2017年10月17日火曜日

【事件メモ】2017 10/07 - 09







2017年 10/07

小松博文容疑者(32)② 妻と5人の子供を殺害






--------------------------------------------------------------------------------------------






No.001
小松博文容疑者(32)
妻と5人の子供を殺害

日テレNEWS24 2017年10月7日 11:45
1

逮捕の父親「妻から離婚持ちかけられ…」
2017年10月7日 11:45

 茨城県日立市のアパートで母親と子供あわせて6人が死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された父親が「浮気を巡って妻から離婚をもちかけられていた」という趣旨の供述をしていることがわかった。

 7日朝に送検された自称・会社員の小松博文容疑者は、日立市の自宅アパートで6日、11歳の長女・夢妃さんを殺害した疑いがもたれている。自宅の玄関は燃え、部屋からは腹などに複数の刺し傷がある妻の恵さんと、夢妃さんら5人の子供が見つかり、全員の死亡が確認された。小松容疑者は容疑を認めた上で、他の5人の殺害もほのめかす供述をしているが、その後の捜査関係者への取材で、「浮気を巡って妻から離婚をもちかけられていた」という趣旨の供述をしていることがわかった。

 小松容疑者の元同僚「(恵さんと)金どうするんだとか、結局、生活が苦しかったのでそういう言い合いをしていた。(小松容疑者は)家庭内ではほとんど立場がなく我慢してるような感じ。バカにされててもとりあえず我慢して家にいるっていう」

 恵さんのSNSには、小松容疑者と一緒に映った写真はなかったが、小松容疑者のフェイスブックからもことし6月ごろ、家族の写真が消去されたという。

 小松容疑者の元同僚「前までは夫婦で写っている写真を結構あげていたんですけど、自分が見たときには全部画像も消えていたので、もしかしたら離婚したのかなって思っていた。何で離婚したのにまだ一緒に住んでいたのかなって思いましたね」

 警察は、離婚を巡るトラブルが事件の背景にあるとみて調べている。










おわり






























1





テレビ朝日ニュース 2017/10/07 11:50

 茨城県日立市の県営アパートの火事で母親と子どもの合わせて6人が死亡した事件で、逮捕された父親は動機について「妻から別れ話を持ち掛けられた」という趣旨の話をしていることが分かりました。

 (社会部・前田万里菜記者報告)
 現場の県営アパートでは、7日午前9時半すぎから現場検証が行われています。休みになれば子どもたちが遊ぶ姿が見られるといいますが、規制線が張られて非常にひっそりとしています。自称・会社員の小松博文容疑者(32)は6日、自宅で小学6年の長女・夢妃さん(11)を殺害した疑いで送検されました。これまでに妻・恵さんや子ども5人全員に刺し傷が確認されていますが、恵さんの傷が最も激しいということです。そして、動機についてですが、捜査関係者によりますと、小松容疑者は「妻に別れ話を持ち掛けられた。離婚を切り出された」という趣旨の説明をしていることが新たに分かりました。また、現場の状況からも、男はガソリンをまいて火を付けたとみられることも分かりました。警察は今後、司法解剖して死因を特定するほか、犯行の経緯を詳しく調べることにしています。




日テレNEWS24 2017年10月8日 18:39

 茨城県日立市で母親と子どもの6人が死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された父親が、「妻から殺害した」などと供述していることが捜査関係者への取材でわかった。

 この事件は6日、日立市の県営アパートの1階の部屋から火が出てこの部屋に住んでいた小松恵さんと子ども5人が死亡し、父親の小松博文容疑者が長女の夢妃さんを殺害した疑いで逮捕されたもの。

 その後の捜査関係者への取材で、小松容疑者は「妻から殺害した」などと供述していることがわかった。また恵さんの遺体には抵抗した際にできる防御創があったという。

 警察は、小松容疑者が離婚を巡るトラブルから抵抗する恵さんを殺害した後に子どもを殺害したとみて調べている。





フジテレビ系(FNN)10/8(日) 12:29配信

茨城・日立市で、32歳の夫が、妻と子どもあわせて6人を殺害したとみられる事件で、夫が離婚にあたり、子どもと車を妻に引き渡すことに不満を漏らしていたことがわかった。
逮捕された小松博文容疑者(32)は、自宅で妻の恵さん(33)と、子ども5人を殺害し、火をつけたとみられている。
知人によると、小松容疑者と恵さんは、浮気をめぐり、相手と3人で話し合い、離婚を決めたが、小松容疑者は犯行の数日前、子どもと車を恵さんに引き渡すことに不満を漏らしていたことがわかった。
警察も、同様の内容を把握していて、容疑者への取り調べを進めている。




TBSニュース 7日 16時29分


母子6人死亡、逮捕の父親「離婚話を持ちかけられた」
7日
 
16時29分

 茨城県日立市の住宅で母親や子ども6人が死亡した事件です。殺人の疑いで逮捕された父親が「妻から離婚話を持ちかけられていた」などと供述していることがわかりました。
 7日朝、身柄を検察庁に送られた小松博文容疑者(32)。うつむいたまま、表情はほとんどありません。
 6日、日立市田尻町の県営住宅1階の部屋から火が出て、この家に住む小松恵さん(33)と子ども5人のあわせて6人が死亡。「家族を殺して火をつけた」と警察に自首してきた父親の小松容疑者が長女・夢妃さんを殺害した疑いで逮捕されました。7人の大家族に何があったのでしょうか?
 「妻から離婚話を持ちかけられていた」「ガソリンをまいて火をつけた」(小松容疑者)
 警察の取り調べにこう供述しているという小松容疑者。勤務先の同僚によりますと、先月末にメモ書きを残し、会社を休んでいたといいます。
 「1週間以上前に来なくなった感じ。奥さんが病気になってしまって入院するから、しばらく休みたいということで」(小松容疑者の勤務先の同僚)
 また、別の知人は小松容疑者から「恵さんと別の男性との交際を巡って離婚しようと思っているが、子どものことが心配だ」などと相談を受けていたということです。
 事件の直前、この知人に「離婚するつもりです」「僕が家を出ます」と伝えたという小松容疑者。警察は小松容疑者が夫婦間のトラブルから犯行に及んだ可能性もあるとみて、動機の解明を進める方針です。

戻る










end

0 件のコメント:

コメントを投稿