2018年3月29日木曜日

【事件メモ】2018 03/20







2018年 03/20

渡辺淳容疑者(39)帰宅途中の小学6年生の女子児童の胸を触った
切田精一社長()日本年金機構から委託された個人情報を、中国の業者に再委託
滝瀬妃憂容疑者(20)女子高校生の背後から腰に抱きついて引き倒し下着を奪おうとして
高畑潤一容疑者(33)金沢市役所4人刺傷、殺人未遂の疑いで再逮捕
井上嘉浩死刑囚()「麻原を信じたことそのものが罪のはじまりであり 全ての罪の責任は私にあります」
岡口基一裁判官(52)今月15日付で厳重注意(二度目) ツイッターに不適切発言






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No.001
渡辺淳容疑者(39)横浜市の会社員
帰宅途中の小学6年生の女子児童の胸を触った

日テレNEWS24  2018年3月20日 10:45
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横浜市の路上で小学生の女子児童の胸を触ったとして、39歳の会社員の男が逮捕された。

警察によると、逮捕された横浜市の会社員・渡辺淳容疑者は先月3日、横浜市南区の路上で、帰宅途中の小学6年生の女子児童の胸を触った疑いが持たれている。

渡辺容疑者は女子児童が直前に立ち寄っていた店の名前を挙げ、「あのお店に行っていたよね」などと声をかけ、突然、胸を触ったということで、女子児童のあとをつけて犯行に及んだ可能性があるとみられている。

渡辺容疑者は周辺の防犯カメラの映像から浮上したということで、警察の調べに対し、容疑を認めている。















No.002
切田精一社長()SAY企画
入力を委託された日本年金機構からの個人情報を、中国の業者に再委託し、個人情報を渡していた

日テレNEWS24  2018年3月20日 12:30
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日本年金機構から個人情報の入力を委託された会社が、中国の業者に個人情報を渡していた問題で、この会社の社長が謝罪した。

SAY企画・切田精一社長「関係者の皆さんにご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」

契約に違反して中国の業者に個人情報の入力を再委託していたのは、東京・豊島区にあるSAY企画。同社は「名前」と「ふりがな」500万人分の情報を渡したことを認めた上で、「中国の業者はグループ会社という認識で、再委託にあたらないと思った」「短期間で500万人分の入力が大量だった」と話している。

加藤厚労相は20日午後、年金機構の理事長を呼び、委託業務の見直しなどを指示する方針。















No.003
滝瀬妃憂容疑者(20)運送会社の配達員
北区の路上で女子高校生の背後から腰に抱きついて引き倒し下着を奪おうとしてケガをさせた

日テレNEWS24  2018年3月20日 12:38
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東京・北区の路上で女子高校生の下着を奪おうとしてケガをさせた疑いで、20歳の男が逮捕された。

警視庁によると、逮捕された運送会社の配達員・滝瀬妃憂容疑者は先月25日、北区の路上で、女子高校生の下着を奪おうと背後から腰に抱きついて引き倒し、ケガをさせた疑いが持たれている。滝瀬容疑者は女子高校生が声を上げたため何もとらずに逃走したという。調べに対して滝瀬容疑者は「仕事でストレスがあった」と容疑を認めているという。

周辺では同様の手口で10代の女性が下着を奪われる事件が起きていて、警視庁は関連を調べている。















No.004
高畑潤一容疑者(33)金沢市みどり2丁目の無職
金沢市役所4人刺傷、殺人未遂の疑いで再逮捕

日テレNEWS24  2018年3月20日 22:10
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石川県の金沢市役所で職員4人が刺された事件で、警察は銃刀法違反の疑いで逮捕した男を殺人未遂の疑いで再逮捕した。

この事件は今月14日、金沢市役所で職員4人が刃物で刺され、金沢市の無職・高畑潤一容疑者が銃刀法違反の疑いで逮捕・送検されたもの。

警察は20日、50代の男性職員と女性職員の2人の背中を刺し、大ケガをさせたとして高畑容疑者を殺人未遂の疑いで再逮捕した。高畑容疑者は「刺したことは間違いないが、殺すつもりはなかった」と容疑を否認している。

捜査関係者によると、高畑容疑者は市営住宅での暮らしに不満を抱えていた他、生活保護の受給を打ち切られていたということで、警察は市への恨みが犯行につながったとみている。また、他の2人の職員への犯行についても殺人未遂の疑いで捜査している。















No.005
井上嘉浩死刑囚()
「麻原を信じたことそのものが罪のはじまりであり 全ての罪の責任は私にあります」

FNN 03/20 12:24
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オウム真理教による地下鉄サリン事件から、20日で23年。
地下鉄サリン事件などで死刑が確定した、井上嘉浩死刑囚が、一連のオウム裁判終結後、支援者に寄せた手紙を、FNNが入手した。

この手紙は2月21日、井上死刑囚が東京拘置所から出したもので、「麻原を信じたことそのものが罪のはじまりであり 全ての罪の責任は私にあります」と松本 智津夫死刑囚について言及している。

被害者や遺族に対しては、「自分たちが事件を起こしていなければ、どのような人生を過ごしておられたであろうかと、思い巡らさずにはいられません」と謝罪の言葉をつづっている。

井上死刑囚は、「今、死刑囚として罪と死に向き合っています。二度とこのような事件が起きないように、ほんの少しでもできることに努めていきます」と手紙を締めくくっている。















No.006
岡口基一裁判官(52)今月15日付で厳重注意(二度目)
ツイッターに不適切な内容を書き込み遺族が処分を求めていた問題

日テレNEWS24  2018年3月20日 01:30
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東京高等裁判所の裁判官が、女子高校生が殺害された事件についてツイッターに書き込んだ内容をめぐり、遺族が処分を求めていた問題で、東京高裁は裁判官を厳重注意とした。

この問題は、2015年に東京・江戸川区で岩瀬加奈さんが殺害された事件をめぐり、東京高裁の岡口基一裁判官がツイッター上で、「首を絞められて苦しむ女性の姿に性的興奮を覚える性癖を持った男」「そんな男に、無残にも殺されてしまった17歳の女性」などと書き込み、岩瀬さんの遺族が処分を求めていたもの。

これを受け東京高裁は、「裁判官として不適切な行為であるとともに、裁判所に対する国民の信頼を損なう行為だ」として、岡口裁判官を、今月15日付で厳重注意とした。

岡口裁判官は「改めて反省しています」と述べる一方で、「ツイッターはやめない」と話したという。

岡口裁判官は、去年、ツイッターに縄で縛られた上半身裸の画像などを投稿したことでも厳重注意を受けている。















おわり






























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日テレNEWS24  2018年3月20日 21:47

都内の会社が年金の個人情報を中国の業者に渡していた問題で、日本年金機構は、この会社によるデータの入力漏れなどが原因で、年金が最大で5万円も少なく支給されたケースがあることを明らかにした。

日本年金機構によると、「SAY企画」は年金機構から年金の個人情報のデータ入力を委託されていたが、約501万人の「名前」と「ふりがな」を契約に違反して中国の業者に再委託していたという。今のところ再委託による個人情報の流出は確認されていないという。

さらにSAY企画による委託業務で、計95万人分についてデータの入力漏れや誤りなどがあったとみられることが分かった。このうち、入力漏れのあった約8万4000人については、先月、年金が1万円から5万円少なく支給されていたという。

さらに、入力の誤りも約31万8000人についてあったとみられ、この中にも、年金が少なく支給されたケースがあるという。

機構は、来月の支払い時には受給者に正確な金額の年金を支払いたいとしている。












FNN 03/20 15:49

日本年金機構から年金情報のデータ入力を委託された東京都内の会社が、契約に違反して中国の業者に入力を再委託していた問題で、この会社の社長が謝罪した。

SAY企画・切田精一社長「関係者の皆様にご迷惑をおかけして、申し訳ございません。年金機構のご指示を仰ぎながら、私どもでできる限りの対応をさせていただきたい」

東京・豊島区の情報処理会社「SAY企画」は、日本年金機構から、2017年8月、およそ500万人分の年金受給者のデータの入力業務を委託されたが、契約で禁止されていたにもかかわらず、中国の業者に入力を再委託していた。

SAY企画の切田社長は、「中国の業者はグループ企業という認識だった。発注した作業は氏名の読みと漢字をデータから抜き出すだけで、個人情報を扱っていると認識していなかった」としている。



テレビ朝日ニュース 2018/03/20 11:45

 日本年金機構が受給者の個人情報のデータ入力を外部の業者に委託していたところ、この業者が契約に違反して中国の業者に再委託していたことが分かりました。

 加藤厚労大臣:「一連の対応をきちっとして誤りを正し、個々の受給者に通知し、おわびするということに取り組むべき」
 厚生労働省などによりますと、日本年金機構は去年8月、東京・豊島区の情報処理会社に受給者500万人分の個人情報のデータ入力を委託しました。機構とこの会社は契約のなかで別の業者への再委託を禁止していましたが、会社が違反して中国の業者に再委託し、データを渡していたということです。
 情報処理会社・SAY企画の社長:「関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛けし、深くおわびします」
 会社の社長によりますと、中国の業者に渡した個人情報は受給者の氏名のデータのみで、マイナンバーは含まれていないということです。また、機構によりますと、この豊島区の情報処理会社でのデータ入力が遅れたため、正しく申告したにもかかわらず、約6万7000人の受給者に対して本来は先月にもらえたはずの年金額の支払いが遅れ、今月15日になって差額分を支払ったということです。


テレビ朝日ニュース 2018/03/20 11:46

 日本年金機構が受給者の個人情報のデータ入力を外部の業者に委託していたところ、この業者が契約に違反して中国の業者に再委託していたことが分かりました。

 この問題で日本年金機構の職員がANNの取材に応じ、情報処理会社の作業について以前から違和感を感じていたと語りました。
 日本年金機構職員:「本当にちょっと考えられない誤りで、例えばお名前の中に記号が入っている。○×とかですね。日本人の方だけれども、日本人ではない名前になってしまっている。1文字漏らしたとかそういうミスとは次元が違うミスが起こっていた」
 日本年金機構は20日夕方にも会見を行う予定です。
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FNN 03/20 13:06

少女を狙って、下着を奪い取ろうとしていた。

逮捕された運送業者の社員・滝瀬妃憂(きゆう)容疑者(20)は、2月25日、東京・北区で、制服姿の女子高生に背後から抱きつき、後ろに引き倒して、下着を脱がせようとした、強盗致傷の疑いが持たれている。

女子高生は、抵抗した際に、尻などにすり傷を負っていて、滝瀬容疑者は調べに対して、「仕事のストレスがあってやった」と容疑を認めている。

現場周辺の防犯カメラには、滝瀬容疑者の乗った車が、スカートをはいた少女を探して物色する姿が映り、事件の3日前には、板橋区でも女子中学生が被害に遭う、同様の事件が起きていて、警視庁は関連を調べている。
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FNN 03/20 06:21

女子高生殺害事件をめぐり、ツイッターに不適切な投稿をした裁判官に、厳重注意処分。

処分を受けたのは、東京高裁の岡口基一裁判官。

2015年に、高校生の岩瀬加奈さん(当時17)が殺害された事件をめぐり、自身のツイッターに、「無惨(むざん)にも殺されてしまった17歳の女性」などと投稿していた。

東京高裁は、「裁判官の不適切な行為で、裁判所への信頼を損なったことは、誠に遺憾」とコメントしている。

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