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FNN 2025年3月12日 水曜 午前7:55
東京・新宿区で動画を配信していた22歳の女性が刺され死亡した事件で、現行犯逮捕された男が「貸した金を返してもらえなかった」などと供述していることがわかりました。
11日午前、新宿区高田馬場の路上で動画配信していた佐藤愛里さん(22)が、頭や首、胸などを複数回刺され、死亡しました。
警視庁は、高野健一容疑者(42)を殺人未遂の現行犯で逮捕し、容疑を殺人に切り替え調べる方針です。
高野容疑者は刺した事を認め、「200万円を超える金額を貸しているが返してもらえない状態が続いた」などと供述していることがわかりました。
高野容疑者は、配信動画を見て居場所を特定したとみられています。
警視庁は、調べでのやりとりや事件の大きさから容疑者名を発表し、責任能力の有無も含め慎重に調べています。
ANN 2025/03/12 11:39
事件が起きたのは、JR高田馬場駅からおよそ300メートル離れた住宅街です。
幹線道路から一本入った路地に、捜査員がたくさん集まっています。バイクの横に血痕があります。
殺害された佐藤愛里さん(22)。刃渡り13センチのサバイバルナイフで頭や首、腹などを刺され、心肺停止の状態で病院に搬送、死亡が確認されました。
殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、栃木県に住む高野健一容疑者(42)です。現場では、異様な様子が目撃されていました。
2人の間に何があったのでしょうか。
佐藤さんは新宿駅から山手線沿いを一周する様子を、インターネットでライブ配信している最中に襲われました。
(「グッド!モーニング」2025年3月12日放送分より)
ANN 2025/03/12 12:13
11日、東京・高田馬場で動画を生配信していた女性がナイフで刺され死亡した事件で、逮捕された男が「ナイフを2、3カ月ほど前に購入した」と話していることが分かりました。
高野健一容疑者(42)は11日、新宿区高田馬場で動画を生配信していた佐藤愛里さん(22)をサバイバルナイフで刺すなどして、殺害しようとした疑いで現行犯逮捕されました。
佐藤さんは、搬送先の病院で死亡しました。
その後の捜査関係者への取材で、高野容疑者が「サバイバルナイフを2カ月から3カ月前に通信販売で購入した」と供述していることが分かりました。
取り調べに対し「殺すつもりはなかった」と容疑を否認していますが、警視庁はサバイバルナイフを購入した目的について詳しく調べています。
FNN 2025年3月12日 水曜 午後0:45
11日、新宿区高田馬場の路上で、動画を配信していた佐藤愛里さん(22)が頭や首などを刺され死亡し、その場にいた高野健一容疑者(42)が殺人未遂の現行犯で逮捕された。
その後の調べで、佐藤さんの体には上半身を中心に刺し傷などが数十カ所あったことが分かった。
高野容疑者は「佐藤さんに200万円以上貸していた」と供述していて、一方的に恨みを募らせ、執拗に刺したとみられている。
高野容疑者は「佐藤さんが山手線を一周するという配信動画の予告を見て、事件当日に栃木県の自宅から上京した」とも話していて、警視庁が裏付けを進めている。
(「Live News days」3月12日放送より)
ANN 2025/03/13 05:56
東京・高田馬場で動画の配信中だった女性が男に刺されて死亡した事件で、女性の死因が出血性ショックだったことが分かりました。
高野健一容疑者(42)は11日、新宿区高田馬場で動画配信中だった佐藤愛里さん(22)をナイフで刺すなどし、殺害しようとしたとして現行犯逮捕されました。
佐藤さんは搬送先の病院で死亡しましたが、その後の司法解剖で死因が出血性ショックだったことが分かりました。
警視庁によりますと、佐藤さんは30カ所以上を刺され、両腕には身を守ろうとしてできる「防御創」があったということです。
高野容疑者は容疑を否認していますが、警視庁は傷の状況から強い殺意を持って犯行に及んだとみて詳しく調べています。
東京・高田馬場で動画の配信中だった女性がナイフで刺され死亡した事件で、逮捕された男が「月に10万円ほど投げ銭をした」と供述していることが分かりました。
職業不詳の高野健一容疑者(42)は11日、新宿区高田馬場で佐藤愛里さん(22)をナイフで刺すなどして殺害した疑いで13日朝、送検されました。
その後の捜査関係者への取材で、高野容疑者が取り調べに対し、配信を行う佐藤さんに「多い時で月に10万円ほど投げ銭をした」と話していることが分かりました。
高野容疑者はおととし8月、佐藤さんに貸した250万円ほどが返ってこないとして宇都宮地裁に訴えを起こし、その後、佐藤さんに支払いを命じる判決が出ていました。
警視庁は、金銭トラブルが原因で事件に至ったとみて調べています。
東京・新宿区で動画配信中の女性が刺殺された事件で、逮捕された男が「女性が駅に着いたのを配信動画で見て駅に向かい、歩いているところを見つけた」などと供述していることがわかりました。
高野健一容疑者(42)は11日、新宿区高田馬場の路上で、動画配信していた佐藤愛里さん(22)の首など30か所以上を刺し殺害した疑いで13日朝送検されました。
その後の調べで高野容疑者は「佐藤さんがJR高田馬場駅に着いたのを配信動画で見て駅に向かった」「周辺を探していると、前から歩いてくる佐藤さんを見つけて刺した」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
警視庁は高野容疑者の自宅を捜索し、計画的に犯行に及んだとみて調べを進めています。
(「Live News days」3月13日放送より)
職業不詳の高野健一容疑者(42)は11日、新宿区高田馬場で佐藤愛里さん(22)をナイフで刺すなどして殺害した疑いで13日朝に送検されました。
高野容疑者は佐藤さんに生活費などの名目で金を貸していましたが、その後の捜査関係者への取材で、高野容疑者が取り調べに対し「金を返すよう何度もSNSで連絡したが無視された」という趣旨の話をしていることが分かりました。
また「返済しない被害者がこれからも配信をして稼いで過ごしていくことにやりきれない気持ちになった」とも供述しているということです。
警視庁は13日午前から高野容疑者の自宅に家宅捜索に入っていて、事件に至った経緯を詳しく調べています。
FNN 2025年3月14日 金曜 午前11:54
動画配信中の女性が殺害された事件で、逮捕された男が「事件を起こせば、女性が自分にしたことを世の中に知ってもらえると思った」と供述していることがわかりました。
高野健一容疑者(42)は11日、東京・新宿区高田馬場の路上で、佐藤愛里さん(22)の首などを刺し殺害した疑いが持たれています。
これまでに高野容疑者は「佐藤さんに200万円以上を貸した」と話していましたが、「事件を起こせば、佐藤さんが自分に対してしたことを、世の中に知ってもらえると思った」という趣旨の供述をしていることがわかりました。
高野容疑者は、佐藤さんに貸した250万円の返還を求める民事訴訟を起こしていて、警視庁は、金銭トラブルが事件の動機とみて調べています。
https://youtu.be/sff71SBENGA
ANN 2025/03/14 12:18
東京・高田馬場で動画配信中の女性がナイフで刺され死亡した事件で、逮捕された男が「女性を見つけまっすぐ近づき刺した」という趣旨の話をしていることが分かりました。
職業不詳の高野健一容疑者(42)は11日、新宿区高田馬場で佐藤愛里さん(22)をナイフで刺すなどし、殺害した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、高野容疑者が取り調べに対し「女性を見つけまっすぐ近付き刺した」という趣旨の話をしていることが分かりました。
中学時代の佐藤さんを知る男性
「勉強熱心と言いますか向上心があるみたいな感じでした。中学校からバスケを始めたんですけど、小学校のころからやっている子には負けたくないみたいな」
高野容疑者は「殺そうとは思っていなかった」と容疑を否認していますが、警視庁は佐藤さんが首や顔などを30カ所以上刺されていることなどから、金銭トラブルを巡って強い殺意があったとみて詳しく調べています。
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https://youtu.be/i_z6Ujziodg
https://www.youtube.com/watch?v=dZKSss9GINA
愛知県知多市で2023年、交際相手の父親を包丁で刺して殺害した罪に問われた男の裁判で、名古屋地裁は3月12日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡しました。 愛知県知多市で2023年、交際相手の父親を包丁で刺して殺害した罪に問われた男の裁判で、名古屋地裁は3月12日、求刑通り懲役20年の判決を言い渡しました。 神奈川県の無職・相馬寛大(45)被告は2023年4月、知多市で交際相手の父親の西岡歳一さん(当時80)の首や背中を包丁で突き刺し、殺害した罪に問われていました。 これまでの裁判で弁護側は、事件当時、被告が統合失調症だったと主張して、責任能力が争点となっていました。 12日の判決で、名古屋地裁は「精神異常を窺わせる点は見当たらないばかりか、被害者を確実に殺害する方法を選び取っている」などと責任能力を認め、懲役20年を言い渡しました。
2023/04/22(土)
https://peru-0106.blogspot.com/2023/05/20230419-24.html#03
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無罪を言い渡されたのは、東京・足立区の病院に非常勤で勤務していた医師の関根進さん(49)です。
9年前、手術が終わったばかりの当時30代の女性患者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの罪に問われ、一貫して無罪を主張しました。
2審の東京高等裁判所は、「女性の体から医師のDNAが検出された検査結果などは証言と合う」として、1審の無罪を取り消し、懲役2年を言い渡しましたが、最高裁判所は、「DNAの検査結果が信頼できるか、明確ではない部分がある」として、高裁に審理のやり直しを命じていました。
12日、東京高等裁判所の齊藤啓昭裁判長は判決で、「DNAの検査は、変動幅を含む可能性が否定できない。医師の行為によって女性の体に多量のだ液が付着したとは認められない」と指摘して、無罪を言い渡しました。
【判決後 裁判所の前では支援者たちが大きな拍手】
判決の後、裁判所の前では、支援者たちが集まり、「外科医師裁判再び無罪」や「検察は上告するな」と書いた旗をかかげ、大きな拍手が上がりました。
【関根進さんの会見“警察と検察は片方の言い分を過剰に信じ、私の生活や仕事、そして家族を奪ったことに強い憤りを感じます”】
関根進さんは都内で開かれた会見で「裁判の結果は当然であり、何の疑いもないと考えています。警察と検察は、片方の言い分を過剰に信じ、私の生活や仕事、そして家族を奪ったことに強い憤りを感じます。保釈後から現在まで医師として診療できているのは、病院のスタッフと、私を信じて治療や手術を受けている患者さんの存在があり、いまの平穏な日々が再び壊れることがないよう願っています」と話していました。
【東京高等検察庁次席検事のコメント】
東京高等検察庁の伊藤栄二次席検事は「判決内容を十分に精査し、適切に対処したい」とコメントしています。
2020/07/13(月)一審の無罪判決を破棄し懲役2年の実刑判決(東京高裁)
https://peru-0106.blogspot.com/2020/07/20200712-13.html#03
2022/01/21(金)② 最高裁で上告審弁論が開かれ二審の判決が見直される可能性
https://peru-0106.blogspot.com/2022/02/20220120-21.html#06
2022/02/18(金)③ 上告審判決で最高裁は有罪判決を破棄し審理を東京高裁に差し戻
https://peru-0106.blogspot.com/2022/03/20220217-20.html#05
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https://youtu.be/HcEpA1c7VLg
静岡県に住む少女に裸の画像を撮影させ、送らせた疑いで、鹿児島高専教授の男が再逮捕されました。
児童ポルノ製造の疑いで逮捕されたのは、霧島市にある鹿児島高専の教授・松田信彦容疑者(56)です。
静岡県警によりますと、松田容疑者は去年3月上旬、静岡県に住む10代の少女に裸の画像を撮影させたうえでSNSを使って送信させ、児童ポルノを製造した疑いが持たれています。松田容疑者と少女はSNSを通じて知り合ったということです。
警察は「捜査に支障がある」として、松田容疑者の認否を明らかにしていません。
松田容疑者は先月、同じ少女に裸の写真や動画をSNSを使って送信させた疑いで逮捕されていて、今回、2回目の逮捕です。
静岡県に住む少女に裸の画像や動画を送らせ児童ポルノを製造した疑いで再逮捕されていた鹿児島高専の男性教授に静岡の沼津簡易裁判所は罰金50万円の略式命令を出しました。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪で略式命令を受けたのは霧島市の鹿児島工業高等専門学校の50代の男性教授です。
起訴状などによりますと男性教授は、去年3月、静岡県に住む少女が18歳未満であることを知りながら、裸の写真や動画を撮影させた上でSNSを使って送信させ、児童ポルノを製造したものです。静岡の沼津区検察庁は21日付で男性教授を略式起訴し沼津簡易裁判所が罰金50万円の略式命令を出しました。
この男性教授は、去年6月、同じ少女に裸の写真や動画をSNSを使い送信させた疑いでことし2月にも逮捕・送検されていましたが、この事件については、不起訴処分となりました。
関連 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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詐欺の罪で起訴されているのは、山形市の無職・伊藤貴章被告(32)です。
起訴状などによりますと、伊藤被告は聖籠町で発生した殺人死体遺棄事件の被害者・小杉英雄さんの甥になりすまし、小杉さんの口座から3回にわたり合わせて345万円を不正に移した罪に問われています。
3月12日、開かれた初公判で起訴内容について問われ、「間違いありません」と話した伊藤被告。
注目されたのは、小杉さんの遺体を遺棄した疑いで逮捕されている小山大輔容疑者との関係性です。
小山容疑者とは去年3月に知り合ったという伊藤被告。
検察側は12日の冒頭陳述で、伊藤被告は小山容疑者からトラブル解決料名目などで現金の支払いを強要されていて、恐怖を抱く中で小山容疑者の指示に従って犯行に及んでいたと指摘しました。
そして、伊藤被告に指示した内容から見えてくるのは小山容疑者の窮状です。
【小山容疑者の知人】
「新潟の塗装をやってくれと(頼まれて)2件やったが、それが小山容疑者の(扱う)物件だった。お金も入ってこなくて、(他にも)お金が入っていない業者がいっぱいあると思う」
小山容疑者と取り引きがあった業者が話していた工事代金の未払い。
実際、事件の被害者である小杉さんの口座から伊藤被告が小山容疑者の指示で不正に移した金の一部は塗装業者への代金の支払いに充てられていました。
死体遺棄の疑いで逮捕された小山容疑者の犯行の動機を解明するためにも重要となる伊藤被告の証言。
次の裁判は4月25日、伊藤被告への被告人質問も行われます。
https://youtu.be/xZAJnp02j24
2025/02/25(火)
end
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