2024/05/09(木)
01 成島明彦容疑者(36)④ 道路交通法違反(妨害運転)の疑いで再逮捕
2024/05/10(金)02 小林 翔被告(28)初公判で起訴内容を認める(水戸地裁は懲役11年の判決)
2024/05/11(土) 03 平山綾拳容疑者(25)② 殺人の疑いで再逮捕(13日朝、送検)
2024/05/12(日) 04 佐々木勝征容疑者(80)過失運転致傷の現行犯で逮捕
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01 目次 1④ なるしま あきひこ
産経ニュース 2024/5/9 17:51
02 目次 2 茨城県でおととし、酒を飲んで車を運転して女性2人を死亡させた罪などに問われている男が初公判で起訴内容を認めました。
小林翔被告(28)はおととし9月、高萩市で酒を飲んだ状態で車を運転し、対向車線の軽自動車に衝突して乗っていた当時53歳と79歳の女性2人を死亡させた罪などに問われています。 今月10日の初公判で小林被告は起訴内容を認めました。 検察側は「午前1時まで居酒屋3軒を飲み歩き、事故を起こした午前8時半ごろには呼気1リットルあたり0.35ミリリットルほどのアルコールを体内に有していた」と指摘しました。 これに対し、弁護側は「他の危険運転致死と比べ、悪質とまでは言えない」と量刑を争う考えを示しました。03 目次 3
04 目次 4 北海道東川町で2歳の男の子が乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが死亡しました。
12日午後1時半ごろ、東川町の町道で2歳の男の子が乗用車にはねられました。
はねられた男の子は意識のない状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は、乗用車を運転していた旭川市の無職・佐々木勝征容疑者(80)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
現場は田んぼの近くにある真っすぐな道路で、警察では事故の原因を詳しく調べています。
おわり1突然車の前に飛び出す、“ひょっこり運転”を自転車でしていた男が、9日に逮捕された。
車の運転を妨害したとして逮捕されたのは、千葉県に住む成島明彦容疑者(36)。
4年前にも“ひょっこり運転”で逮捕
実は“ひょっこり運転”で逮捕されるのは、今回が初めてではなかった。成島容疑者は4年前にも車を妨害したとして、逮捕・起訴されている。そして2024年に入り、千葉県の我孫子市や柏市内で、同様の危険行為がたびたび目撃されていた。これは、成島容疑者とみられる“ひょっこり運転”の様子。ひょっこりのたびに対向車は急ブレーキ。一歩間違えば事故につながりかねない、自転車による危険な運転を繰り返している。相手がトラックであろうと行い、クラクションを鳴らされることもあった。
目撃者「完全にわざと」
自転車による“ひょっこり運転”は、4月25日にも目撃されている。車に“ひょっこり運転”された運転手:こりずにまたやってます、僕はあおられました。(自転車が前方を走る姿を指して)行ったぞ、行ったぞ。ほら撮っとけ、撮っとけ。
運転手の妻:撮ってる。“ひょっこり運転”の男は金髪に黒色スーツで、交差点に入る直前にも関わらず、立ちこぎをして加速。センターラインまで走っていき、対向車ギリギリまで近づく。目撃者:私が運転する車の正面から、まっすぐに突っ込んできたんですね。完全にわざと突っ込んできたっていう感じですね。警察はこの映像が成島容疑者かどうか調べを進めるとともに、一連の危険行為と関連があるとみて捜査している。成島容疑者は警察の調べに対し、「自転車に乗っていただけで、対向車に危害を及ぼすような運転はしていない」と容疑を否認している。(「イット!」5月9日放送より) 千葉県柏市で自転車で、いわゆる「ひょっこり運転」をしたとして男が逮捕されました。周辺では今年に入って似た事案が42件、確認されています。
■自転車で…“ひょっこり男”逮捕
道の真ん中を走っていたかと思えば、対向車に突っ込むかのような危険な運転。このような危険な運転に対する通報は今年に入って42件、相次いでいます。 そして、柏警察署前の道で対向車線の運転を妨害した疑いで逮捕されました。その瞬間を捜査していた警察官が目撃していたということです。 柏市の無職・成島明彦容疑者(36)は先月15日、市内の道路で自転車を運転し、反対車線を走行する車の運転を妨害した疑いが持たれています。迷惑行為を目撃した人「蛇行している感じ。スピードは出していたと思う。夜遅い時間に見掛けたことがある」「(Q.何時くらい?)(深夜)12時前とか」■4年前にも…その後実刑判決 成島容疑者は4年前にも…。車の前をダラダラと蛇行。さらに次の瞬間、対向車の前に大きくハンドルを切ります。 成島容疑者はこのような“ひょっこり運転”をしたとして逮捕され、翌年、懲役8カ月と罰金20万円の実刑判決を受けて刑に服していました。
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千葉県柏市で自転車で妨害運転をしたとして男が逮捕された事件で、男が乗っていた自転車が公開されました。周辺では今月に入っても、同様の通報が相次いでいたことが分かりました。 成島明彦容疑者(36)は先月15日、柏市内の道路で自転車でセンターライン付近から反対車線にはみ出て、車の運転を妨害した疑いが持たれています。 警察は成島容疑者が当時乗っていた自転車と服装を押収し、公開しました。 柏市付近では、1月から同じような通報が合わせて42件寄せられていて、5月に入ってからも通報が相次いでいました。gif05
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2021/05/17(月)懲役8か月、罰金20万円の判決(さいたま地裁)https://peru-0106.blogspot.com/2021/05/20210514-18.html#03
2020/10/26(月)③ 「あおり運転」の疑いで再逮捕https://peru-0106.blogspot.com/2020/11/20201023-26.html#03
2020/10/06(火)② 暴行の疑いで再逮捕(執行猶予中)https://peru-0106.blogspot.com/2020/10/20201004-06.html#02
2019年 09/18 暴行の疑いhttps://peru-0106.blogspot.com/2019/09/20190918.html#03
戻る2
おととし、茨城県高萩市で酒を飲んで車を運転して女性2人を死亡させた罪などに問われている男に対し、水戸地裁は懲役11年の判決を言い渡しました。
小林翔被告(29)はおととし9月、高萩市で酒を飲んで車を運転し、対向車線を走っていた軽自動車に衝突し、乗っていた当時53歳と79歳の女性を死亡させた危険運転致死などの罪に問われています。
判決で水戸地裁は「体内にアルコールが残った状態で、草野球の試合に間に合わせるためという身勝手な理由から制限速度の倍以上の速度を出し、何ら落ち度のない2人を死亡させたことは強い非難に値する」と指摘しました。
そのうえで「遺族に自筆の謝罪文を作成したことや損害賠償の一部を支払っていることなど、被告人は反省の態度を示している」として、14年の求刑に対して懲役11年を言い渡しました。
戻る3 栃木県那須町で焼けた夫婦の遺体が見つかった事件で、警視庁は仲介役の25歳の男を夫婦に対する殺人容疑で再逮捕しました。
平山綾拳容疑者(25)は先月、仲間と共謀して宝島龍太郎さん(55)と妻の幸子さん(56)を殺害した疑いで、11日朝、再逮捕されました。 平山容疑者は、実行役2人を手配した仲介役とみられています。 捜査関係者によりますと、夫婦は先月15日の午後11時50分から翌日の午前1時半の間に、品川区の空き家のガレージの中で首を絞められるなどして殺害されたとみられています。 これまでの取り調べで「指示役から夫婦を殺害して遺体を処理するよう指示され、実行役2人に頼んだ」などと話しています。ANN 2024/05/11 22:30
栃木県那須町で、焼かれた夫婦の遺体が見つかった事件が新たな展開を迎えました。宝島さん夫婦を殺害した疑いで“仲介役”とみられる平山綾拳容疑者が再逮捕されました。未だ残されたナゾは、誰が宝島さん夫婦を殺害したのか。サタデーステーションが注目したのは関根容疑者ら犯行グループの“足取り”。犯行と同じ時間帯に足取りを辿ると2つのことがわかりました。■実行役2人だけで夫婦を殺害する難しさ1つは「実行役2人だけで夫婦を殺害する難しさ」です。事件前日の夜、物件探しのため、上野から品川区の空き家へ向かったという宝島さん夫婦。同行したのは不動産業を営む前田容疑者でした。一方、品川区内のコンビニに集合したのは3人の容疑者。ここで平山容疑者は自分の黒い車を “実行役”の姜容疑者、若山容疑者に渡しました。2人は午後11時半ごろに空き家に向け出発。実際に、私たちがコンビニを出ると、10分もかからず事件があった空き家にたどり着きました。これまでにわかっているのは、この空き家のガレージで、「午後11時50分から午前1時半までの間」に宝島さん夫婦が首を絞められるなどして殺害されたとみられること。ガレージには“血を洗い流そうとした跡”も確認されていて、のちにこの血痕は妻・幸子さんのものだと判明しました。ただそのガレージに“誰がいたか”まではわかっていません。現場を訪ね、気づいたことがあります。深夜の時間ということもあってか車や人はほとんどなく非常に静かで、何か叫び声などがあった場合にはすぐに目立ってしまうような環境だということです。実行役2人だけで夫婦の殺害まで成し遂げることは現実的に可能なのでしょうか。(元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之さん)
「静かな場所だとやはり声を出されるのが一番怖いわけですよね。2対2だったら声を出しますよね。2人以上でやらないと2人の男女を首を絞めて殺害することは難しいんだろうと思います」さらに、時間的な制約もあります。殺害後、実行役2人と夫婦の遺体を乗せたとみられる黒い車が再びカメラに捉えられたのは、早朝4時ごろ。場所は遺体が遺棄された栃木県那須町でした。品川区の空き家から那須町までは車で2時間半かかるため、遅くとも午前1時半には空き家を出発する必要があります。暴行、殺害、血痕を洗い流すといった作業を全て実行役の2人で成し遂げるには“1時間半ほど”しか時間がありません。宝島さん夫婦と一緒に空き家に行った前田容疑者は「黒い車から出てきた男に襲われたので逃げた。空き家のガレージに入ったが、事件は知らない」と供述しています。また、“指示役”の佐々木容疑者も事件当日、空き家付近を歩く様子が周辺の防犯カメラに映っています。(元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之さん)「現場に行った前田容疑者であり、関根容疑者であり、外を見張ってた佐々木容疑者なり、現場にいないと多分これはできない犯行です」
■関根容疑者の“不可解な動き”
もう1つ、足取りを検証してわかったのが、「関根容疑者の不可解な動き」です。
関根誠端容疑者は「空き家へは行っていない」と供述しています。ところが、実は宝島さん夫婦と前田容疑者が空き家へ向かう途中、一度、関根容疑者が合流していることがわかっています。しかもその後、合流した4人で空き家に向かったのではなく、関根容疑者だけ五反田駅周辺でレンタカーを降りたといいます。捜査関係者によると、関根容疑者はその後、近くに停めていた自分の車に乗り換えていて、空き家周辺の防犯カメラには、関根容疑者の車が映っていました。
(元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之さん)
「普通に考えれば、この首謀者というのは現場にいちゃいけないんですよね。その犯行の時間帯のアリバイを自分で作るっていうのが普通の首謀者なんですが、関根容疑者の場合はどうしても気になったんじゃないでしょうか」
また事件後、不自然な“車の交換”も行われています。夫婦が暴行された後、それぞれ上野に戻ったとみられる関根容疑者と前田容疑者。捜査関係者によると、その際、前田容疑者は関根容疑者が乗っていたはずの車で帰り、関根容疑者は前田容疑者が乗っていたはずのレンタカーで帰っていたというのです。また関根容疑者はレンタカーで上野へ戻る途中、犯行を依頼した佐々木容疑者をピックアップし、車内で報酬を渡したとみられています。
現場周辺での、こうした“不可解な動き”。
今後、“首謀者”とみられる関根容疑者も殺人容疑で再逮捕されることになるのでしょうか。
■“首謀者”ら5人の殺人容疑での立件は?カギは「一本の線」
高島彩キャスター)
警視庁は平山容疑者以外の5人についても殺人容疑での立件を視野に捜査を続けているということですけれども、今後の捜査のポイントはどのような点でしょうか?
板倉朋希アナウンサー)
元神奈川県警捜査一課刑事・鳴海達之さんによると、カギは「1本の線」だと指摘していらっしゃいます。どういうことなのか、改めて今回の事件ですけれども首謀者・指示役・仲介役・そして実行役という接点が段階的だったというふうに見られています。新たに殺人の容疑で逮捕された仲介役の平山容疑者と接点があったのは指示役とされる佐々木容疑者、そして実行役とされる姜容疑者と若山容疑者だけです。関根容疑者とは直接的な接点はなかったというふうに見られているんですよね。元刑事の鳴海さんは首謀者と実行役が直接的な接点がなかったとしても、事前に殺して運べという指示である。だから役割に関係なく誰かが殺すということは分かっている、この共謀関係が1本の線に繋がれば実行行為を働いたものと同じ犯罪。今回で言うならば殺人容疑で全員が逮捕ということになると指摘されています。
高島彩キャスター)
実行役の2人が上がってますけれども、時間的に考えても現場にいたのは2人だけとは考えづらいというような感じですが…
ジャーナリスト柳澤秀夫氏)
直接誰が殺害したのか含めて全容はまだまだ分からないと思いますよね、取り調べで得られた供述を丁寧にすり合わせながら証拠を積み重ねて、やはり全容を一刻も早く解明してほしいなと思います。

栃木県那須町で焼けた夫婦の遺体が見つかった事件で、11日、殺人容疑で再逮捕された男の車から電源用の延長コードが見つかっていたことが分かりました。
平山綾拳容疑者(25)は先月、仲間と共謀して宝島龍太郎さん(55)と妻の幸子さん(56)を殺害した疑いが持たれています。 平山容疑者が実行役とみられる2人に貸した車からは、幸子さんの血が付いたハンマーなどが見つかっていますが、その後の捜査関係者への取材で、車から電源用の延長コードも見つかっていたことが分かりました。 平山容疑者は事件数日前に粘着テープなどを買った際、コードも購入していました。 夫婦の死因は首を絞められたことによる窒息死で、警視庁はこのコードを使って殺害された可能性があるとみています。 栃木県那須町で焼けた夫婦の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された男が夫婦の暴行前後に「実行役の2人と連絡を取り合っていた」などと話していることが分かりました。
平山綾拳容疑者(25)は先月、仲間と共謀して宝島龍太郎さん(55)と妻の幸子さん(56)を殺害したとして、13日朝、送検されました。 夫婦は実行役とみられる2人に空き家のガレージで殺害されたとみられていますが、その後の捜査関係者への取材で、平山容疑者が実行役2人から「『今から空き家を出ます』と電話で連絡を受けた」などと話していることが分かりました。 連絡を取る一方で、平山容疑者自身も空き家近くまで訪れていましたが、途中で道に迷い、人に道を尋ねるなどしていたということです。 警視庁は平山容疑者が下見などを行わずに、受けた指示を実行役に伝達していた仲介役とみて調べています。gif01
栃木県で夫婦の焼かれた遺体が見つかった事件で、逮捕された仲介役の男が「報酬が増えたので殺人を引き受けた」と供述していることが新たにわかった。
那須町で宝島龍太郎さん(55)と妻・幸子さん(56)の遺体が見つかった事件で、平山綾拳(ひらやま・りょうけん 25)容疑者は、実行役である元俳優の若山耀人(わかやま・きらと 20)容疑者と韓国籍の姜光紀容疑者(カン・グァンギ 20)容疑者に依頼し、夫婦を殺害した疑いがもたれている。平山容疑者は、死体損壊の疑いで逮捕されている佐々木光容疑者(28)から指示を受けたことについて、「最初は遺体の処理だけで報酬は数百万だった。その後、千数百万円に増額したので殺人も引き受けた」と供述していることが新たにわかった。平山容疑者の関係先から現金約700万円が見つかっていて、警視庁は平山容疑者らが多額の報酬目的で殺害に及んだとみて詳しい状況を調べている。栃木県那須町で夫婦の遺体が見つかってから、間もなく1カ月。これまでに6人が逮捕されていますが、夫婦とは全く面識のない男たちや、娘の内縁の夫が逮捕されるなど、謎多き経過をたどってきました。14日、これまでにわかっていなかった夫婦殺害の経緯について、新たにわかったことがあります。先週、殺人の容疑で再逮捕された仲介役とされる平山綾拳容疑者(25)の供述が徐々に変わってきました。これまでは、若山耀人容疑者(20)ら実行役とみられる2人に、自分名義の車や結束バンドなどを渡したことはわかっていました。「指示役から遺体の処理を指示され、実行役2人に頼んだ」と、遺体損壊への関与についてのみ語っていましたが、「最初は、遺体の処分だけを引き受けたつもりだった。その後、報酬が増額され、殺害も指示された」と供述しているといいます。捜査関係者への取材で、平山容疑者は、これまで900万円の報酬を受け取っていたことがわかっています。平山容疑者の供述:「ロープ売り場が見つからなかったので、電気コードを買った。首を絞めるためにはロープが必要だろう」平山容疑者は遺体発見翌日、東京・品川区の交番に出頭しています。そして、6人の中でも、最も早く逮捕されました。しかし、その出頭についても指示があったと話しているといいます。指示役・佐々木光容疑者(28)からこんな話をされたそうです。平山容疑者の供述:「依頼主が『出頭できないか?』と言っている」平山容疑者は、佐々木容疑者のことを当初の取り調べでは「アニキ、怖い人」と呼んでいました。平山容疑者の供述:「断ったら殺されるかもしれないし、いずれ捕まると思うので、出頭した」佐々木容疑者が口にしたという依頼主とは、首謀者とされる関根誠端容疑者(32)を指しているのだといいます。関根容疑者が、平山容疑者に罪を押し付けるため、出頭させた可能性があるということです。警視庁は、関根容疑者らほかの5人についても、殺人容疑での立件を視野に捜査しています。
栃木県で夫婦の焼かれた遺体が見つかった事件で、逮捕された仲介役の男が、指示役から「依頼主が出頭してと言っているから出頭しろ」と指示があったことを説明していることが新たに分かった。
那須町で宝島龍太郎さんと妻・幸子さんの遺体が見つかった事件で、平山綾拳容疑者は、実行役2人に依頼し夫婦を殺害した疑いがもたれている。平山容疑者は事件翌日、交番に出頭していますが、その理由について「ヒカルから依頼主が、出頭してと言っているから出頭しろと言われた」と話し、指示役だった佐々木光容疑者から指示があったと説明していることが新たに分かった。また平山容疑者は「もし出頭しなかったら依頼主から殺されると思った」とも話しているという。警視庁は、『依頼主』は夫妻の娘と内縁関係にある関根誠端容疑者とみて、供述の裏付けを急ぐ方針。(LiveNewsdays5月15日放送より)栃木県で夫婦の焼かれた遺体が見つかった事件で、実行役の元俳優の男と仲介役の男の供述が食い違っていることがわかった。
若山耀人容疑者と平山綾拳容疑者の供述に食い違い
元俳優の若山耀人(わかやま・きらと)容疑者(20)と韓国籍の姜光紀(カン・グァンギ)容疑者(20)は、東京・品川区の「空き家」で宝島龍太郎(たからじま・りゅうたろう)さん(55)と妻・幸子(さちこ)さん(56)の首を絞めるなどして殺害した疑いで、23日送検された。調べに対し、実行役の若山容疑者は、「空き家には入っていない。外で待っていただけ」と説明している。一方、空き家のガレージのリモコン式の鍵を渡されていた仲介役の平山綾拳(ひらやま・りょうけん)容疑者(25)は、「キラト(若山容疑者)から電話で中の様子を聞き、空き家の外からガレージの開閉をした」と話していて、供述が食い違っていることが新たにわかった。警視庁は、慎重に裏づけを進めている。(「Live News days」5月23日放送より)
2024/04/21(日)https://peru-0106.blogspot.com/2024/05/20240420-23.html#02
戻る4NNN 2024年5月13日 17:45
北海道・上川の東川町で2024年5月12日、2歳の男の子が車にはねられ死亡した事故で、80歳の男性運転手は「子どもは道路に出て来ないだろうと思った」と供述していることが新たに分かりました。東川町西3号北の町道で12日午後1時半ごろ、近くに住む2歳の瀧上瑛翔ちゃんが乗用車にはねられました。瑛翔ちゃんは頭を強く打ち、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。その後の警察への取材で、80歳の男性運転手が「子どもがいることはわかっていたが、道路に出て来ないだろうと思った」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。警察は、男性が徐行をせずに車を運転していたとみて、容疑を過失運転致死に切り替えて捜査しています。
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