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産経ニュース 2026/7/27 17:28
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男は過去にもハサミでナップザックなどを切り裂き、女子高校生の体操服を盗んだ疑いで逮捕されています。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、淀川キリスト教病院に勤務していた41歳の医師の男です。
警察によると、男はことし6月、阪急電鉄の甲東園駅~西宮北口駅を走行中の電車内で、通学中だった女子高校生(当時16歳)のトートバッグに手を入れて体操服を盗んだ疑いがもたれています。
男は去年11月~ことし6月のあいだに電車内で医療用のハサミを使い、女子高校生が持っていたナップザックなどを切り裂いて体操服を2度盗んだ疑いで、すでに逮捕されています。
調べに対し、男は「事実に間違いないです」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて捜査しています。
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JNN 2026年7月29日(水) 17:30
6月、10代の女性をわいせつな行為をする目的で車に乗せて監禁したうえ、青森市内で駐車した車内で性的暴行を加えたとして、警察は44歳の配達員の男を逮捕しました。
逮捕されたのは、青森市石江の配達員 川口孝 容疑者(44)です。
川口容疑者は6月12日の夜、青森市内で県内に住む10代の女性をわいせつな行為をする目的で車に乗せて監禁したうえ、駐車した車の中で性的暴行を加えた疑いが持たれています。
警察によりますと、川口容疑者と女性に面識はなく、車に乗るように語気を強め、場所を移動して犯行に及んだと見られています。
被害直後に女性から警察に通報があり、事件が発覚。容疑が固まったとして29日に逮捕しました。
警察の調べに対して、川口容疑者は容疑を否認しています。
おわり
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きのう(26日)大阪市中央区の阪神高速で、酒を飲んで車を運転し、死亡事故を起こしたとして、22歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、会社員の丸岡航太容疑者で、26日午前0時半ごろ、大阪市中央区の阪神高速環状線で基準値を超えるアルコールを飲んだ状態で車を運転し、バイクに乗っていた会社員の牛田匡昭さん(53)に追突して、死亡させた疑いがもたれています。
丸岡容疑者は調べに対し容疑を認め、「大阪府内の居酒屋で飲酒した帰りだった」と話しているということです。丸岡容疑者の車には同乗者はいませんでしたが、本人名義の車ではないということです。
警察は、今月(7月)21日からアルコールや速度の数値基準が新たに定められた危険運転致死容疑の適用も視野に入れて、当時の詳しい状況を調べています。
過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、東大阪市の会社員・丸岡航太容疑者(22)です。
警察によると、丸岡容疑者はおととい=7月26日午前0時半ごろ、大阪市中央区の阪神高速環状線で酒を飲んで車を運転し、バイクに乗っていた牛田匡昭さん(53)に追突して死亡させた疑いが持たれています。
警察の調べに対し、丸岡容疑者は「知人と居酒屋で飲酒した帰りだった」と容疑を認めています。
警察は飲酒量などの数値基準が新たに導入された危険運転致死容疑の適用も視野に、詳しい状況を調べています。
先月26日、大阪市中央区の阪神高速環状線で、車が53歳の男性が運転するバイクに追突し、男性が死亡しました。
警察は当時、車を運転していた東大阪市の丸岡航太被告(22)を過失運転致死と酒気帯び運転の疑いで逮捕していました。
大阪府警によるとその後の捜査の結果、追突した際、丸岡被告が時速160kmで走行していたことが明らかになりました。
ことし7月から「危険運転致死傷罪」の適用の要件に「制限速度を50キロ以上超える」などの速度基準が新設されたことから、大阪府警は容疑を危険運転致死に切り替えて送検。
大阪地検はきょう=14日、丸岡被告を危険運転致死罪で起訴しました。
また、事故直後に呼気から1リットルにつき0.15ミリグラム以上0.5ミリグラム未満のアルコールが検出されたとして、酒気帯び運転の罪でも起訴しました。
速度に関する新たな基準で危険運転致死傷罪を適用するのは大阪では初めてだということです。
NNN 2026年8月14日 22:15
阪神高速で酒を飲んで車を運転し、死亡事故を起こしたとして逮捕された男が危険運転致死などの罪で起訴されました。
時速160キロで運転していたとみられ、今年7月の法改正以降、速度超過で危険運転致死罪が適用されるのは、大阪府内で初めてです。
建設作業員の丸岡航太被告(22)は7月26日、大阪市中央区の阪神高速環状線で、基準値を超えるアルコールを飲んだ状態で指定速度60キロの区間を時速およそ160キロで運転したうえ、バイクに乗っていた牛田匡昭さん(53)に追突して、死亡させたとされています。
丸岡被告は、過失運転致死などの疑いで逮捕されていましたが、大阪地検は14日、危険で悪質な運転による事故を処罰する「危険運転致死罪」を適用し起訴しました。
危険運転致死罪は今年7月、速度に関する数値基準が新たに設けられていて、速度超過による適用は、大阪府内では初めてです。
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菊池市で同居する女性の遺体を自宅に遺棄した疑いで70歳の男が逮捕された事件で、警察は男を殺人の疑いで再逮捕しました。
殺人の疑いで再逮捕されたのは、菊池市隈府の無職・岩橋勲容疑者(70)歳です。警察によりますと岩橋容疑者は、6月下旬頃自宅で、同居していた飲食店経営・森キヌヱさん(当時75)を殺害した疑いがもたれています。岩橋容疑者は、6月下旬から7月6日にかけて、森さんの遺体を遺棄した疑いで7日、逮捕されていました。
警察が森さんの司法解剖や現場検証などを進めた結果、死因は首を絞められたことによる窒息死だったということです。この事件は、岩橋容疑者の近隣住民の家の郵便受けに「ママが死にました。私も今から死にます」との手紙が入っていたことで発覚しました。
岩橋容疑者が殺害についてほのめかしたことから、警察が捜査をすすめたところ「私が首を絞めて殺したことに間違いない」と容疑を認めたということです。近隣住民から2人のトラブルに関する情報はなく、警察が事件の経緯を調べています。
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菱山容疑者は「酒を飲んだことは間違いないが、女性をはねた記憶はありません」と容疑を一部否認しているということです。
菱山容疑者からは、基準値の0.5mg/L以上を超えるアルコールが検出されました。
危険運転致死傷罪に数値基準が導入された改正法が7月21日に施行されてから、危険運転致死の疑いでの逮捕者は全国で初めてです。
菱山浩一容疑者(62)は26日、江東区で、酒に酔った状態で車を運転して赤信号の交差点に侵入し、横断歩道を渡っていた80代の女性をはねて死亡させた危険運転致死の疑いが持たれています。
21日に自動車運転処罰法が改正され、危険運転の要件に飲酒量の基準などが新たに導入されてから、全国で初めての検挙となります。
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逮捕されたのは、兵庫県西宮市に住む医師、箱谷諭容疑者(41)です。
警察によりますと、箱谷容疑者は先月12日、阪急今津線の甲東園駅から西宮北口駅の間を走行中の電車内で女子高校生(当時16歳)が肩に掛けていたトートバッグから、体操服1着を盗んだ疑いが持たれています。
箱谷容疑者はこれまでにも女子生徒の体操服を盗んだ疑いなどで逮捕されていて、今回で3度目の逮捕です。
■ 医療用ハサミで切り裂き 盗んだ疑いも
箱谷容疑者をめぐっては、阪急神戸線の十三駅と塚口駅の間で15歳の女子高校生が肩にかけていたナップサックを「ナースシザーズ(=医療用ハサミ)」で切り裂き、体操服を盗んだ疑いなどで、6月と7月に逮捕されています。
その際の家宅捜索で押収した複数の体操服の中に、刺繍入りのものがあったことから今回の被害生徒が判明。防犯カメラ捜査などから箱谷容疑者が電車に同乗していたことがわかったということです。
■ 『ハアハアと息遣いの荒い男』の存在
女子生徒は学校に着くまで体操着がないことに気づかず、警察の連絡で初めて盗難を認知。当時をふりかえると、電車内で自身の背後に『ハアハアと息遣いの荒い男』がいたということです。
調べに対し箱谷容疑者は「通勤中に盗みました」などと容疑を認め、「トートバックの持ち手が長く、手を入れることができたので、ナースシザースで切ってはいません」と供述しているということです。
警察は、箱谷容疑者が通学時間帯を狙って、同様の手口を繰り返していたとみて調べています。
6/16 窃盗と不同意わいせつの疑いで逮捕
産経ニュース 2026/6/16 22:16
https://www.sankei.com/article/20260616-2ET7XZX6W5MUPNU6OJOZDBWTEY/
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危険運転致死の罪に問われているのは大沢亮汰被告(34)です。
起訴状によりますと、大沢被告は小樽市の国道で2024年9月、アルコールの影響で運転操作に支障が生じるおそれがある状態で乗用車を運転し、対向車と衝突して大学院生の田中友規さんを死亡させたとされています。
事故当時、大沢被告の呼気からは基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されていて、札幌市内の飲食店をはしごし、約11時間半にわたって酒を飲み歩いていたことがわかっています。
これまでの裁判で、検察は「長時間にわたり大量の飲酒をした直後に運転している」と指摘。「飲酒運転の危険性を認識していない」として懲役5年6か月を求刑していました。
弁護側は。今後ハンドルを握らないことを誓っているとして情状酌量を求めていました。
札幌地裁小樽支部は「運転を回避することは可能だったのにしなかった」「無謀な意思決定は非難に値する」としながらも「反省の態度を示している」などとして、大沢被告に懲役4年6か月の判決を言い渡しました。
この事故は、正常な運転が「困難」ではなく、正常な運転に「支障が生じる恐れがあった」と判断され、危険運転致死罪の中でもより法定刑の軽い第3条で起訴されています。
北海道小樽市で発生した飲酒運転の死亡事故の裁判で、危険運転致死の罪に問われている男に対し、札幌地裁小樽支部は懲役4年6か月を言い渡しました。
大沢亮汰被告は小樽市の国道で2024年9月、アルコールの影響で運転操作に支障が生じるおそれがある状態で乗用車を運転し、対向車と衝突して大学院生の田中友規さんを死亡させたとされていました。
これまでの裁判で検察は懲役5年6か月を求刑していたのに対し、弁護側は情状酌量を求めていました。
札幌地裁小樽支部は7月29日の判決で、「運転を回避することは可能だったのにしなかった。刑事責任は相当に重い」としつつも、反省を示していることや前科がないことなどから、大沢被告に懲役4年6か月を言い渡しました。
大沢亮汰被告は2024年9月、小樽市の国道で酒を飲んだ状態で車を運転し大学院生の男性が運転する車と衝突し、死亡させたとして危険運転致死の罪に問われています。
29日、札幌地裁小樽支部で開かれた判決公判で、藪田貴史裁判官は「飲酒運転に対する社会的非難が高まっており、特に危険な飲酒運転には厳しい処分をすべきだ」としました。
さらに「運転可能との無謀な意思決定は厳しい非難に値する」として、大沢被告に懲役4年6月の実刑判決を言い渡しました。
判決を受け、死亡した大学院生・田中友規さんの遺族が会見を開き、「これが(危険運転致死の)判断の基準になっていくのは、感情としては許しがたい」と心境を語りました。
判決によりますと、大沢被告は小樽市の国道で2024年9月、アルコールの影響で運転操作に支障が生じるおそれがある状態で乗用車を運転し、対向車と衝突して大学院生の田中友規さんを死亡させました。
事故当時、大沢被告の呼気からは基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されていて、札幌市内の飲食店をはしごし、12時間以上にわたって酒を飲み歩いていたことがわかっています。
これまでの裁判で、検察は「長時間にわたり大量の飲酒をした直後に運転している」と指摘。
「飲酒運転の危険性を認識していない」として懲役5年6か月を求刑していました。
札幌地裁小樽支部は7月29日の判決で、「運転を回避することは可能だったのにしなかった。刑事責任は相当に重い」としつつも、反省を示していることや前科がないことなどから、大沢被告に懲役4年6か月を言い渡しました。
また、田中さんの父親は「今回の量刑が5年になったとしても7年になったとしても、息子がかえってくるわけではない。遺族としては危険運転致死を重く裁いていこうという中で、量刑が軽く、これが判断の基準になっていくのは、感情としては許しがたい。感情の整理がつきにくい状況になっています」
「検察の方も警察も、過失が一段低いところから上げてくれたので努力してくれたんだと思います。今回確定するか分かりませんが、感覚的に人ひとり死んでいます。4年6か月で済むのか。親の感情ってそういうところにあって、この事件だって、あの時間に息子があの道路走っていなければ死んでなかった。たまたま通ったのが殺人鬼で、刃物を持っていたらもっと重罪です。人を殺していることにはかわりない。息子の運の悪さと、そこを通らないでくれたら良かったなという思いと、今後の危険運転致死事件の判断基準になることが本当に耐え難い」と心境を語りました。
また、田中さんの母親は「息子の尊厳がないなと感じた。加害者側の尊厳が大切にされる。保険がどうこう言っているが、到底納得できるものではない。本人は訴えられない、代わりに私たちが訴えたが、ふがいなさを感じます」
「今回の判例で、半日近く飲んで車を運転しても、刑務所に4年半入れば大丈夫なんだとなってしまう。悪い判例の中に息子の名前が残るというのが非常に腹立たしく、悔しい思いでいっぱいです。やはり4年半は短すぎると、親じゃなくてもみなさんそう感じていらっしゃるだろうと思っています。法律は抑止力も含めたものだと思っていましたが、飲酒運転への抑止には全然なっていない、撲滅には至っていないと思う」と話しました。
なぜここまで判決が軽いのかという部分が気になるかと思います。
危険運転致死罪には、より法定刑の重い第2条と、運転が困難な状態とまでは言えず正常な運転に支障が生じるおそれがある状態とする第3条の2種類があります。
今回の事故は3条での起訴となっているため、判決も軽い傾向にあります。
危険運転致死罪は7月21日に改定法が施行されていて、新しく「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム」というアルコールの数値基準が追加されました。
この改定法では今回の事故もより法定刑の重い第2条での起訴が可能です。
今回の判決をうけて、改めて飲酒運転の責任の重さを考える必要があります。
危険運転致死の罪に問われたのは大沢亮汰被告(34)です。
判決によりますと、大沢被告は小樽市の国道で2024年9月、アルコールの影響で運転操作に支障が生じるおそれがある状態で乗用車を運転し、対向車と衝突して大学院生の田中友規さんを死亡させました。
事故当時、大沢被告の呼気からは基準値のおよそ3倍のアルコールが検出されていて、札幌市内の飲食店をはしごし、12時間以上にわたって酒を飲み歩いていたことがわかっています。
札幌地裁小樽支部は、「運転を回避することはできた。無謀な意思決定は厳しい非難に値する。刑事責任は相当重い」とした一方で、反省を示していることなどから5年6か月の求刑に対し、懲役4年6か月を言い渡しました。
札幌地裁によりますと、12日までに弁護側、検察側、ともに控訴しなかったことから、13日付けで大沢被告の判決が確定したということです。
この事故は、正常な運転が「困難」ではなく、正常な運転に「支障が生じる恐れがあった」と判断され、危険運転致死罪の中でもより法定刑の軽い第3条で起訴されています。
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2026年8月23日 日曜 午前7:00
12時間以上飲酒したあと車を運転し、対向車線にはみ出して大学院生を死亡させた罪に問われた34歳の男に、札幌地裁小樽支部は7月29日、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。判決を受け遺族は、「息子は2回殺されたかのような思い」とコメントを発表し、飲酒運転に対する刑罰の軽さを訴えました。
男は2024年9月、北海道小樽市の国道で約12時間にわたり酒を飲んだ状態で車を運転し、対向車線にはみ出して、当時24歳の大学院生の男性が運転する車と正面衝突、男性を死亡させた危険運転致死の罪に問われていました。
裁判で検察側は懲役5年6か月を求刑し、29日に開かれた判決公判で、藪田貴史裁判官は「運転可能との無謀な意思決定は厳しい非難に値する」と指摘した一方、反省の態度や前科がないことなどを考慮したとして、懲役4年6か月の実刑判決を言い渡しました。
判決直後、亡くなった男性の父親は「人ひとり死んでます。車でぶつかって行って4年6か月で済むんか」「量刑が軽い。これが判断の基準になっていくことが感情的には許しがたい」と怒りをあらわにしました。母親も「死んでしまったら裁判にとっては負けなんだなと。本人は訴えられないので」と悔しさをにじませていました。
遺族は8月18日、記者クラブを通じて改めてコメントを発表。男が札幌の中心街から小樽まで長距離を飲酒運転していたこと、警察の取り締まりを逃れようとしていたことなどを挙げ「初めから飲酒運転をする気であり、極めて悪質。私共にとっては殺人です」と訴えました。
さらに「量刑判断を聞き、息子は2回殺されたかのような思いに苛まれます」「この判決では飲酒運転の悪質さの本質が理解されず、死ぬ必要のなかった息子の尊厳が守られたとは言えません」と厳しい言葉を並べました。
その上で飲酒運転による悲劇を繰り返さないためにも、刑事罰が抑止力を担えるような司法判断をして欲しいと訴えました。
■遺族が怒りと悲しみのコメント
判決は裁判官の裁量の範囲内との判断で、検察側からの控訴はありませんでした。この件には被害者側は物申せぬものだそうです。刑は懲役4年6か月で確定しました。
12時間余りの飲酒後に札幌の中心街から小樽までの長距離を飲酒運転していて休もうとしなかったこと、わざわざ中島公園の近くの駐車場を選んでいて警察の取り締まりを逃れようとしていること、初めから車で飲みに行っていることから、被告人は飲酒運転をはじめからする気であり、極めて悪質なものだったと思います。しかも、常習性を強く感じます。
私共にとっては殺人です。
検察官の求刑も短いなと感じました。裁判では被告人のその自己判断は厳しく指摘されていましたが、反省を示している、任意保険による賠償が見込める、前科がないといった理由で、検察官が同じことを指摘して求刑しているにもかかわらず、さらに同じ理由で減刑されてしまったな、という理解に至ると、これだけの事件を起こしても、そんなものなのかと思います。量刑判断を聞き、息子は2回殺されたかのような思いに苛まれます。
最近法改正も行なわれたようで、自動車運転死傷処罰法第2条で息子のような案件もより重く処罰されるようになるかもしれません。飲酒運転を量刑のみでなくそうとする考えは正しくないと思います。しかし、今回の事故がトンネルの中で起こって多重事故、火災などに至っていたとしたらと思うと、ぞっとします。今回の判決では、飲酒運転の悪質さの本質が理解されず、あまり強く罰せられなかったように感じます。この判決では、厳罰化の傾向のあった飲酒運転の処罰に水を差し、死ぬ必要のなかった息子の尊厳が守られたとは言えません。
繰り返される飲酒事故に対し、刑事罰が抑止力を担ってもらえるならば、より厳しい判断を裁く側にお願いしたいです。同じような悲劇が繰り返されることが何とかなくなってほしいというのが、今私共が申しあげられる唯一の願い、唯一の祈りです。
以上
https://peru-0106.blogspot.com/2026/03/20260201-04.html#04
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逮捕されたのは青森市石江の配達員 川口孝容疑者44歳です。
川口容疑者は先月12日の午後7時半まえからおよそ40分の間に、県内に住む10代の女性を車に監禁し、青森市内の駐車中の車内でわいせつな行為をした疑いが持たれています。
事件は当日に被害女性から「男に車に乗せられわいせつな行為をさせられた」と通報があり発覚しました。
警察によりますと2人に面識はなく、川口容疑者が女性に対して語気を強めながら自分の車に乗るよう声をかけたということです。
調べに対して川口容疑者は容疑を否認しています。
警察が詳しいいきさつを調べています。
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