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2026年8月4日火曜日

【事件メモ】2026/07/01 - 03

 




目次

2026/07/02(木)
01 金子卓容疑者(46)相澤愛美容疑者(34)動物愛護法違反(虐待)の疑い
02 大橋美渡容疑者(21)ひき逃げの疑い

2026/07/03(金)
03 加野高志容疑者(66) 傷害の疑いで逮捕
04 佐藤廣明被告(78)強盗殺人など 最高裁が被告の上告退け無期懲役判決確定
05 佐々木光被告(30)平山綾拳被告(27)宝島夫婦殺害 懲役30年の判決(東京地裁)
06 徳永孝志被告(19)強盗致死 求刑通り懲役18年の判決(広島地裁)7/14付で被告が控訴





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01 目次 1
金子卓容疑者(46)かねこ たかし 東京都荒川区東尾久の無職
相澤愛美容疑者(34)あいざわ まなみ
動物愛護法違反(虐待)の疑い

産経ニュース 2026/7/2 13:44
https://www.sankei.com/article/20260702-C7WMPL4X35N4NHOXOEYF5XF52E/















02 目次 2
大橋美渡容疑者(21)おおはし よしと 広島市自称パート
ひき逃げの疑い

FNN 2026年7月2日 木曜 午後3:55


1日夜、広島市安佐北区の県道で60代の女性が車にひき逃げされ重傷を負った事件で、警察は2日朝、現場近くに住む21歳の男を逮捕しました。

【小西菜月記者】
「午前0時頃でも通行する車両の姿が多く見られ、現場は交通量の多い道路の交差点にある横断歩道です」

警察によりますと、1日午後9時半ごろ、広島市安佐北区落合南の県道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた61歳の女性が車にはねられ、ひたいを骨折する重傷を負いましたが、車はその場から走り去ったということです。

警察は、事件から半日近くたった2日午前8時半すぎ、現場近くに住む自称パートの大橋美渡容疑者(21)をひき逃げの疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し大橋容疑者は「私がしたことで間違いありません」と容疑を認めていて、警察が逃げた理由など事件のくわしい経緯を調べています。















03 目次 3
加野高志容疑者(66) 福岡市南区の無職
傷害の疑いで逮捕

FNN 2026年7月3日 金曜 午前7:00

福岡市南区で先月30日、路上で面識のない女子高校生(17)の頭を鈍器のようなもので殴り、けがをさせた疑いで無職の男(66)が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、福岡市南区の無職加野高志容疑者(66)です。

南警察署によりますと加野容疑者は先月30日夜、福岡市南区老司の路上で、面識のない女子高校生(17)の頭を鈍器のようなもので殴り、全治1週間のけがをさせた疑いです。

女子高校生は当時、路上で加野容疑者に「近くに家があるからいこう」と声をかけられてその場を立ち去ろうとしたところ、後方からいきなり殴られたということです。

女子高校生は走って逃げ「知らないおじさんに話しかけられた。硬いもので殴られた」などと110番通報して事件が発覚しました。

現場付近の防犯カメラ映像などから加野容疑者が浮上したということです。

警察の調べに対し加野容疑者は「これついてはまちがいです。私は犯人ではなく、別に犯人がいます」と容疑を否認しています。















04 目次 4
佐藤廣明被告(78)強盗殺人など
最高裁が被告の上告退け無期懲役判決確定

NNN 2026年7月3日 18:35
















05 目次 5
佐々木光被告(30)宝島夫婦殺害指示役
平山綾拳被告(27)宝島夫婦殺害仲介役
懲役30年の判決(東京地裁)

ANN 2026年7月3日 16:13

 東京・上野で飲食店を経営する夫婦が殺害された事件で、東京地裁は「仲介役」の男ら2人にそれぞれ懲役30年の判決を言い渡しました。

 佐々木光被告(30)と平山綾拳被告(27)は、東京・上野で飲食店を経営していた宝島龍太郎さん(55)と妻の幸子さん(56)を殺害した罪などに問われています。


 これまでの裁判で佐々木被告は起訴内容を認め、平山被告は関与は認めながらも「幇助(ほうじょ)犯だと思います」と話していました。

 3日の判決で、東京地裁は夫婦の殺害や遺体の遺棄などについて、「犯行の実現に向けて必要な役割を主体的に果たした」と指摘しました。

 一方で、「2人は本件の発案者や首謀者でないうえ、殺害や死体遺棄・損壊の行為はしていない」として、無期懲役の求刑に対し、いずれも懲役30年の判決を言い渡しました。















06 目次 6
徳永孝志被告(19)強盗致死
求刑通り懲役18年の判決(広島地裁)7/14付けで被告が控訴
当時16歳だった少年(17)犯行を主導し強盗殺人の罪
求刑通り懲役20年の判決(広島地裁)

FNN 2026年7月3日 金曜 午後6:56


去年4月、府中町の公園で男性が殺害された事件で、強盗致死の罪に問われた19歳の男に対し、広島地裁は、求刑通り懲役18年の判決を言い渡しました。











おわり




















1





ANN 2026年7月2日 12:14

 東京・荒川区のマンションで、10匹以上のネコやイヌを劣悪な環境で飼育して虐待したとして、無職の46歳の男ら2人が逮捕されました。

 金子卓容疑者と同居する相澤愛美容疑者(34)は去年、荒川区の自宅でネコ10匹、イヌ1匹を劣悪な環境で飼育して感染症に感染させるなどした疑いが持たれています。


 警視庁によりますと、2人は餌(えさ)が入った皿にネコの排泄(はいせつ)物などが入っているにもかかわらず放置していました。

 金子容疑者は「虐待をしていたとは思っていない」と容疑を一部否認し、相澤容疑者は「そう言われればそうだと思う」と話しています。







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(IBC岩手放送) - Yahoo!ニュース 7/7(火) 18:38




2023/11/10(金 強盗殺人の疑いで再逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2023/12/20231109-10.html#08





産経ニュース 2024/8/14 11:30
https://www.sankei.com/article/20240814-5JFZHE5PYJIYLPSGORQNM3NPWM/






産経ニュース 2024/7/29 15:50
https://www.sankei.com/article/20240729-NXMZVBW3N5PBDKI3V4VWRDBE5E/


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FNN 2026年7月3日 金曜 午後4:14


栃木・那須町で2024年、夫婦の焼かれた遺体が見つかった事件で、指示役と仲介役の男2人に懲役30年の実刑判決が言い渡されました。

指示役とされる佐々木光被告(30)と仲介役とされる平山綾拳被告(27)は2024年、東京都内の空き家で飲食店経営者の宝島龍太郎さんと妻・幸子さんを殺害し、遺体を栃木・那須町で損壊・遺棄した罪に問われています。

東京地裁は3日の判決で、「犯行実現に向けて必要な役割を主体的に果たした」などとして2人に懲役30年を言い渡しました。

事件をめぐっては夫婦の長女・宝島真奈美被告や、内縁の夫で首謀者とされる関根誠端被告ら7人がいずれも殺人の罪で起訴されていますが、裁判が開かれて判決が言い渡されたのは今回が初めてです。








平山綾拳容疑者(25)
2024/04/21(日死体損壊容疑で逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2024/05/20240420-23.html#02

2024/05/11(土② 殺人の疑いで再逮捕(13日朝、送検)
https://peru-0106.blogspot.com/2024/06/20240509-12.html#03


佐々木 光容疑者(28)
2024/04/29(月死体損壊の疑いで逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2024/06/20240429-0501.html#01

2024/05/20(月殺人の疑いで再逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2024/06/20240518-20.html#06


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【広島地裁・國分進 裁判長】
「主文、被告人を懲役18年に処する」

海田町の徳永孝志被告(19)は去年4月、当時16歳と18歳の男女と共謀し、府中町の公園で女の援助交際相手だった東京都の男性に暴行を加えて死なせた後、財布を奪った罪に問われていました。




裁判では、少年法が適用される徳永被告を刑事処分とするか保護処分とするかが争点となっていました。


3日の裁判で、広島地裁の國分進裁判長は「被害者に強度の暴行や金品が奪われることを甘受すべき落ち度なく、被告人らの動機や経緯は身勝手であり酌むべき点はない」と指摘。
本件の重大性や悪質性は高く、「保護処分が許されるような特段の事情があるとは言えない」として、徳永被告に検察の求刑通り懲役18年の判決を言い渡しました。




ーー刑事法犯罪学などがご専門の広島大学吉中信人教授に伺います。判決をどう受け止めますか?


【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「過去の判例とかから考えると、ほぼ予想通りの判決と思う」

■事件の構図

ここからは、徳永被告の裁判を取材した向井記者に伝えてもらいます。

【向井記者】
事件の相関図です。
犯行に関与したのは当時18歳だった徳永被告と当時16歳の少年、当時18歳の女の3人です。

当時16歳の少年が女が援助交際していた東京都の男性から金を奪うことを計画。徳永被告は3万円の報酬と引き換えに犯行に参加しました。
犯行当日は女に男性を呼び出させて、少年と徳永被告で暴行を加え、男性は死亡しました。その後、現金8万円余りが入った財布を盗んでその場から逃げたということです。



■裁判では

徳永被告は「強盗致死」の罪に問われていましたが、裁判の争点となっていたのは。
「刑事処分、保護処分どちらが相当か」です。

「強盗致死罪」は刑法上は「死刑または無期懲役」と非常に重たい刑が科されます。
ですが、被告は当時18歳で特定少年だったため少年法が適用され、被告の生い立ちや更生の可能性が大人よりも考慮されて刑が減軽される可能性もあります。



そのうえでこれまでの検察側と弁護側の主張を、被害結果、動機などポイントに分けて見ていきます。

まずは被害結果についてです。
検察側は、犯行様態は極めて悪質で、被害者が死亡していることから結果は重大と指摘。動機については自ら報酬を決めていて身勝手であるとしています。
そして、犯行への関与については誘われたとしているが、自身の利益のために主体的に関与したと主張。以上のことなどを踏まえ、保護処分にする事情はないとして懲役18年を求刑していました。



一方、弁護側は、被害者が死亡した結果について、犯行に加わったものの殺意はなく、死亡は予想外だった。動機については報酬を目的に犯行に加わったが、幼少期に虐待を経験していて、心理的な弱さから断ることができなかったと主張。
犯行への関与は従属的な立場だったとしています。
弁護側は刑事処分ではなく、育て直しによる更生が期待できるとして保護処分を求めていました。

最終弁論で被告人はおよそ3分間、被害者や遺族などへの反省を述べた上で、成長するために少年院に行きたいという旨の発言もしていました。

3日の判決で広島地裁は、結果については重大性や悪質性は高い、動機は身勝手であり、酌むべき点はない。関与については積極的に関与し、少年に従属していない。
こういったことなどから、保護処分が許されるような特段な事情があるとは言えないとして、刑事処分が妥当と判断しました。

その上で、特定少年であることから、無期懲役から酌量減軽した懲役18年の量刑が相当であると結論付けました。



ーー吉中さん、この刑事処分の判断、それから懲役18年という量刑についてはどうでしょうか。法律家の観点からどのようにご覧になりますか?

【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「弁護側としては、育て直しということで保護処分を主張していたが、やはり結果の重大性、悪質性、従属的とはいえ重い処分という意味では、懲役18年というのは妥当なところだったのではないかと思う」

ーー向井さんは全ての裁判を取材をしていましたが、裁判を見ていて何か感じたことはありますか?

【向井記者】
私は初公判から全ての裁判を傍聴していたんですけれども、両親や専門家の証人尋問や被告人の様子などから、被告人を取り巻く複雑な家庭環境が少なからず犯行に影響しているのではないかと感じました。今回、未然に犯行を防ぐことができなかったのか、周囲で支える環境が重要だなというふうに感じました。

ーーそうですね。ただ、一方で招いてしまった結果というのは重大なものだった。吉中さん、改めてこの少年の犯罪という点に関してはどのようにお考えですか。

【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「今おっしゃったように、やはり未然に防止するということが一番大切です。やはり子供たちが育つ環境を整備していかないといけない。だけど、刑務所に入ってからも、いろんな改善指導、いろんな形でのサポートを受けられるので、ぜひ、もう一回育て直してもらいたい」

ーーそして今回の判決を受けて、弁護側は何も喋らないというふうにコメントしているようです。また、今後、当時16歳の少年の裁判も予定されています。吉中さん、この裁判も注目をされるわけですね。

【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「こちらの方が殺意がある、あるということになれば、今この本件(徳永被告)の場合は殺意が落ちているので、まだ(懲役)18年ということなんですが、16歳とはいえ主犯格であったということになると、こちらの方がより重い刑が予想されるところです」

ーーこの16歳の少年の裁判に関しては、7月14日に初公判が行われ、7月29日に判決が出されるという見込みですが、吉中さん、改めてこの年齢を問わず、やってはいけないことはダメなんだっていう部分の認識、これ世の中がどう少年たちに伝えていくかっていうところが改めて問われていますよね。

【広島大学法学部長・吉中信人教授】
「少年法の改正によって、ある程度もう18歳、19歳になればということを言ってきているが、それでもまだ社会全体がやってはいけないことを、しっかりと伝えていかないといけないと思う」





NNN 2026年7月22日 12:04

安芸郡府中町で男性に暴行を加えて死亡させ金品を奪ったとして1審で懲役18年の判決を受けた男が、広島地裁に控訴しました。

この裁判は、安芸郡の建設作業員の男が、去年4月、少年らと共謀し、公園で東京都の会社員の男性の頭を殴るなどして死なせた上、金品を奪った罪に問われているものです。
今月3日の判決で広島地裁は、「報酬欲しさの目的もあり、積極的に犯行に関与した」などとして懲役18年を言い渡しました。
広島地裁によると、男は今月14日付けで控訴したということです。

【2026年7月22日放送】





当時16歳だった少年(現在17歳)犯行を主導し強盗殺人の罪
求刑通り懲役20年の判決(広島地裁)

FNN 2026年7月29日 水曜 午後3:46

去年4月、府中町の公園で男性が殺害された事件をめぐり犯行を主導し強盗殺人の罪に問われている17歳の少年に広島地裁は懲役20年の判決を言い渡しました。

判決などによりますと、少年は、去年4月、当時18歳の男女と共謀し、府中町の水分峡森林公園で女の援助交際相手だった会社員の男性の頭を木の棒で殴って殺害し現金8万円余りが入った財布を奪った強盗殺人の罪に問われていました。

少年は殺意を否認していて、裁判では「殺意の有無」と「少年の処分」が主な争点となっていました。

29日の裁判で広島地裁の國分進裁判長は「状況に応じた合理的な行動をとっている」ことから殺意は認められると指摘。「短絡的かつ身勝手」で犯行も危険・悪質であるとして求刑通り懲役20年の実刑判決を言い渡しました。








NNN 2026年7月29日 19:33

 2025年、安芸郡府中町の公園で男性を木の棒で殴って殺害し、金品を奪ったとされる少年に懲役20年の判決です。

 100人を超える人が傍聴券を求めて並んだ、29日の判決。

■裁判長
「主文、被告人を懲役20年に処する。」

 2025年4月、安芸郡府中町の公園で起きた殺人事件。東京都の会社員の男性が頭などを殴られて死亡し、現金やスマートフォンを奪われました。
 事件から2か月後、逮捕されたのは10代の男女3人でした。そのうち事件当時16歳だった少年は、当時18歳の男女と共謀し、男性が女と援助交際をしていることに因縁をつけ、公園に誘い出し金を要求。男性の頭を木の棒で殴るなどして殺害した上、金品を奪ったとして「強盗殺人」の罪で起訴されました。

 14日の初公判。

■少年(当時16)
「殺意の部分だけは違います。」

 少年は殺意を否認しました。
 22日の公判で検察は、「危険性の高い悪質な犯行。殺意は認められる。」などとして懲役20年を求刑。
 一方、弁護側は刑事処分の場合でも懲役10年が相当と主張しました。
 そして29日、広島地裁は「犯行を主導し態様は危険かつ悪質で、無期懲役刑に相当する事案。」と指摘。さらに「少年法を適用した上で、有期刑の上限に処するのが相当。」などとして、求刑通り懲役20年を言い渡しました。

【2026年7月29日 放送】







2025/08/18(月強盗致死罪で起訴、実名を公表
https://peru-0106.blogspot.com/2025/09/20250815-18.html#05


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end

2026年8月1日土曜日

【事件メモ】2026/06/29 - 30

 




目次

2026/06/29(月)
01 倉本幹太容疑者(29)強盗殺人の疑い 7/17再逮捕
02 佐藤忍被告(64)放火殺人(求刑無期懲役)懲役30年の判決(名古屋地裁)
03 中村洸介容疑者(23)危険運転致傷の疑いで逮捕・送検

2026/06/30(火)
04 谷奥正美被告(70)ひき逃げなど 拘禁刑1年、執行猶予3年の判決(福井地裁)
05 尾本幸祐被告(39)③ 殺人で懲役19年 最高裁は男の上告を退ける決定





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01 目次 1
倉本幹太容疑者(29)広島市南区の無職
強盗殺人の疑い 7/17再逮捕















02 目次 2
佐藤忍被告(64)放火殺人(求刑無期懲役)
懲役30年の判決(名古屋地裁)

日経 2026年6月29日 18:39
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD296EM0Z20C26A6000000/















03 目次 3
中村洸介容疑者(23)なかむら こうすけ 旭川市の自称・飲食店従業員
危険運転致傷の疑いで逮捕・送検

ANN 2026年6月29日 18:49

■飲酒運転 6歳女児けがさせたか 

 道の奥から突然、センターラインをはみ出した車が…。


 車はそのまま左側に突進。ぶつかった影響で車内が大きく揺れます。

 事故に遭った男性が当時の状況を証言しました。

被害者の男性
「ブレーキをどのくらい踏んでいたか分からないが、ドーンと結構な衝撃はきています。僕の車両にぶつかった後にもう1台車に当たっている」


 危険運転致傷の疑いで逮捕・送検されたのは、旭川市の自称・飲食店従業員の中村洸介容疑者(23)です。

 酒に酔った状態で車を運転しながら対向車線の2台の車に衝突し、6歳の女の子を含む3人にけがをさせた疑いが持たれています。

被害者の男性
「長女(6)と私と妻がけがしている。長女に至ってはすごく怖がって、ちょっとトラウマみたいな」















04 目次 4
谷奥正美被告(70)ひき逃げなど
拘禁刑1年、執行猶予3年の判決(福井地裁)

FNN 2026年6月30日 火曜 午後4:00

福井市別所町の国道8号で2025年11月、自転車に乗っていた女性をはね重傷を負わせたにもかかわらずその場から逃げたとして、ひき逃げなどの罪に問われている南越前町日野の会社員、谷奥正美被告(70)について福井地方裁判所は30日、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

山部佑輝裁判官は「事故状況を自身の都合のいいように解釈し、職業ドライバーにあるまじき軽率で安易な意思決定は強い非難に値する」などと厳しく指摘した一方で、谷奥被告が謝罪の言葉を述べているなどとして、検察の拘禁刑1年の求刑に対し、情状酌量を認め執行猶予付きの判決を言い渡しました。

弁護人は、控訴しない方針です。















05 目次 5
尾本幸祐被告(39)③ 殺人で懲役19年
最高裁は男の上告を退ける決定

FNN 2026年6月30日 火曜 午後6:44

2023年に東京・江戸川区で学校近くの住宅に侵入し、男性を殺害した罪に問われている中学校教師の男について、最高裁は男の上告を退ける決定をしました。

尾本幸祐(おもと・こうすけ)被告(39)は2023年、教師として勤務していた東京・江戸川区の中学校近くの住宅に侵入し、山岸正文(やまぎし・まさふみ)さん(当時63)の顔や首を切りつけて殺害した罪に問われています。

1審は「被害者の生命に配慮することなく顔面や頸部を執拗(しつよう)に切りつける危険で悪質な犯行」と指摘し、懲役19年を言い渡しました。

2審も2026年1月、1審判決を支持して控訴を退けたため、尾本被告側は不服として上告していましたが、最高裁は6月29日付でこれを退ける決定をしました。

これで懲役19年とした実刑判決が確定することになります。










おわり




















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ANN 2026年6月29日 11:33

 4月に広島県三原市にある会社敷地内の土の中から男性の遺体が見つかった事件で、警察は29歳の男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。

 無職の倉本幹太容疑者は3月、三原市の会社敷地内で債務700万円を免れる目的で徳田雅希さん(29)を土の中に埋め殺害した疑いが持たれています。


 倉本容疑者は勤務していた会社や取引先の会社から少なくとも現金およそ400万円をだまし取ったとして、すでに逮捕・起訴されています。

 警察は、2月に東広島市の住宅が放火され、リフォーム会社社長の川本健一さんが殺害された事件で、共犯関係にある徳田さんを口封じのために殺害したとみていて、午後に会見を開く予定です。






NNN 2026年6月29日 11:52

ことし4月、広島県三原市で土の中から男性の遺体が見つかった事件で、警察は、29歳の男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。

強盗殺人の疑いで逮捕されたのは、広島県広島市南区の無職・倉本幹太容疑者(29)です。警察によると、倉本容疑者はことし3月、三原市の会社の敷地内で、自営業・徳田雅希さんへの借金を免れる目的で徳田さんを土の中に生き埋めにして殺害するなどした疑いです。

一方、ことし2月に、東広島市で会社役員の川本健一さんが殺害される殺人・放火事件が発生していて、倉本容疑者と徳田さんはこの事件の共犯関係にあるとみられています。

捜査の過程で三原市の会社の敷地内を捜索していたところ、土の中から徳田さんの遺体が見つかり、警察は死体遺棄事件として捜査していました。

広島県警は午後会見を開き、事件の詳細を発表する予定です。










NNN 2026年6月29日 16:20

ことし4月、広島県三原市で土の中から男性の遺体が見つかった事件で、警察は29歳の無職の男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。

捜査本部 岡崎玲史刑事部長
「三原市沼田2丁目において、土中から徳田雅希の死体を発見した事件につき、本日被疑者を強盗殺人の容疑で通常逮捕した」

強盗殺人の疑いで逮捕されたのは、広島市南区の無職・倉本幹太容疑者(29)です。

警察によると、倉本容疑者はことし3月9日、広島県三原市沼田の会社敷地内で700万円を借りていた自営業・徳田雅希さんを土の中に生き埋めにして窒息死させ、返済を逃れようとした疑いです。

地域住民
「安心して眠れる夜が来る」

事件発覚のきっかけはことし2月、広島県東広島市で会社役員の川本健一さんが殺害された殺人・放火事件でした。

警察は川本さんが殺害された事件で、2人が共犯関係にあり、倉本容疑者が口封じのため、徳田さんを殺害したものとみています。







ANN 2026年6月30日 06:15

 今年4月、広島県三原市で男性の遺体が見つかった事件で、警察は逮捕された男が2月に東広島市で起きた殺人放火事件の口封じのために男性を殺害したとみて調べを進めています。

 倉本幹太容疑者(29)は3月、三原市の会社敷地内で徳田雅希さん(29)を土の中に埋め殺害した疑いが持たれています。


 警察は、2月に東広島市の住宅が放火され、リフォーム会社社長の川本健一さんが殺害された事件で、共犯関係にある徳田さんを口封じのために殺害したとみています。

 また、徳田さんに対する債務700万円を免れる目的もあったということです。

 警察の調べに対し、倉本容疑者は「私はしていません」と容疑を否認しています。





FNN 2026年6月30日 火曜 午前7:00

今年4月、三原市で男性の遺体が見つかった事件で、警察は29日、強盗殺人の疑いで、29歳の男を逮捕しました。
別の殺人事件で共犯関係にあったという2人。男は”口封じをするため”犯行に及んだとみられています。

【県警本部・岡崎玲史 刑事部長】
「土中から徳田雅希の遺体を発見した事件につき本日被疑者を強盗殺人罪で通常逮捕しました」

県警の捜査本部は29日、会見を開き、広島市南区の無職、倉本幹太容疑者29歳を、「強盗殺人」の疑いで逮捕したと発表しました。

一連の事件の始まりは、今年2月中旬の未明。
東広島市の住宅で、この家に住むリフォーム会社社長、川本健一さん(当時49)が、首を刃物で複数回刺されて殺害され家に火が放たれました。
その後、警察は事件の証拠につながるとみられる情報を新たに入手し、35キロ以上離れた三原市まで捜査範囲を拡大。

【三原の現場付近の住民】
「黒瀬のほうで殺人があったんで、ここに防犯が付いてるんで、カメラをちょっと調べさせてくださいと言って(警察が)来られたんですけどね」

そして今年4月下旬、会社敷地の地中深くで徳田雅希さんの遺体を発見。

【徳田さんの仕事仲間】
Q:最後に会ったのって
「(3月)9日。(仕事場に)送ってもらってそのまま朝どっか行っちゃったんで」
Qその時(3月9日)の様子って?
「普段と変わりなくて全然(異変に)気づかなくて」

徳田さんの遺体が見つかってから、ちょうど3カ月経った29日。
倉本容疑者の逮捕に至りました。
警察によりますと、倉本容疑者と徳田さんは、東広島市の事件の”共犯関係”にあったということです。

倉本容疑者は、徳田さんが警察の捜査線上に浮上したことを知り、口封じとともに、徳田さんに対する700万円の借金の返済を免れようと殺害を計画。
そして今年3月9日、会社敷地に掘った穴に徳田さんを埋めて殺害した疑いがもたれています。

警察の調べに対し倉本容疑者は「私はしていません」と容疑を否認しています。
徳田さんの仕事仲間で、倉本容疑者のことも知る人は―

【徳田さんの仕事仲間】
「(倉本容疑者は)顔出す程度で、ここ(死体遺棄現場)に来たことがあった」
Q:どういった関係?
「幼なじみ、徳田さんと。明るくてコミュニケーションも上手な方でしたね」

東広島市の殺人事件の捜査の過程で、三原市の別の殺人事件が発覚するという複雑かつ凄惨な展開を辿った一連の事件。
捜査本部は引き続き、全容解明に向けた捜査を続けています。

■倉本容疑者と殺害された2人との関係は?

それでは、捜査本部がある東広島警察署前から伝えてもらいます。

【向井記者】
会見には記者など40人ほど参加し、午後1時半から50分ほど行われました。
事件の経緯について記者からの質問が相次ぎ、会見のなかで倉本容疑者と殺害された2人との関係が明らかになりました。

倉本容疑者は、三原市で殺害された徳田さんとは「地元の同学年の知人」そして、東広島市で殺害された川本さんが経営するリフォーム会社の元従業員で、さらに、川本さんの妻の「おい」でもあるとということです。

倉本容疑者は、「下請け業者が資材を仕入れるための資金を必要としている」などとうそを言って川本さんの会社から金をだまし取ったとして詐欺の疑いなどでこれまでに3回逮捕・起訴されています。

警察は、倉本容疑者が東広島市と三原市、2つの殺人事件に関与しているとみて慎重に捜査を進め、29日、東広島市の事件で共犯関係にあった徳田さんを口封じのために殺害したとして逮捕しました。

複雑な展開をたどった一連の事件は三原の事件の容疑者逮捕で一つの節目を迎えましたが、全容解明に向けた捜査が続けられています。
以上、東広島警察署前から中継でお伝えしました。

■事件の経緯は

ここからは取材を続けている県警担当の竹内記者とお伝えします。

【竹内記者】
まず、東広島市で川本健一さんが殺害された事件は2月16日に起きました。そのおよそ1カ月後、三月中旬には三原市で徳田さんの足取りを追う捜査が進んでいたことが、捜査関係者への取材などから分かっています。
実は徳田さんについては29日の会見で比較的早い時期に捜査線上に出てきたと話が出ていました。

そして、徳田さんに捜査が及んでいることを知ったのが倉本容疑者です。
3月9日、口封じのため、そして借金返済を免れるために徳田さんを埋めて殺害したとみられています。

一方で警察は、徳田さんの行方が分からなくなった3月9日の時点で、確たる証拠がなく、徳田さんの事情聴取には至っていなかったと29日会見で明らかにしていて、ある捜査関係者は徳田さんの死は懸念していたことだと話していました。

ーーですから、警察としては徳田さんに直接話を聞くことができていない中で、倉本容疑者との共犯関係というのを認定するっていうところ、なかなか難しいと思うんですが、これはどうしてなんでしょう?

徳田さんの立件に至っていない中で、ここまで言及したことには、正直驚きがありました。ある捜査関係者は、糸をたどるような死に物狂いの捜査と話していましたが、2つの現場での捜索や周辺への聞き込み、そして防犯カメラ映像の解析など、慎重な捜査を行って裏付けとなる証拠を積み重ね、東広島市の事件への関与も認定したものとみられます。

ーー今後の捜査の焦点は?

今後さらに詳しく捜査が進められるとみられるのは、倉本容疑者と、そして徳田さんが東広島市の事件にどう関与したかという点です。
三原市の徳田さん殺害の動機が口封じであるのであれば、川本さん殺害を計画した動機は何だったのか。そして、倉本容疑者と徳田さんはそれぞれどのような役割を果たしたのか。全容解明に向けた捜査は引き続き続けられます。





産経ニュース 2026/7/1 09:23





FNN 2026年7月1日 水曜 午後0:00

トラックに積んだ土砂を一気にかぶせ生埋めにしたとみられている。

1日朝、送検された倉本幹太容疑者(29)は、2026年3月、広島・三原市の会社敷地に掘った穴に幼なじみの徳田雅希さん(当時29)を生き埋めにして殺害した疑いがもたれている。

捜査関係者への取材で、倉本容疑者は事前に穴を掘り、その穴の中で徳田さんが作業していたところに、2トントラックに積んでいた土砂を一気に被せたとみられることが新たに分かった。

警察は、倉本容疑者と徳田さんは別の殺人放火事件で“共犯関係”にあり、倉本容疑者が口封じなどのため徳田さんを殺害したとみて、全容解明に向けた捜査を進めている。





FNN 2026年7月17日 金曜 午前11:13

今年2月、東広島市の住宅で起きた殺人・放火事件で警察は17日、関連する三原市の殺人事件で逮捕されていた29歳の男を殺人などの疑いで再逮捕しました。

この事件は、今年2月東広島市の住宅で、この家に住むリフォーム会社社長・川本健一さんが刃物で殺害されたものです。

警察は事件の捜査の過程でその後、三原市で徳田雅希さんの遺体を発見、徳田さんを殺害した強盗殺人の疑いで先月、広島市南区に住む倉本幹太容疑者を逮捕していました。

警察は倉本容疑者と徳田さんが東広島の事件の共犯関係にあるとみて捜査していましたが、事件に関与した疑いが強まったとして17日、倉本容疑者を殺人や現住建造物等放火などの疑いで再逮捕しました。

捜査本部は、17日、午後1時30分から会見を開く見通しです。


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FNN 2026年6月29日 月曜 午後6:56


 愛知県弥富市のアパートに火をつけて男女3人を殺害した罪などに問われた男に、懲役30年の判決が言い渡されました。

 無職の佐藤忍被告(64)はおととし1月、窪米三さん(当時68)と南由美さん(当時57)らが住む弥富市のアパートに放火し、2人を含む3人を殺害した罪などに問われていました。

 裁判は責任能力の有無などが争点となり、検察側は「2人と金銭トラブルがあり、前日も放火を試みた」などと無期懲役を求刑し、弁護側は知的障害があることなどを理由に無罪を主張していました。

 名古屋地裁は29日、「金銭トラブルの怒りから、2人が死ぬかもしれないと認識しながら放火した短絡的な犯行」として責任能力を認めた一方、「障害の影響は完全には否定できない」などとして、懲役30年を言い渡しました。









NNN 2026年6月30日 0:42

2024年、愛知県弥富市のアパートに放火し、住人3人を殺害したなどの罪に問われている男に対し、名古屋地裁は懲役30年の判決を言い渡しました。

起訴状などによりますと、弥富市の無職佐藤忍被告は、2024年1月、弥富市のアパートの通路に積まれた衣服などに放火し、住人の男女3人を殺害したなどの罪に問われています。

これまでの裁判で佐藤被告は起訴内容を認めていて、検察側は、無期懲役を求刑していました。

29日、名古屋地裁で開かれた判決公判で、大村陽一裁判長は、殺意や完全責任能力があったと認め、「3人もの尊い命を奪った結果は重大。」などとした一方、「知的障害が動機の形成に影響を与えたことは否定できない」などとして佐藤被告に対し、懲役30年の判決を言い渡しました。







2024/01/29(月
https://peru-0106.blogspot.com/2024/03/20240126-31.html#05


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ANN 2026年6月30日 09:40

 反対車線を走る青い車がセンターラインを越えて衝突。逮捕された23歳の男の供述に、被害者が怒りの反論です。

 北海道旭川市内を走る車のドライブレコーダーの映像です。


事故に遭った男性
「最初は右折する車両だと思って見ていた。車線をそのまままっすぐ突っ切ってきたのでやばいと思って、クラクションを鳴らしたけど」


 危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは、旭川市の飲食店従業員・中村洸介容疑者(23)です。

 中村容疑者の呼気からは基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されました。

中村容疑者
「酒を飲んだことは認めるが、正常な運転が困難だったわけではない」


事故に遭った男性
「何を言っているんだという感じ。完全に車線をはみ出て左側にぶつかってきているので、無理がある供述だと思っています」


 被害者の男性によりますと、同乗していた家族3人のうち、6歳の長女は現在も病院に通っているということです。

事故に遭った男性
「一歩間違えていたら誰か命を落としていたかもしれないので、そう考えると無責任な行動だなと怒りを感じています」


(2026年6月30日放送分より)





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2025/11/17(月)
https://peru-0106.blogspot.com/2025/12/20251115-25.html#02


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2023/05/10(水殺人の疑い
https://peru-0106.blogspot.com/2023/05/20230510-12.html#02


2025/02/06(木殺人罪など 求刑懲役25年 懲役19年の判決(東京地裁)
https://peru-0106.blogspot.com/2025/03/20250203-06.html#06


2026/01/28(水)控訴審 一審に続いて懲役19年(東京高裁)
https://peru-0106.blogspot.com/2026/03/20260128.html#03


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