03 加野高志容疑者(66) 傷害の疑いで逮捕
04 佐藤廣明被告(78)強盗殺人など 最高裁が被告の上告退け無期懲役判決確定05 佐々木光被告(30)平山綾拳被告(27)宝島夫婦殺害 懲役30年の判決(東京地裁)
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01 目次 1
金子卓容疑者(46)かねこ たかし 東京都荒川区東尾久の無職
相澤愛美容疑者(34)あいざわ まなみ
動物愛護法違反(虐待)の疑い
産経ニュース 2026/7/2 13:44
02 目次 2
大橋美渡容疑者(21)おおはし よしと 広島市自称パート
ひき逃げの疑い
1日夜、広島市安佐北区の県道で60代の女性が車にひき逃げされ重傷を負った事件で、警察は2日朝、現場近くに住む21歳の男を逮捕しました。【小西菜月記者】
「午前0時頃でも通行する車両の姿が多く見られ、現場は交通量の多い道路の交差点にある横断歩道です」
警察によりますと、1日午後9時半ごろ、広島市安佐北区落合南の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた61歳の女性が車にはねられ、ひたいを骨折する重傷を負いましたが、車はその場から走り去ったということです。
警察は、事件から半日近くたった2日午前8時半すぎ、現場近くに住む自称パートの大橋美渡容疑者(21)をひき逃げの疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し大橋容疑者は「私がしたことで間違いありません」と容疑を認めていて、警察が逃げた理由など事件のくわしい経緯を調べています。
03 目次 3
加野高志容疑者(66) 福岡市南区の無職
傷害の疑いで逮捕
福岡市南区で先月30日、路上で面識のない女子高校生(17)の頭を鈍器のようなもので殴り、けがをさせた疑いで無職の男(66)が逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、福岡市南区の無職加野高志容疑者(66)です。
南警察署によりますと加野容疑者は先月30日夜、福岡市南区老司の路上で、面識のない女子高校生(17)の頭を鈍器のようなもので殴り、全治1週間のけがをさせた疑いです。
女子高校生は当時、路上で加野容疑者に「近くに家があるからいこう」と声をかけられてその場を立ち去ろうとしたところ、後方からいきなり殴られたということです。
女子高校生は走って逃げ「知らないおじさんに話しかけられた。硬いもので殴られた」などと110番通報して事件が発覚しました。
現場付近の防犯カメラ映像などから加野容疑者が浮上したということです。
警察の調べに対し加野容疑者は「これついてはまちがいです。私は犯人ではなく、別に犯人がいます」と容疑を否認しています。
04 目次 4
佐藤廣明被告(78)強盗殺人など
最高裁が被告の上告退け無期懲役判決確定
05 目次 5
佐々木光被告(30)宝島夫婦殺害指示役
平山綾拳被告(27)宝島夫婦殺害仲介役
懲役30年の判決(東京地裁)
佐々木光被告(30)と平山綾拳被告(27)は、東京・上野で飲食店を経営していた宝島龍太郎さん(55)と妻の幸子さん(56)を殺害した罪などに問われています。
一方で、「2人は本件の発案者や首謀者でないうえ、殺害や死体遺棄・損壊の行為はしていない」として、無期懲役の求刑に対し、いずれも懲役30年の判決を言い渡しました。
06 目次 6
徳永孝志被告(19)強盗致死
求刑通り懲役18年の判決(広島地裁)7/14付けで被告が控訴
去年4月、府中町の公園で男性が殺害された事件で、強盗致死の罪に問われた19歳の男に対し、広島地裁は、求刑通り懲役18年の判決を言い渡しました。▼
おわり
1
金子卓容疑者と同居する相澤愛美容疑者(34)は去年、荒川区の自宅でネコ10匹、イヌ1匹を劣悪な環境で飼育して感染症に感染させるなどした疑いが持たれています。
金子容疑者は「虐待をしていたとは思っていない」と容疑を一部否認し、相澤容疑者は「そう言われればそうだと思う」と話しています。
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4
(IBC岩手放送) - Yahoo!ニュース 7/7(火) 18:38
2023/11/10(金)③ 強盗殺人の疑いで再逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2023/12/20231109-10.html#08
産経ニュース 2024/8/14 11:30
産経ニュース 2024/7/29 15:50
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5
FNN 2026年7月3日 金曜 午後4:14
栃木・那須町で2024年、夫婦の焼かれた遺体が見つかった事件で、指示役と仲介役の男2人に懲役30年の実刑判決が言い渡されました。
指示役とされる佐々木光被告(30)と仲介役とされる平山綾拳被告(27)は2024年、東京都内の空き家で飲食店経営者の宝島龍太郎さんと妻・幸子さんを殺害し、遺体を栃木・那須町で損壊・遺棄した罪に問われています。
東京地裁は3日の判決で、「犯行実現に向けて必要な役割を主体的に果たした」などとして2人に懲役30年を言い渡しました。
事件をめぐっては夫婦の長女・宝島真奈美被告や、内縁の夫で首謀者とされる関根誠端被告ら7人がいずれも殺人の罪で起訴されていますが、裁判が開かれて判決が言い渡されたのは今回が初めてです。
平山綾拳容疑者(25)
2024/04/21(日)死体損壊容疑で逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2024/05/20240420-23.html#02
2024/05/11(土)② 殺人の疑いで再逮捕(13日朝、送検)
https://peru-0106.blogspot.com/2024/06/20240509-12.html#03
佐々木 光容疑者(28)
2024/04/29(月)死体損壊の疑いで逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2024/06/20240429-0501.html#01
2024/05/20(月)殺人の疑いで再逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2024/06/20240518-20.html#06
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6
【広島地裁・國分進 裁判長】
「主文、被告人を懲役18年に処する」
海田町の徳永孝志被告(19)は去年4月、当時16歳と18歳の男女と共謀し、府中町の公園で女の援助交際相手だった東京都の男性に暴行を加えて死なせた後、財布を奪った罪に問われていました。
裁判では、少年法が適用される徳永被告を刑事処分とするか保護処分とするかが争点となっていました。
3日の裁判で、広島地裁の國分進裁判長は「被害者に強度の暴行や金品が奪われることを甘受すべき落ち度なく、被告人らの動機や経緯は身勝手であり酌むべき点はない」と指摘。
本件の重大性や悪質性は高く、「保護処分が許されるような特段の事情があるとは言えない」として、徳永被告に検察の求刑通り懲役18年の判決を言い渡しました。
ーー刑事法犯罪学などがご専門の広島大学吉中信人教授に伺います。判決をどう受け止めますか?
【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「過去の判例とかから考えると、ほぼ予想通りの判決と思う」
■事件の構図
ここからは、徳永被告の裁判を取材した向井記者に伝えてもらいます。
【向井記者】
事件の相関図です。
犯行に関与したのは当時18歳だった徳永被告と当時16歳の少年、当時18歳の女の3人です。
当時16歳の少年が女が援助交際していた東京都の男性から金を奪うことを計画。徳永被告は3万円の報酬と引き換えに犯行に参加しました。
犯行当日は女に男性を呼び出させて、少年と徳永被告で暴行を加え、男性は死亡しました。その後、現金8万円余りが入った財布を盗んでその場から逃げたということです。
■裁判では
徳永被告は「強盗致死」の罪に問われていましたが、裁判の争点となっていたのは。
「刑事処分、保護処分どちらが相当か」です。
「強盗致死罪」は刑法上は「死刑または無期懲役」と非常に重たい刑が科されます。
ですが、被告は当時18歳で特定少年だったため少年法が適用され、被告の生い立ちや更生の可能性が大人よりも考慮されて刑が減軽される可能性もあります。
そのうえでこれまでの検察側と弁護側の主張を、被害結果、動機などポイントに分けて見ていきます。
まずは被害結果についてです。
検察側は、犯行様態は極めて悪質で、被害者が死亡していることから結果は重大と指摘。動機については自ら報酬を決めていて身勝手であるとしています。
そして、犯行への関与については誘われたとしているが、自身の利益のために主体的に関与したと主張。以上のことなどを踏まえ、保護処分にする事情はないとして懲役18年を求刑していました。
一方、弁護側は、被害者が死亡した結果について、犯行に加わったものの殺意はなく、死亡は予想外だった。動機については報酬を目的に犯行に加わったが、幼少期に虐待を経験していて、心理的な弱さから断ることができなかったと主張。
犯行への関与は従属的な立場だったとしています。
弁護側は刑事処分ではなく、育て直しによる更生が期待できるとして保護処分を求めていました。
最終弁論で被告人はおよそ3分間、被害者や遺族などへの反省を述べた上で、成長するために少年院に行きたいという旨の発言もしていました。
3日の判決で広島地裁は、結果については重大性や悪質性は高い、動機は身勝手であり、酌むべき点はない。関与については積極的に関与し、少年に従属していない。
こういったことなどから、保護処分が許されるような特段な事情があるとは言えないとして、刑事処分が妥当と判断しました。
その上で、特定少年であることから、無期懲役から酌量減軽した懲役18年の量刑が相当であると結論付けました。
ーー吉中さん、この刑事処分の判断、それから懲役18年という量刑についてはどうでしょうか。法律家の観点からどのようにご覧になりますか?
【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「弁護側としては、育て直しということで保護処分を主張していたが、やはり結果の重大性、悪質性、従属的とはいえ重い処分という意味では、懲役18年というのは妥当なところだったのではないかと思う」
ーー向井さんは全ての裁判を取材をしていましたが、裁判を見ていて何か感じたことはありますか?
【向井記者】
私は初公判から全ての裁判を傍聴していたんですけれども、両親や専門家の証人尋問や被告人の様子などから、被告人を取り巻く複雑な家庭環境が少なからず犯行に影響しているのではないかと感じました。今回、未然に犯行を防ぐことができなかったのか、周囲で支える環境が重要だなというふうに感じました。
ーーそうですね。ただ、一方で招いてしまった結果というのは重大なものだった。吉中さん、改めてこの少年の犯罪という点に関してはどのようにお考えですか。
【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「今おっしゃったように、やはり未然に防止するということが一番大切です。やはり子供たちが育つ環境を整備していかないといけない。だけど、刑務所に入ってからも、いろんな改善指導、いろんな形でのサポートを受けられるので、ぜひ、もう一回育て直してもらいたい」
ーーそして今回の判決を受けて、弁護側は何も喋らないというふうにコメントしているようです。また、今後、当時16歳の少年の裁判も予定されています。吉中さん、この裁判も注目をされるわけですね。
【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「こちらの方が殺意がある、あるということになれば、今この本件(徳永被告)の場合は殺意が落ちているので、まだ(懲役)18年ということなんですが、16歳とはいえ主犯格であったということになると、こちらの方がより重い刑が予想されるところです」
ーーこの16歳の少年の裁判に関しては、7月14日に初公判が行われ、7月29日に判決が出されるという見込みですが、吉中さん、改めてこの年齢を問わず、やってはいけないことはダメなんだっていう部分の認識、これ世の中がどう少年たちに伝えていくかっていうところが改めて問われていますよね。
【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「少年法の改正によって、ある程度もう18歳、19歳になればということを言ってきているが、それでもまだ社会全体がやってはいけないことを、しっかりと伝えていかないといけないと思う」
安芸郡府中町で男性に暴行を加えて死亡させ金品を奪ったとして1審で懲役18年の判決を受けた男が、広島地裁に控訴しました。
この裁判は、安芸郡の建設作業員の男が、去年4月、少年らと共謀し、公園で東京都の会社員の男性の頭を殴るなどして死なせた上、金品を奪った罪に問われているものです。
今月3日の判決で広島地裁は、「報酬欲しさの目的もあり、積極的に犯行に関与した」などとして懲役18年を言い渡しました。
広島地裁によると、男は今月14日付けで控訴したということです。
【2026年7月22日放送】
この裁判は、安芸郡の建設作業員の男が、去年4月、少年らと共謀し、公園で東京都の会社員の男性の頭を殴るなどして死なせた上、金品を奪った罪に問われているものです。
今月3日の判決で広島地裁は、「報酬欲しさの目的もあり、積極的に犯行に関与した」などとして懲役18年を言い渡しました。
広島地裁によると、男は今月14日付けで控訴したということです。
【2026年7月22日放送】
当時16歳だった少年(現在17歳)犯行を主導し強盗殺人の罪
求刑通り懲役20年の判決(広島地裁)
去年4月、府中町の公園で男性が殺害された事件をめぐり犯行を主導し強盗殺人の罪に問われている17歳の少年に広島地裁は懲役20年の判決を言い渡しました。
判決などによりますと、少年は、去年4月、当時18歳の男女と共謀し、府中町の水分峡森林公園で女の援助交際相手だった会社員の男性の頭を木の棒で殴って殺害し現金8万円余りが入った財布を奪った強盗殺人の罪に問われていました。
少年は殺意を否認していて、裁判では「殺意の有無」と「少年の処分」が主な争点となっていました。
29日の裁判で広島地裁の國分進裁判長は「状況に応じた合理的な行動をとっている」ことから殺意は認められると指摘。「短絡的かつ身勝手」で犯行も危険・悪質であるとして求刑通り懲役20年の実刑判決を言い渡しました。
2025年、安芸郡府中町の公園で男性を木の棒で殴って殺害し、金品を奪ったとされる少年に懲役20年の判決です。
100人を超える人が傍聴券を求めて並んだ、29日の判決。
■裁判長
「主文、被告人を懲役20年に処する。」
2025年4月、安芸郡府中町の公園で起きた殺人事件。東京都の会社員の男性が頭などを殴られて死亡し、現金やスマートフォンを奪われました。
事件から2か月後、逮捕されたのは10代の男女3人でした。そのうち事件当時16歳だった少年は、当時18歳の男女と共謀し、男性が女と援助交際をしていることに因縁をつけ、公園に誘い出し金を要求。男性の頭を木の棒で殴るなどして殺害した上、金品を奪ったとして「強盗殺人」の罪で起訴されました。
14日の初公判。
■少年(当時16)
「殺意の部分だけは違います。」
少年は殺意を否認しました。
22日の公判で検察は、「危険性の高い悪質な犯行。殺意は認められる。」などとして懲役20年を求刑。
一方、弁護側は刑事処分の場合でも懲役10年が相当と主張しました。
そして29日、広島地裁は「犯行を主導し態様は危険かつ悪質で、無期懲役刑に相当する事案。」と指摘。さらに「少年法を適用した上で、有期刑の上限に処するのが相当。」などとして、求刑通り懲役20年を言い渡しました。
【2026年7月29日 放送】
https://peru-0106.blogspot.com/2025/09/20250815-18.html#05
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