2024/05/18(土)
01 大嶋 務容疑者(83)ひき逃げの疑いで逮捕
03 佐藤翔一被告(39)強盗殺人 初公判で起訴内容を否認
04 井上泰輔容疑者(45)強盗と不同意性交等の疑い
05 久間三千年元死刑囚(執行時70歳)② 2度目の再審請求についての決定は6月5日
06 佐々木 光容疑者(28)② 殺人の疑いで再逮捕
07 西光 勝容疑者(26)殺人容疑で送検
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02 目次 2
03 目次 3
04 目次 4
05 目次 5
32年前、福岡県飯塚市の女児2人が殺害された「飯塚事件」をめぐる2度目の再審請求について、再審を認めるかどうか、福岡地裁の決定が6月5日に出ることがわかりました。
飯塚事件は、32年前の1992年2月、福岡県飯塚市の小学1年の女児2人が誘拐・殺害され、福岡県朝倉市で遺体で見つかった事件です。
死刑が確定し執行された、久間三千年(くま・みちとし)元死刑囚の妻が2021年7月、福岡地裁に2度目の再審請求、裁判のやり直しを申し立て、ことし2月まで審理が続けられてきました。
死刑が確定し執行された、久間三千年(くま・みちとし)元死刑囚の妻が2021年7月、福岡地裁に2度目の再審請求、裁判のやり直しを申し立て、ことし2月まで審理が続けられてきました。
久間氏の弁護団によりますと、福岡地裁は裁判のやり直しを認めるかどうかの決定を、6月5日に出すということです。
第2次再審請求審で、弁護団は事件当日の朝、女児2人を最後に目撃したとされた女性が、当時の供述調書の内容を否定する証言を新証拠として提出しました。
女性は「事件当日に女の子は見ておらず強引に調書にまとめられた」などと話していて、証言の信用性を裁判所がどう判断するかが最大の焦点です。
06 目次 6
栃木県那須町で夫婦の遺体が見つかった事件で、宝島龍太郎さん(55)・幸子さん(56)夫婦の遺体を損壊した疑いで逮捕されていた佐々木光容疑者(28)が、5月19日殺人の疑いで再逮捕されました。
事件当初、「アニキ」「怖い人」などと伝えられてきた佐々木光容疑者。
地元・福岡を取材すると見えてきたのは、意外な人物像と金銭をめぐるトラブルでした。
めざまし8地元・福岡取材「見えてきた意外な人物像」
佐々木容疑者は小学校の卒業文集で、将来の夢についてこう綴っていました。
佐々木容疑者の小学校の卒業文集より(原文まま):
僕の将来の夢は、海上保安官です。
なぜ今の僕がこの仕事につきたいかと言うと、それは、この仕事にやりがいがあるからです。人の命が助けられるからです。
小学校の卒業文集に綴っていたのは、“人の命を助けたい”という思い。
さらに、“心に残る言葉”としてあげたのは…
佐々木容疑者の小学校の卒業文集より(原文まま):
「己の如く人を愛せよ」
自分を大切にするだけじゃなく人を大切にしなさいという意味だから心に残りました。
僕はその言葉を胸にして日ごろの生活を治していきます。
当時の佐々木容疑者を知る人はこう語ります。
佐々木容疑者の小中の同級生:
優しかったですけどね。しゃべりやすいっすね。
佐々木容疑者の実家近くに住む人:
サッカーかなんかをやってた感じで活発ではあったと思うんですけど。おとなしい感じの子。
優しく、おとなしかったという少年がなぜ事件の「指示役」になってしまったのでしょうか?
関係者が語る「金にまつわるトラブル」とは
今から1年半ほど前、佐々木容疑者が福岡・飯塚市内でスナックを始めた頃、転機があったことが見えてきました。
開店した当時店で働いていたスタッフは、佐々木容疑者を「優しいいい人だった」と語ります。
佐々木容疑者の店の元スタッフ:
「自分の店を持つのが夢だった」と話していました。
とにかく優しくていい人です。腰が低くてお客さんにも愛されていました。
店の経営に熱心に取り組んでいたという、佐々木容疑者。しかし、こんな証言も…
佐々木容疑者のスナックの近隣店舗関係者のAさん:
パチンコやオンラインのギャンブルにはまって、いろんな人からお金借りていました。
私も10万円ほど貸しましたが、返ってきませんでした。
聞こえてきたのは金にまつわるトラブル。
さらに、佐々木容疑者と交流があったという近隣の別の店舗関係者からは…
佐々木容疑者のスナックの近隣店舗関係者のBさん:
「お店の給料が足りないんで」と言いながらお金を頼まれたことが何度もありました。
数万円くらいの借金をいろんな人から複数回しているような状況でした。
同じ頃、同級生との間でも、金にまつわるトラブルがありました。
佐々木容疑者の地元の知人:
結構お金のことでみんなに借りて回ってるみたいな、縁切ったみたいな話は聞きました。
佐々木容疑者の実家近くに住む人:
同級生からいろいろ借りてたみたいで、それで返ってこないからみんな避けるようになった。
結局、佐々木容疑者の店は半年もたたずに閉店することに。
そして周囲にはほとんど連絡もないまま、突然いなくなってしまったといいます。
その後、佐々木容疑者の姿が目撃されるようになったのが、事件の舞台となった東京・上野だったのです。
たった2カ月で生まれた“上下関係”
今年2月の中旬、福岡から上京した佐々木容疑者は、上野の繁華街で客引きの仕事をしていたといいます。そこで、関根誠端容疑者と出会ったのでしょうか? 佐々木容疑者は、調べに対しこう供述しています。
佐々木容疑者の供述:
関根容疑者は上野で力のある人で、仕事をしていく上で断れなかった。
知り合ってから事件まで、2カ月もたっていないという佐々木容疑者と関根容疑者。
出会ってわずかな期間で、“上下関係”が生まれたのでしょうか…。
宝島さん夫婦との間で経営をめぐるトラブルになっていたとみられる関根容疑者は、4月上旬、佐々木容疑者に遺体の処理を依頼。その数日後に「殺害をしてくれる人を探している」と殺人の依頼もしたというのです。
この依頼を「断れなかった」という佐々木容疑者。
佐々木容疑者の知人:
自分が知ってる限りではめちゃくちゃお金に困っていたと思います。
佐々木は生活が結構苦しいっていうか、中の下ぐらい(のレベル)だと思うんですよね。
結構厳しいような生活はしていたと思うので、そこに関根さんがつけ込んだのかな。
(『めざまし8』5月20日放送より)
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おわり
事件当初、「アニキ」「怖い人」などと伝えられてきた佐々木光容疑者。
地元・福岡を取材すると見えてきたのは、意外な人物像と金銭をめぐるトラブルでした。
めざまし8地元・福岡取材「見えてきた意外な人物像」
佐々木容疑者は小学校の卒業文集で、将来の夢についてこう綴っていました。
佐々木容疑者の小学校の卒業文集より(原文まま):
僕の将来の夢は、海上保安官です。
なぜ今の僕がこの仕事につきたいかと言うと、それは、この仕事にやりがいがあるからです。人の命が助けられるからです。
小学校の卒業文集に綴っていたのは、“人の命を助けたい”という思い。
さらに、“心に残る言葉”としてあげたのは…
佐々木容疑者の小学校の卒業文集より(原文まま):
「己の如く人を愛せよ」
自分を大切にするだけじゃなく人を大切にしなさいという意味だから心に残りました。
僕はその言葉を胸にして日ごろの生活を治していきます。
当時の佐々木容疑者を知る人はこう語ります。
佐々木容疑者の小中の同級生:
優しかったですけどね。しゃべりやすいっすね。
佐々木容疑者の実家近くに住む人:
サッカーかなんかをやってた感じで活発ではあったと思うんですけど。おとなしい感じの子。
優しく、おとなしかったという少年がなぜ事件の「指示役」になってしまったのでしょうか?
関係者が語る「金にまつわるトラブル」とは
今から1年半ほど前、佐々木容疑者が福岡・飯塚市内でスナックを始めた頃、転機があったことが見えてきました。
開店した当時店で働いていたスタッフは、佐々木容疑者を「優しいいい人だった」と語ります。
佐々木容疑者の店の元スタッフ:
「自分の店を持つのが夢だった」と話していました。
とにかく優しくていい人です。腰が低くてお客さんにも愛されていました。
店の経営に熱心に取り組んでいたという、佐々木容疑者。しかし、こんな証言も…
佐々木容疑者のスナックの近隣店舗関係者のAさん:
パチンコやオンラインのギャンブルにはまって、いろんな人からお金借りていました。
私も10万円ほど貸しましたが、返ってきませんでした。
聞こえてきたのは金にまつわるトラブル。
さらに、佐々木容疑者と交流があったという近隣の別の店舗関係者からは…
佐々木容疑者のスナックの近隣店舗関係者のBさん:
「お店の給料が足りないんで」と言いながらお金を頼まれたことが何度もありました。
数万円くらいの借金をいろんな人から複数回しているような状況でした。
同じ頃、同級生との間でも、金にまつわるトラブルがありました。
佐々木容疑者の地元の知人:
結構お金のことでみんなに借りて回ってるみたいな、縁切ったみたいな話は聞きました。
佐々木容疑者の実家近くに住む人:
同級生からいろいろ借りてたみたいで、それで返ってこないからみんな避けるようになった。
結局、佐々木容疑者の店は半年もたたずに閉店することに。
そして周囲にはほとんど連絡もないまま、突然いなくなってしまったといいます。
その後、佐々木容疑者の姿が目撃されるようになったのが、事件の舞台となった東京・上野だったのです。
たった2カ月で生まれた“上下関係”
今年2月の中旬、福岡から上京した佐々木容疑者は、上野の繁華街で客引きの仕事をしていたといいます。そこで、関根誠端容疑者と出会ったのでしょうか? 佐々木容疑者は、調べに対しこう供述しています。
佐々木容疑者の供述:
関根容疑者は上野で力のある人で、仕事をしていく上で断れなかった。
知り合ってから事件まで、2カ月もたっていないという佐々木容疑者と関根容疑者。
出会ってわずかな期間で、“上下関係”が生まれたのでしょうか…。
宝島さん夫婦との間で経営をめぐるトラブルになっていたとみられる関根容疑者は、4月上旬、佐々木容疑者に遺体の処理を依頼。その数日後に「殺害をしてくれる人を探している」と殺人の依頼もしたというのです。
この依頼を「断れなかった」という佐々木容疑者。
佐々木容疑者の知人:
自分が知ってる限りではめちゃくちゃお金に困っていたと思います。
佐々木は生活が結構苦しいっていうか、中の下ぐらい(のレベル)だと思うんですよね。
結構厳しいような生活はしていたと思うので、そこに関根さんがつけ込んだのかな。
(『めざまし8』5月20日放送より)
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にしみつ しょう 無職
産経ニュース 2024/5/20 11:11
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2021/10/16(土)
https://peru-0106.blogspot.com/2021/10/20211016-18.html#02
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2018年 02/06
https://peru-0106.blogspot.com/2018/02/20180206.html#2b
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女子大学生は、知人に「ストーカー被害にあっている」と話していたことが分かった。
■女子大学生の交際相手とみられる男を逮捕
記者リポート:午前8時です。女子大学生を殺害した疑いで逮捕された、西光勝容疑者の身柄が大阪地検に送られます。うつむいていて、表情は分かりません。2人にいったい何があったのでしょうか。
20日朝、殺人の疑いで送検されたのは、兵庫県明石市の無職・西光勝容疑者(26)。
18日、大阪府枚方市の集合住宅で、この部屋に住む大学2年生の渡邉華蓮さん(19)の上半身を複数回刺し、殺害した疑いで逮捕された。
警察によると西光容疑者は渡邉さんの交際相手と見られるという。
事件が発覚したのは、18日午後1時すぎ。大阪市内のホテルにいた西光容疑者自身からの、ある通報がきっかけだった。
西光容疑者:宿泊料金が払えない。
警察官が駆け付けると、ホテルのロビーで待っていたという西光容疑者。
西光容疑者:大量の睡眠薬を飲んだ。
などと話したあと、さらに…。
西光容疑者:実は大事な話がある。人を殺した。
記者リポート:西光容疑者の供述から、警察が枚方市内にあるマンションに駆け付けたところ、住人の渡邉さんの遺体が見つかったということです。
当時、渡邉さんの部屋には鍵がかかっていて、消防がベランダの窓ガラスを割り室内へ入ったところ、ベッドの横で布団を掛けられた状態で横たわった渡邉さんを発見。そばには血の付いた刃物が落ちていたという。
■警察へのストーカー被害の相談はナシ 「相談したいけど、相手が怖かった」と周囲に相談
同じマンションに住む大学生:前からケンカとかの声が聞こえたわけではないので、いきなりだったので、びっくりですね。
このマンションは渡邉さんが通っていた、関西外国語大学から徒歩5分の場所にあり、女子大学生のみが住むことのできるマンションだ。
大学で渡邉さんと同じ講義を受けていたという人は…。
同じ講義を受けた人:明るい女の子という印象ですね、活発な子。初対面でしゃべっても、ちゃんと返してくれるし。仲良い子は多いかな。彼氏がいることは知らなかったです。モテる子だったと思います。
警察によると、渡邉さんから過去にストーカー被害などの相談はなかった。
しかし、渡邉さんを知る人によると、渡邉さんは「交際相手からストーカー被害にあっている」と周囲に相談していたという。
渡邉さんの知人:バイト終わりにつけられていたり、家の近くで巡回されてたりと言っていました。ストーカーされてたと言っていたので、警察にも相談したかったけど、なかなか相手が怖かったから、相談はできなかったと言っていました。
警察の調べに対し、西光容疑者は「包丁で彼女を刺して殺した」と容疑を認めている。
交際していたとみられる西光容疑者との間に何があったのか。
警察は西光容疑者が渡邉さんを殺害した後、部屋の鍵を閉めてその場を立ち去ったとみて、詳しい動機などを調べている。
■警察への相談のハードルが高い場合は他にも相談窓口はある まずはだれかに相談を
殺害された渡邊さんは、ストーカー被害に悩んでいて、相手が怖かったから警察に相談できなかったと知人には話していたそうだ。
警察にストーカー被害を相談するとどんな対処をしてくれるのだろうか?
関西テレビ 加藤さゆり報道デスク:警察にはストーカー相談専用の110番ダイヤルが設けられていまして、専門の担当者につないで相談することができます。そうすると、例えば加害者にどのような対応をすればいいのかという、専門的な助言や指導してくれます。
関西テレビ 加藤さゆり報道デスク:それから110番通報登録システムというのがあり、いったん相談して登録をすれば、もし身の危険を感じた時に、そのボタンを押せば、直接警察にすぐつながるダイヤル登録制度もあります。そういったものを登録しておくと身の安全かなと。ただやっぱり警察へ相談するのはちょっとハードルが高いとか心配だなと思われる方は、他にもDV被害などの相談を担う女性相談支援センターといった、相談窓口も都道府県ごとにありますので、まずはどなたかに相談をすることが一歩かなと思います。
まだ事件の背景は分からないことが多いが、なぜ殺害に至ったのか、動機の解明が待たれる。
(関西テレビ「newsランナー」2024年5月20日放送)
西光容疑者は、渡邉さんが死亡したとみられる16日から2日間、大阪市内のホテルで潜伏していて、渡邉さんの自宅の鍵とスマートフォンを持って逃走していたことが分かった。
2人は交際関係にあったとみられ、西光容疑者は容疑を認めている。
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(福井テレビ) - Yahoo!ニュース5/18(土) 13:31
福井テレビ
福井市内の交差点で自転車をはねて乗っていた男性に重傷を負わせ、その場から逃げたとして80代の男が逮捕されました。 過失運転致傷・道路交通法違反で逮捕されたのは福井市日之出4丁目の無職、大嶋務容疑者(83)です。警察によりますと、大嶋容疑者は17日午後0時25分ごろ、軽乗用車を運転して福井市内の国道158号と県道の交差点を左折する際、道路を渡っていた自転車をはねてその場から逃げた疑いが持たれています。自転車の50代の男性は左足の指を骨折するなど全治1カ月の重傷です。警察は周囲にいた車の運転手の目撃情報やドライブレコーダーの映像などから大嶋容疑者を割り出しました。大嶋容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
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NNN 2024年5月20日 11:57
2020年、大分県宇佐市の住宅で親子2人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた男の裁判員裁判が始ま20日始まり、男は起訴内容を全面的に否認し無罪を主張しました。
強盗殺人などの罪に問われているのは大分市の会社員佐藤翔一被告39歳です。起訴状などによりますと佐藤被告は2020年2月、宇佐市安心院町荘の住宅に侵入し、山名高子さんと長男の博之さんを包丁やはさみなどで突き刺すなどして殺害し、現金およそ8万8000円を奪ったとされています。
大分地裁で始まった裁判員裁判で佐藤被告は「すべて僕はやっていません。僕は犯人ではありません」と起訴内容を全面的に否認しました。
検察側は冒頭陳述で、「被告には借金があり返済のため犯行に及んでいて動機は身勝手。犯行前後にアリバイ工作や証拠隠滅も行っている、また2人が亡くなった結果は重大である」などと指摘しました。
一方、弁護側は無罪を主張しています。
裁判の期日は大分地裁で開かれた裁判員裁判の中で過去最多となる13回が予定されていて、判決は7月2日に言い渡されます。
2020年、大分県宇佐市の住宅で親子2人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われた男の裁判員裁判が始ま20日始まり、男は起訴内容を全面的に否認し無罪を主張しました。
強盗殺人などの罪に問われているのは大分市の会社員佐藤翔一被告39歳です。起訴状などによりますと佐藤被告は2020年2月、宇佐市安心院町荘の住宅に侵入し、山名高子さんと長男の博之さんを包丁やはさみなどで突き刺すなどして殺害し、現金およそ8万8000円を奪ったとされています。
大分地裁で始まった裁判員裁判で佐藤被告は「すべて僕はやっていません。僕は犯人ではありません」と起訴内容を全面的に否認しました。
検察側は冒頭陳述で、「被告には借金があり返済のため犯行に及んでいて動機は身勝手。犯行前後にアリバイ工作や証拠隠滅も行っている、また2人が亡くなった結果は重大である」などと指摘しました。
一方、弁護側は無罪を主張しています。
裁判の期日は大分地裁で開かれた裁判員裁判の中で過去最多となる13回が予定されていて、判決は7月2日に言い渡されます。
2020年、大分県宇佐市で起きた親子2人が死亡した強盗殺人事件の裁判員裁判で検察は24日、事件後に掃除用具を購入する被告の男が姿が映った防犯カメラ画像を公開しました。
この裁判は2020年、宇佐市安心院町の住宅に侵入し、住人の親子2人を殺害した上現金を奪ったとして、大分市の会社員・佐藤翔一被告39歳が強盗殺人などの罪に問われているものです。
24日の裁判では、検察側が事件後の防犯カメラの画像を公開しました。
画像には佐藤被告が事件翌日に大分市内の店で雑巾などを購入し、その次の日には別府市内の店で洗剤などを買う様子が映っていました。
検察側は冒頭陳述で、佐藤被告の車のトランクから被害者のDNA型と一致する血液が検出され、事件後に証拠隠滅を行ったと指摘しています。
一方、被告側は無罪を主張しています。
この裁判は2020年、宇佐市安心院町の住宅に侵入し、住人の親子2人を殺害した上現金を奪ったとして、大分市の会社員・佐藤翔一被告39歳が強盗殺人などの罪に問われているものです。
24日の裁判では、検察側が事件後の防犯カメラの画像を公開しました。
画像には佐藤被告が事件翌日に大分市内の店で雑巾などを購入し、その次の日には別府市内の店で洗剤などを買う様子が映っていました。
検察側は冒頭陳述で、佐藤被告の車のトランクから被害者のDNA型と一致する血液が検出され、事件後に証拠隠滅を行ったと指摘しています。
一方、被告側は無罪を主張しています。
大分県宇佐市で起きた強盗殺人事件の裁判員裁判で12日までの3日間、被告人質問が行われました。
◆佐藤翔一被告
「本当の犯人を目の前にしていない事が不幸で残酷な事実だと思っている」
12日の裁判で被告の男はこのように述べ、改めて無実を訴えました。
この事件は2020年、宇佐市安心院町の住宅に侵入し、住人の親子2人を殺害した上、現金およそ8万8000円を奪ったとして、大分市の会社員・佐藤翔一被告39歳が強盗殺人などの罪に問われているものです。
裁判員裁判は先月20日から始まり、12日までの3日間は被告人質問が行われました。
弁護側の質問の中で、佐藤被告は事件当日、「ユーチューバー」を名乗るプロレスマスクの男たちと合流し、このうち1人を車に乗せて現場近くに向かったと説明。
その後、男たちから血の付いた服などが入った袋をトランクに積みこまれ、「処分してほしい」と頼まれ、コインランドリーで洗って捨てたと話しました。
一方、検察側はこれまでは車を貸したと供述していたなどと矛盾点を指摘。
佐藤被告は供述が変わっていることを認めた上で、「男たちは大量殺人犯で、その濡れ衣を着せられると思った」などと弁解しました。
また、「証拠の1つ1つに目をつむらず、ちゃんと見てほしい」と述べました。
裁判は17日に結審し、判決は7月2日に言い渡されます。
◆佐藤翔一被告
「本当の犯人を目の前にしていない事が不幸で残酷な事実だと思っている」
12日の裁判で被告の男はこのように述べ、改めて無実を訴えました。
この事件は2020年、宇佐市安心院町の住宅に侵入し、住人の親子2人を殺害した上、現金およそ8万8000円を奪ったとして、大分市の会社員・佐藤翔一被告39歳が強盗殺人などの罪に問われているものです。
裁判員裁判は先月20日から始まり、12日までの3日間は被告人質問が行われました。
弁護側の質問の中で、佐藤被告は事件当日、「ユーチューバー」を名乗るプロレスマスクの男たちと合流し、このうち1人を車に乗せて現場近くに向かったと説明。
その後、男たちから血の付いた服などが入った袋をトランクに積みこまれ、「処分してほしい」と頼まれ、コインランドリーで洗って捨てたと話しました。
一方、検察側はこれまでは車を貸したと供述していたなどと矛盾点を指摘。
佐藤被告は供述が変わっていることを認めた上で、「男たちは大量殺人犯で、その濡れ衣を着せられると思った」などと弁解しました。
また、「証拠の1つ1つに目をつむらず、ちゃんと見てほしい」と述べました。
裁判は17日に結審し、判決は7月2日に言い渡されます。
2021/10/16(土)
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NNN 2024年5月21日 7:00
札幌市中央区で先月、20代の女性に性的暴行を加えた上、現金などが入ったバッグを奪った疑いで45歳の男が逮捕されました。
男は事件の翌日、窃盗の容疑で緊急逮捕されていたということです。
強盗と不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の井上泰輔容疑者・45歳です。
井上容疑者は先月19日、札幌市中央区南3条西12丁目の路上で帰宅途中だった20代の女性を人気のない場所へ連れ込み、性的暴行を加えた上、現金などが入ったバッグを奪った疑いが持たれています。
事件の翌日、井上容疑者は札幌市中央区の休憩スペースで36歳の男性から財布などを盗んだ疑いで緊急逮捕されていて、警察は防犯カメラに映っていた今回の事件の容疑者に特徴が似ていたことから逮捕に至りました。
調べに対し、井上容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は犯行の動機などを調べています。
札幌市中央区で先月、20代の女性に性的暴行を加えた上、現金などが入ったバッグを奪った疑いで45歳の男が逮捕されました。
男は事件の翌日、窃盗の容疑で緊急逮捕されていたということです。
強盗と不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の井上泰輔容疑者・45歳です。
井上容疑者は先月19日、札幌市中央区南3条西12丁目の路上で帰宅途中だった20代の女性を人気のない場所へ連れ込み、性的暴行を加えた上、現金などが入ったバッグを奪った疑いが持たれています。
事件の翌日、井上容疑者は札幌市中央区の休憩スペースで36歳の男性から財布などを盗んだ疑いで緊急逮捕されていて、警察は防犯カメラに映っていた今回の事件の容疑者に特徴が似ていたことから逮捕に至りました。
調べに対し、井上容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は犯行の動機などを調べています。
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32年前、福岡県で女の子2人が殺害されたいわゆる「飯塚事件」。すでに刑が執行された久間三千年(くま・みちとし)元死刑囚の妻による2度目の再審請求で、福岡地裁が出した決定は。
■東まどか記者
「請求棄却です。再審請求が棄却されました。」
再審、裁判のやり直しを「認めない」というものでした。
この事件は1992年2月、飯塚市の登校途中の女の子2人が何者かに誘拐・殺害され、福岡県内の山中に遺棄されたものです。
警察は、事件から2年7か月後の1994年9月、久間元死刑囚を逮捕しましたが、本人は一貫して犯行を否認。裁判でも無罪を主張しました。
■久間 三千年 元死刑囚
「やっていないものをやったと思われたことだけは、 これは白黒必ずつける。」
自白も、犯行を裏付ける直接証拠もない中、一審の福岡地裁は複数の状況証拠の積み重ねで有罪となり、2006年9月、最高裁で死刑判決が確定しました。
2年後に死刑が執行されました。
2度目の再審請求で争点となったのは、事件当日、飯塚市の三差路で女の子2人を最後に目撃したとされた女性の新たな証言です。
■女性の証人尋問より
「女の子を見たのは事件当日ではない。それを見たという供述調書に強引にさせられた。」
去年11月の尋問で、女性は確定判決の根拠の一つとなった当時の供述内容を、みずから否定したのです。
しかし、福岡地裁は5日、女性の証言について「捜査機関が無理に女性の記憶に反する調書を作成する動機、必要性は見いだせない。女性の証言は信用できない」などとして、再審請求を退けました。
■飯塚事件弁護団・徳田靖之弁護士
「この証言の価値を認めて再審を開始することが、我が国における死刑制度の根幹を揺るがしかねないという思惑に縛られて、人間としての良心に基づく貴重な証言の価値を認めようとしなかった。」
弁護側は即時抗告し「再審開始を目指して戦い続ける」としています。
■東まどか記者
「請求棄却です。再審請求が棄却されました。」
再審、裁判のやり直しを「認めない」というものでした。
この事件は1992年2月、飯塚市の登校途中の女の子2人が何者かに誘拐・殺害され、福岡県内の山中に遺棄されたものです。
警察は、事件から2年7か月後の1994年9月、久間元死刑囚を逮捕しましたが、本人は一貫して犯行を否認。裁判でも無罪を主張しました。
■久間 三千年 元死刑囚
「やっていないものをやったと思われたことだけは、 これは白黒必ずつける。」
自白も、犯行を裏付ける直接証拠もない中、一審の福岡地裁は複数の状況証拠の積み重ねで有罪となり、2006年9月、最高裁で死刑判決が確定しました。
2年後に死刑が執行されました。
2度目の再審請求で争点となったのは、事件当日、飯塚市の三差路で女の子2人を最後に目撃したとされた女性の新たな証言です。
■女性の証人尋問より
「女の子を見たのは事件当日ではない。それを見たという供述調書に強引にさせられた。」
去年11月の尋問で、女性は確定判決の根拠の一つとなった当時の供述内容を、みずから否定したのです。
しかし、福岡地裁は5日、女性の証言について「捜査機関が無理に女性の記憶に反する調書を作成する動機、必要性は見いだせない。女性の証言は信用できない」などとして、再審請求を退けました。
■飯塚事件弁護団・徳田靖之弁護士
「この証言の価値を認めて再審を開始することが、我が国における死刑制度の根幹を揺るがしかねないという思惑に縛られて、人間としての良心に基づく貴重な証言の価値を認めようとしなかった。」
弁護側は即時抗告し「再審開始を目指して戦い続ける」としています。
NNN 2024年6月10日 19:28
32年前、福岡県で女の子2人が殺害された「飯塚事件」の再審を巡り、弁護団は10日、福岡高裁に即時抗告しました。
飯塚事件は1992年、飯塚市の小学1年の女の子2人が誘拐・殺害され朝倉市の山中に遺棄されたものです。
逮捕された久間三千年(くま・みちとし)元死刑囚は捜査段階から一貫して関与を否定していましたが、2008年に死刑が執行されました。
久間氏の妻は3年前、2度目の再審を申し立てましたが、先週、福岡地裁は再審=裁判のやり直しを認めない決定を出しました。
弁護団はこれを不服として10日夕方、福岡高裁に即時抗告の申立書を提出したということです。
弁護団の岩田務弁護士は、再審請求の審理の中で検察が証拠一覧などの開示に応じなかったことに触れ「真実解明が裁判所の義務。裁判所は命令を出し、抗告審では必要な証拠を検察に出させて判断してほしい」と話しています。
32年前、福岡県で女の子2人が殺害された「飯塚事件」の再審を巡り、弁護団は10日、福岡高裁に即時抗告しました。
飯塚事件は1992年、飯塚市の小学1年の女の子2人が誘拐・殺害され朝倉市の山中に遺棄されたものです。
逮捕された久間三千年(くま・みちとし)元死刑囚は捜査段階から一貫して関与を否定していましたが、2008年に死刑が執行されました。
久間氏の妻は3年前、2度目の再審を申し立てましたが、先週、福岡地裁は再審=裁判のやり直しを認めない決定を出しました。
弁護団はこれを不服として10日夕方、福岡高裁に即時抗告の申立書を提出したということです。
弁護団の岩田務弁護士は、再審請求の審理の中で検察が証拠一覧などの開示に応じなかったことに触れ「真実解明が裁判所の義務。裁判所は命令を出し、抗告審では必要な証拠を検察に出させて判断してほしい」と話しています。
2018年 02/06
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ANN 2024/05/20 11:44
栃木県那須町で夫婦の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された指示役とみられる男が、首謀者から「俺のことを警察に話すなと言われた」と話していることが分かりました。
佐々木光容疑者(28)は、先月、仲間と共謀して宝島龍太郎さん(55)と幸子さん(56)を殺害した疑いが持たれています。
夫婦の娘の内縁の夫・関根誠端容疑者(32)が事件の首謀者とみられていますが、捜査関係者への取材で、佐々木容疑者が「誠端さんから『やったやつを出頭させろ』『俺のことを警察に話すな』と言われた」と話していることが分かりました。
一方、実行役とされる2人は、仲介役を通じて出頭を打診されましたが、応じなかったということです。
警視庁は、関根容疑者が実行役らに責任を押し付けようとしたとみています。
栃木県那須町で夫婦の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された指示役とみられる男が、首謀者から「俺のことを警察に話すなと言われた」と話していることが分かりました。
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大阪府枚方市の集合住宅で19歳の女子大学生を殺害した疑いで、交際相手とみられる26歳の男が逮捕された事件。
女子大学生は、知人に「ストーカー被害にあっている」と話していたことが分かった。
■女子大学生の交際相手とみられる男を逮捕
記者リポート:午前8時です。女子大学生を殺害した疑いで逮捕された、西光勝容疑者の身柄が大阪地検に送られます。うつむいていて、表情は分かりません。2人にいったい何があったのでしょうか。
20日朝、殺人の疑いで送検されたのは、兵庫県明石市の無職・西光勝容疑者(26)。
18日、大阪府枚方市の集合住宅で、この部屋に住む大学2年生の渡邉華蓮さん(19)の上半身を複数回刺し、殺害した疑いで逮捕された。
警察によると西光容疑者は渡邉さんの交際相手と見られるという。
事件が発覚したのは、18日午後1時すぎ。大阪市内のホテルにいた西光容疑者自身からの、ある通報がきっかけだった。
西光容疑者:宿泊料金が払えない。
警察官が駆け付けると、ホテルのロビーで待っていたという西光容疑者。
西光容疑者:大量の睡眠薬を飲んだ。
などと話したあと、さらに…。
西光容疑者:実は大事な話がある。人を殺した。
記者リポート:西光容疑者の供述から、警察が枚方市内にあるマンションに駆け付けたところ、住人の渡邉さんの遺体が見つかったということです。
当時、渡邉さんの部屋には鍵がかかっていて、消防がベランダの窓ガラスを割り室内へ入ったところ、ベッドの横で布団を掛けられた状態で横たわった渡邉さんを発見。そばには血の付いた刃物が落ちていたという。
■警察へのストーカー被害の相談はナシ 「相談したいけど、相手が怖かった」と周囲に相談
同じマンションに住む大学生:前からケンカとかの声が聞こえたわけではないので、いきなりだったので、びっくりですね。
このマンションは渡邉さんが通っていた、関西外国語大学から徒歩5分の場所にあり、女子大学生のみが住むことのできるマンションだ。
大学で渡邉さんと同じ講義を受けていたという人は…。
同じ講義を受けた人:明るい女の子という印象ですね、活発な子。初対面でしゃべっても、ちゃんと返してくれるし。仲良い子は多いかな。彼氏がいることは知らなかったです。モテる子だったと思います。
警察によると、渡邉さんから過去にストーカー被害などの相談はなかった。
しかし、渡邉さんを知る人によると、渡邉さんは「交際相手からストーカー被害にあっている」と周囲に相談していたという。
渡邉さんの知人:バイト終わりにつけられていたり、家の近くで巡回されてたりと言っていました。ストーカーされてたと言っていたので、警察にも相談したかったけど、なかなか相手が怖かったから、相談はできなかったと言っていました。
警察の調べに対し、西光容疑者は「包丁で彼女を刺して殺した」と容疑を認めている。
交際していたとみられる西光容疑者との間に何があったのか。
警察は西光容疑者が渡邉さんを殺害した後、部屋の鍵を閉めてその場を立ち去ったとみて、詳しい動機などを調べている。
■警察への相談のハードルが高い場合は他にも相談窓口はある まずはだれかに相談を
殺害された渡邊さんは、ストーカー被害に悩んでいて、相手が怖かったから警察に相談できなかったと知人には話していたそうだ。
警察にストーカー被害を相談するとどんな対処をしてくれるのだろうか?
関西テレビ 加藤さゆり報道デスク:警察にはストーカー相談専用の110番ダイヤルが設けられていまして、専門の担当者につないで相談することができます。そうすると、例えば加害者にどのような対応をすればいいのかという、専門的な助言や指導してくれます。
関西テレビ 加藤さゆり報道デスク:それから110番通報登録システムというのがあり、いったん相談して登録をすれば、もし身の危険を感じた時に、そのボタンを押せば、直接警察にすぐつながるダイヤル登録制度もあります。そういったものを登録しておくと身の安全かなと。ただやっぱり警察へ相談するのはちょっとハードルが高いとか心配だなと思われる方は、他にもDV被害などの相談を担う女性相談支援センターといった、相談窓口も都道府県ごとにありますので、まずはどなたかに相談をすることが一歩かなと思います。
まだ事件の背景は分からないことが多いが、なぜ殺害に至ったのか、動機の解明が待たれる。
(関西テレビ「newsランナー」2024年5月20日放送)
ANN 2024/05/22 05:52
大阪府枚方市で19歳の女子大学生が殺害された事件で、死因は首を刺されことによる失血死だったことが分かりました。
逮捕された西光勝容疑者(26)は、死亡した大学生の渡邉華蓮さんと交際関係にあったとみられ、「包丁で彼女を刺して殺した」と容疑を認めています。
渡邉さんの死因は左首の頸動脈(けいどうみゃく)を切られたことによる失血死で、上半身には五十数カ所の傷があったことが分かりました。
また、渡邉さんが死亡したのは西光容疑者が自ら通報して事件が発覚した2日前の16日とみられるということです。
警察は西光容疑者が強い殺意を持って犯行に及んだとみて調べています。
西光容疑者は、渡邉さんが死亡したとみられる16日から2日間、大阪市内のホテルで潜伏していて、渡邉さんの自宅の鍵とスマートフォンを持って逃走していたことが分かった。
2人は交際関係にあったとみられ、西光容疑者は容疑を認めている。
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