで逮捕されたもの。捜査関係者などによると共犯のフィリピン人の男のうち1人が当時、殺害された女子大学生の自宅近くに住んでいたことが分かった。警察はこの男が被害者を知っていた可能性もあるとみて自宅を家宅捜索し、慎重に調べている。

 また、ランパノ容疑者が調べに対し、「仲間と遊んでいるときに見かけて犯行に及んだ」という趣旨の供述をしているということで、警察は事件の経緯を調べている。



フジテレビ系(FNN)9/11(月) 12:50配信

13年前に茨城大学の女子学生が殺害された事件で、逮捕されたフィリピン人の男の共犯として国際手配されたフィリピン人の男2人は、母親が日本に住んでいるにもかかわらず、10年前に帰国して以降、一度も日本に戻っていないことがわかった。
この事件で逮捕されたフィリピン人のランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(35)は、11日朝、水戸地検に向かう際、初めて表情を見せたが、記者の問いかけには応じなかった。
捜査関係者によると、ランパノ容疑者の共犯として、国際手配されたフィリピン人の男2人(当時18歳と19歳)は、母親が日本に住んでいるが、事件から3年後の2007年の3月と5月に相次いで帰国し、それ以降、一度も日本に戻っていないという。
一方、ランパノ容疑者のおばは、フィリピンで、FNNの取材に対して、「わたしのおいが、女性にこのようなことをするなんて想像できない」、「(共犯者の2人については)家族全員知らなかった」などと答えた。
警察は、男2人が、10年以上逃亡を続けているとみて、フィリピン当局に協力を求めている。







TBSニュース 15日 20時44分







茨城女子学生殺害、国際手配の男を直撃

15日

20時44分
 13年前、茨城県で起きた女子大学生殺害事件で、国際手配されている2人の容疑者のうち1人をJNNはフィリピンで発見し、直撃取材したところ、殺害を認めました。
 上半身裸で、たばこをくわえる男・・・。2004年に茨城大学農学部2年の女子学生(当時21)を殺害したなどとして国際手配されている2人の容疑者の1人です。事件当時は18歳。JNNは、フィリピン・マニラ郊外で男を発見し、直撃したところ、男は殺害を認めました。
(Q.何をした?)
 「殺したよ。思い出した」(当時18歳だった容疑者の男)
(Q.彼女に何をしたの?)
 「恥ずかしいよ」(当時18歳だった容疑者の男)
(Q.1人ずつレイプしたの?)
 「はい」(当時18歳だった容疑者の男)
 親族らによりますと、男は薬物を常習的に使っていた影響で、意思疎通をとることが難しいということですが、次のような様子を見せることもあったということです。
 「(容疑者の男が)泣きながら『助けておばさん。(誰もいないのに)女の子がいる。もう許してくれ。普通の生活に戻りたい』と言っていた」(容疑者の男の親族)
 日本とフィリピンの間には容疑者を引き渡すための条約が結ばれておらず、捜査関係者によりますと、現在のところフィリピン当局から具体的な情報は来ていないということです。



TBSニュース 16日 17時46分

茨城大女子学生殺害、きっかけは「コインの遊び」

16日

17時46分
 13年前、茨城県で起きた女子大学生殺害事件で、国際手配中の男がJNNの取材に答え、犯行の一端を明らかにしました。犯行のきっかけは、「コインゲーム」でした。
Q.何をした?
 「殺したよ。思い出した」(当時18歳だった容疑者の男)
 JNNの取材に、15日、殺害を認めた男。2004年、茨城大学2年の女子大学生(当時21)を殺害したなどとして、国際手配されている2人の容疑者の1人です。フィリピンで親族の女性とともに取材に応じた男は、犯行の一端を明らかにしました。
Q.誰が殺したの?ジェリコ?
 「(うなずく)」(当時18歳だった容疑者の男)
Q.あなたは見ていただけ?
 「(うなずく)」(当時18歳だった容疑者の男)
 男は「自分は見ていただけだ」と話しました。しかし、親族の女性によると、男は以前、ランパノ容疑者の指示で当時19歳だったもう1人の男と自分が、ひもで女子大学生の首を絞め、ボールペンなどで刺したと説明したということです。
Q.ボールペンで刺したの?
 「(うなずく)」(当時18歳だった容疑者の男)
Q.首を絞めたの?
 「(うなずく)」(当時18歳だった容疑者の男)
Q.服を着替えたの?
 「(うなずく)」(当時18歳だった容疑者の男)
Q.証拠消すために服捨てた?
 「(うなずく)」(当時18歳だった容疑者の男)
 犯行当時、覚醒剤を使用していたことを示唆した男。犯行のきっかけについては、近所の人が話を聞いていました。
 「(男と女の面があるコインを使って)男が出たら男を殺す、女が出たら女を殺すというコインの遊びをやっていたら(コインの)女の面が出て、たまたま女の子が通ったから、家の2階に連れ込んでみんなで殺して捨てた」(容疑者の近所に住む人)
 取材班は、現地警察への出頭を促しましたが、今のところ応じていません。



フジテレビ系(FNN)9/17(日) 12:35配信

13年前の茨城大生殺害事件で、国際手配されているフィリピン人の男が、「自転車から引きずりおろした」などと、犯行の詳細を語っていたことがわかった。
FNNが、フィリピンで直撃取材した男(31)は、当時18歳だった2004年に、ランパノ・ジェリコ・モリ容疑者(36)らとともに、茨城大学の女子大生(当時21)を暴行し殺害した疑いで、国際手配されている。
男は取材に対し、犯行を認めていて、親族に対して、「自転車から引きずりおろし、犯行に及んだ」と語っていた。
フィリピン人の男(31)の親族は「彼女は、(フィリピン人の男の)友達だったが、友人が彼女を引きずりおろした。彼女は、自転車から転落した」と話した。
警察の調べでも、女子大生は、自転車で外出したあとに殺害されたことがわかっていて、自転車も現場から離れた空き地で見つかっている。





TBSニュース 18日 15時07分

 13年前、茨城県で起きた女子大学生殺害事件で、国際手配中の男(事件当時18)がJNNの取材に対し、「被害者を知っていた」と証言する一方、被害者や遺族に対し初めて謝罪の言葉を口にしました。
 「(被害者に謝りたい?)(うなずく)泣きたいです」(国際手配中の男、フィリピン・17日)
 今月17日、フィリピンでJNNの取材に対し、初めて被害者への謝罪の意を示した男。2004年、茨城大学2年の女子大学生(当時21)を殺害したなどとして、国際手配されている2人の容疑者のうちの1人です。事件当時18歳だった男は、これまでの取材に対し、殺害を認めていましたが、被害者の両親に対しても初めて気持ちを語りました。
 「(被害者の両親に何と言いたい?)許してください」(国際手配中の男)
 さらに、男は犯行当時、被害者のことを以前から知っていたことも明らかにしました。
 「(被害者は)学生だった。(被害者は)スポーツが得意だった」(国際手配中の男)
 男は「事件前に自転車に乗る被害者を何度も見ていた」と証言しました。JNNは現地警察への出頭を促しましたが、今のところ応じていません。










ホアン・ヴァン・ザン容疑者(21)ベトナム人
レ・ヴァン・ヒエウ容疑者(23)
日本各地で総額2億円以上の空き巣を繰り返していた

日テレNEWS24  2017年9月14日 16:36

 日本各地で総額2億円以上の空き巣を繰り返していたとみられるベトナム人窃盗グループのメンバー2人が逮捕された。

 逮捕されたベトナム人のホアン・ヴァン・ザン容疑者とレ・ヴァン・ヒエウ容疑者は、今年5月、仲間4人とともに埼玉県熊谷市の住宅に侵入し、ダイヤの指輪や真珠のネックレスなどを盗んだ疑いが持たれている。警視庁によると、ホアン容疑者らは、日本各地で空き巣を繰り返す50人規模のベトナム人窃盗グループのメンバーだという。

 このグループによる被害は、確認されているだけでも209件、2億4000万円相当にのぼるとみられている。警視庁の調べに対しホアン容疑者らは、容疑を否認しているという。

















マツダクラビホ・ルイス・ダビー・アキラ容疑者(28)
ペルー人で無職
元交際相手の裸の写真をSNSに公開したうえ脅迫し、売春を強要した

日テレNEWS24  2017年9月22日 12:49





裸の写真公開し、売春強要か 奴隷誓約書も

2017年9月22日 12:49


 元交際相手の裸の写真をSNSに公開したうえ脅迫し、売春を強要したとして28歳のペルー人の男が逮捕された。

 警視庁によると、ペルー人で無職のマツダクラビホ・ルイス・ダビー・アキラ容疑者は、交際していた20代女性の裸の写真をSNSに公開したうえ脅迫し、東京・小平市のアパートで売春させた疑いがもたれている。

 マツダクラビホ容疑者はSNS上で「支援は1人最低3000円」などと投稿して売春相手を募り、女性に対し「奴隷誓約書」を勝手に作ったり、「調子にのんなよ、ごみ、かす」などと何度も脅していたという。

 調べに対し容疑を否認しているが、警視庁は同様の被害を受けた女性が他にも4、5人いるとみて調べている。










バートル・バタトルジ容疑者(27)モンゴル人
面識のない女性に抱きつき、性的暴行を加えようとしてケガをさせた

日テレNEWS24  2017年9月28日 12:36

 面識のない女性に抱きつき、性的暴行を加えようとしてケガをさせた疑いでモンゴル人の男が逮捕された。

 警視庁によると逮捕されたモンゴル人のバートル・バタトルジ容疑者は、25日深夜、東京・江戸川区の駐車場で帰宅途中の20代の女性に背後から抱きついて押し倒し、性的暴行を加えようとしてケガをさせた疑いが持たれている。

 バートル容疑者は酒に酔っていて、調べに対し「コンビニで見つけた女性についていき、胸を触ったことなどは覚えている」と容疑を認めているという。













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