2017年12月27日水曜日

【事件メモ】2017 12/20 - 21







2017年 12/20
冨田守容疑者(26)息子を装い現金をだまし取ろうとした
宮下裕介容疑者(20)小学3年生の女の子の顔に催涙スプレーを吹きつけた重傷を負わせた
森山勝浩容疑者(31)郵便局強盗未遂

2017年 12/21
NHK男性職員(37)受信料58万円を着服






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No.001
冨田守容疑者(26)無職
息子を装い現金をだまし取ろうとした

日テレNEWS24 2017年12月20日 14:44
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息子を装い現金をだまし取ろうとした疑いで男が逮捕された。電話の声などから詐欺に気が付いた女性が、だまされたフリを続け、男をおびき出した。

警視庁によると、無職の冨田守容疑者は18日、仲間と共に息子を装って横浜市の女性に電話をかけ、「至急300万円が必要になった」などとウソを言って、現金をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

女性は現金を用意して指定場所に向かったが、途中で電話の声や話し方などから息子ではないと気付き、交番に届け出たという。女性は、その後もだまされたフリを続け、指定場所に現れた冨田容疑者を警察官が現行犯逮捕した。

調べに対し、冨田容疑者は「書類をとりにきただけ」と容疑を否認しているという。










宮下裕介容疑者(20)和歌山県田辺市建設部管理課の臨時職員
19日午後3時すぎ、田辺市の県道で、小学3年生の女の子が1人で下校しているところに車から降りて声をかけ、顔に催涙スプレーを吹きつけた

日テレNEWS24 2017年12月20日 23:44
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和歌山県田辺市で小学生の女の子が顔にスプレーを吹きつけられ重傷を負った事件で、警察は田辺市役所職員の男を逮捕した。

傷害の疑いで逮捕されたのは田辺市建設部管理課の臨時職員・宮下裕介容疑者。警察によると宮下容疑者は19日午後3時すぎ、田辺市の県道で、小学3年生の女の子が1人で下校しているところに車から降りて声をかけ、顔に催涙スプレーを吹きつけた疑い。女の子は顔に炎症が起き、全治3か月の重傷。

警察は女の子に目撃された車の行方を追い、宮下容疑者を突き止めた。調べに対し宮下容疑者は「催涙スプレーを吹きつけたのは間違いありません」と容疑を認めているという。










森山勝浩容疑者(31)自称・無職
郵便局強盗未遂

テレビ朝日ニュース 2017/12/20 08:00
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 千葉県富津市の郵便局に押し入り、「金を出せ」と書いた紙を示して現金を奪おうとしたとして警察は31歳の男を逮捕しました。

 逮捕されたのは自称・無職の森山勝浩容疑者です。警察によりますと、森山容疑者は19日午後0時20分すぎ、富津市内の郵便局に客を装って侵入し、「金を出せ」と書いた紙を職員に見せて脅しました。しかし、現金の用意に時間がかかったことから、何も取らずに車で逃げた疑いが持たれています。森山容疑者は容疑を認めているということです。この事件の約30分後に千葉県木更津市内の別の郵便局でも同様の手口の強盗未遂事件が起きていて、警察で関連を調べる方針です。










No.004
NHK男性職員(37)NHK名古屋放送局
受信料58万円を着服

テレビ朝日ニュース 2017/12/21 18:53
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 NHK職員が、受信料58万円を着服して懲戒免職です。

 NHK名古屋放送局の37歳の男性職員が去年10月から今年12月にかけ、訪問集金で受け取った受信料21世帯分、約58万円を着服して懲戒免職の処分を受けました。すでに全額を弁済したということです。この職員は領収書を発行した後、発行の履歴をシステムから消去していました。また上司7人も出勤停止などの処分を受け、担当役員も報酬の10%を1カ月、自主返納します。NHKは「業務管理を一層、徹底して参ります」とコメントしています。










おわり






























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FNN 12/20 06:29


19日、和歌山・田辺市で、下校中の8歳の女の子が、男にスプレーを吹きかけられ、大けがをした。男は逃走している。
19日午後3時すぎ、和歌山・田辺市の県道で、近くの小学校に通う8歳の女の子が帰宅していたところ、車から降りた男が近づき、声をかけた。
男は女子児童に近づき道を尋ね、いきなりスプレー缶を出し、顔に吹きつけたという。
女の子は、スプレー缶で顔に液体を吹きかけられ、顔全体が赤く腫れる炎症を起こすなど、全治3カ月の重傷を負った。
警察などによると、女の子は、直前までほかの児童と一緒に下校していて、1人になったところで声をかけられたという。
男は眼鏡をかけていて、車で逃走したということで、警察は傷害事件として捜査している。 (関西テレビ)



FNN 12/20 21:21

19日、和歌山・田辺市で、下校途中の小学3年の女の子が男にスプレーを吹きかけられて重傷を負った事件で、警察は田辺市の臨時職員の男を逮捕した。
19日午後3時すぎ、田辺市で下校途中の小学3年の女の子に、車から降りた男が近づき、女の子の顔に、スプレー缶で液体を吹きかけた。
女の子は、顔全体が赤く腫れる炎症を起こすなど、全治3カ月の重傷を負った。
警察は、現場近くの防犯カメラの映像などから、田辺市の臨時職員・宮下裕介容疑者(20)を傷害の疑いで逮捕した。
警察によると、女の子は、車から降りた宮下容疑者に「トイレあるかな」と声をかけられたあと、液体を吹きかけられたと説明している。
宮下容疑者は容疑を認め、液体は催涙スプレーだと話しているという。 (関西テレビ)









日テレNEWS24 2017年12月21日 14:16

和歌山県田辺市で、小学生の女の子が催涙スプレーを吹きつけられた事件で、逮捕された男が「川にスプレーを捨てた」と話していることがわかった。

傷害の疑いで逮捕された田辺市役所の臨時職員・宮下裕介容疑者は、田辺市の県道で19日、下校中の小学3年の女の子に車を降りて近づき、催涙スプレーを吹きつけ、顔が炎症を起こすなどの重傷を負わせた疑い。

その後の取材で、宮下容疑者が調べに対し、「催涙スプレーを田辺市内の川に捨てた」と供述していることがわかった。警察は、犯行に使用した車を押収して調べるとともに、現在、宮下容疑者立ち会いのもと自宅を家宅捜索していて、容疑の裏付けを進める方針。

宮下容疑者は事件当日、「急に用事ができた」として欠勤していて、事件翌日の20日は、朝から通常通り勤務していた。




女児にスプレー「缶は川に捨てた」

FNN 12/21 18:39

警察は、容疑者を立ち会わせて、犯行に使ったスプレーの捜索を行った。
和歌山・田辺市の臨時職員・宮下裕介容疑者(20)は19日、小学3年生の女の子の顔にスプレーを吹きつけ、全治3カ月の重傷を負わせた傷害の疑いで、20日に逮捕された。
調べに対し、宮下容疑者は容疑を認め、「女の子のことは知らなかった。スプレー缶を川に捨てた」と供述していて、警察は21日午後、本人を立ち会わせて、スプレー缶を捨てた場所の特定を行った。
また、これに先立ち、警察は、宮下容疑者の自宅を家宅捜索した。
警察は動機について、宮下容疑者を厳しく追及する方針。 (関西テレビ)


























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