02 荒井拓真容疑者(25)不同意わいせつなどの疑い 7/9再逮捕
03 森原崇馬容疑者(23)不同意性交や児童ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕
04 高林輝行容疑者(44)③ ブランド品盗んだ疑いで再逮捕
05 望月亜紀容疑者(50)死体遺棄の疑いで逮捕
06 吉田浩平容疑者(33) 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕
07 佐伯大作被告(48)不同意性交等致傷 懲役11年の判決(宮崎地裁)
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01 目次 1
02 目次 2
荒井拓真容疑者(25)あらい たくま 金沢市に住む学童職員
不同意わいせつなどの疑い 7/9再逮捕
産経ニュース 2026/6/23 12:53
https://www.sankei.com/article/20260623-G3CLEK64R5MLLMZKOE22QPTX6A/03 目次 3
森原崇馬容疑者(23)もりはら そうま 広島市立中学校の教員
不同意性交や児童ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕
16歳未満の少女にみだらな行為をしたなどして、広島県警は23日、広島市立中学校の教員の男を再逮捕しました。
不同意性交や児童ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕されたのは、広島市立中学校の教員、森原崇馬容疑者(23)です。
警察によりますと、森原容疑者は知人の少女が16歳未満であると知りながら、今年4月、広島市安芸区の空き地に停めた車の中で、みだらな行為をしたうえ、少女の姿を動画で撮影し、保存した疑いが持たれています。
警察の調べに対し、森原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
市教委から情報提供を受けた警察が被害者から事情を聞くなどして、事件が発覚。森原容疑者の携帯電話を押収して分析し、映像が見つかるなどして今回の容疑が浮上しました。警察が事件の詳しいいきさつを調べています。
市教委は、「警察との連携を図りながら事実関係を確認し、厳正に対処していきます」とコメントしています。
04 目次 4
高林輝行容疑者(44)③
ブランド品盗んだ疑いで再逮捕
東京・福生市で5月、高校生らをハンマーで殴りけがをさせた罪で逮捕・起訴された男が、ブランドバッグを盗んだ疑いなどで再逮捕されました。高林輝行容疑者(44)は2月、仲間とともに立川市のリサイクルショップに侵入し、ブランドバッグなど9点・343万円相当を盗んだ疑いが持たれています。
高林容疑者は店の裏口にある窓を割って侵入し、ショーケースを割ってバッグなどを奪い、車で逃走したということです。
高林容疑者は5月、高校生をハンマーで殴りつけけがをさせた罪で起訴されていますが、この事件で逃走の際に使用した車を今回の事件でも使っていたということです。
05 目次 5
望月亜紀容疑者(50)もちづき あき 元妻で無職 神戸市中央区
死体遺棄の疑いで逮捕
産経ニュース 2026/6/23 22:09
06 目次 6
吉田浩平容疑者(33) よしだ こうへい 福岡市東区のアルバイト
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕
07 目次 7
佐伯大作被告(48)さえき だいさく 不同意性交等致傷
懲役11年の判決(宮崎地裁)
FNN 2026年6月23日 火曜 午後6:20知人女性2人に睡眠導入剤を飲ませ性的暴行を加えたなどして、不同意性交等致傷などの罪に問われていた元看護師の男の裁判で、宮崎地裁は男に懲役11年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは、宮崎市の元看護師、佐伯 大作被告 48歳です。
判決文などによりますと、佐伯被告は、2026年5月から6月にかけて、20代の知人女性2人に対し、病院から無断で持ち出した睡眠導入剤を混ぜた飲み物を飲ませ、抵抗できない状態にして、自宅や車の中で性的暴行を加え、その様子などを撮影。
1人の女性には、睡眠導入剤の影響で転倒させけがをさせたとして、不同意性交等致傷や性的姿態等撮影など、6つの罪に問われていました。
23日の判決で、宮崎地裁の設楽大輔裁判長は、「被害者を道具のように扱い、非常に卑劣な犯行。睡眠導入剤の効用について、看護師としての知識を悪用した」などとして、求刑通り懲役11年の実刑判決を言い渡しました。
おわり
1
北海道網走市の飲食店で5月、男性客の頭を金属製工具で殴り殺害しようとしたとして、経営者の男が再逮捕されました。
男は別の男性客に対する殺人未遂の疑いでも、すでに逮捕されていました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、網走市の飲食店経営・金沢健司郎容疑者です。
金沢容疑者は5月31日、自身が経営する飲食店内で、男性客の頭を金属製工具で殴り、殺害しようとした疑いがもたれています。
男性は頭蓋骨を骨折する重傷です。
金沢容疑者は「殺そうという発想はありませんでした」と容疑を否認しています。
金沢容疑者は、男性と一緒に来店した別の男性客を金属製工具で殴り、殺害しようとした疑いですでに逮捕されていて、警察は過去に何らかのトラブルがあったとみて調べています。
男は別の男性客に対する殺人未遂の疑いでも、すでに逮捕されていました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、網走市の飲食店経営・金沢健司郎容疑者です。
金沢容疑者は5月31日、自身が経営する飲食店内で、男性客の頭を金属製工具で殴り、殺害しようとした疑いがもたれています。
男性は頭蓋骨を骨折する重傷です。
金沢容疑者は「殺そうという発想はありませんでした」と容疑を否認しています。
金沢容疑者は、男性と一緒に来店した別の男性客を金属製工具で殴り、殺害しようとした疑いですでに逮捕されていて、警察は過去に何らかのトラブルがあったとみて調べています。
「殺そうという発想はありませんでした」と供述しています。
網走市の飲食店で客の男性の頭を工具で殴り殺害しようとした疑いで経営者の男が送検されました。
殺人未遂の疑いで送検されたのは、網走市の飲食店経営、金澤健司郎容疑者(47)です。
金澤容疑者は先月31日、網走市内の自身が経営する店の中で、客の男性の頭を金属製の工具で殴り殺害しようとした疑いが持たれています。
金澤容疑者は「殺そうという発想はありませんでした」と話し容疑を一部否認しているということです。
金澤容疑者は同じ日に、別の男性客の頭も工具で殴り殺害しようとした疑いで、逮捕されていました。
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2
石川県内の児童福祉施設で、10歳未満の少女に対し服を脱がせその様子を撮影したなどとして、20代の学童職員の男が逮捕されました。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、金沢市に住む25歳の学童職員の男の容疑者です。
この容疑者は今月20日、児童福祉施設内で10歳未満の少女に対し、服を脱がせたうえ、その様子をスマートフォンで撮影し、動画を保存した疑いがもたれています。
児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、金沢市に住む25歳の学童職員の男の容疑者です。
この容疑者は今月20日、児童福祉施設内で10歳未満の少女に対し、服を脱がせたうえ、その様子をスマートフォンで撮影し、動画を保存した疑いがもたれています。
事件当日に、被害者の関係者が警察に被害届を提出し、事件が発覚しました。
石川県警によりますと、容疑者のスマートフォンの中には動画が残っていたということです。
警察の調べに対して容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察では、動機や余罪などについても調べを進めています。
金沢市の学童職員の男が女子児童の服を脱がせてスマホで撮影をしたとして不同意わいせつなどの疑いで逮捕されました。
不同意わいせつなどの疑いで逮捕されたのは金沢市専光寺町の学童職員、荒井拓真容疑者(25)です。
警察によりますと荒井容疑者は今月20日午後5時半ごろ、県内の児童福祉施設で女子児童の服を脱がせてスマートフォンで撮影しその動画を保存した疑いです。被害にあった女子児童の関係者から警察に相談があり事件が発覚しました。
調べに対し荒井容疑者は「間違いない」と容疑を認めていて、警察は余罪もあるとみて捜査をすすめる方針です。
2026年6月、金沢市の学童保育の男が女子児童の服を脱がせてスマホで撮影したなどとして、不同意わいせつなどの疑いで逮捕された事件。警察は別の女子児童にも同様の犯行を行っていたとして再逮捕しました。
不同意わいせつなどの疑いで再逮捕されたのは、金沢市専光寺町の元学童職員荒井拓真容疑者(25)です。
警察によりますと荒井容疑者は、6月7日午後1時半ごろ、県内の児童福祉施設で女子児童の服をまくり上げてスマートフォンで撮影し、その画像を保存した疑いが持たれています。
6月22日、別の女子児童に対する容疑で逮捕された際、押収したスマホのデータを解析するなどした結果、今回の事件が発覚しました。
調べに対し荒井容疑者は、犯行の動機について「性的欲求を満たすため」と供述し、「間違いない」と容疑を認めているということです。
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3
TSS 6/23(火) 18:36
少女に対する性的暴行などの疑いで先月逮捕されていた広島市内の中学校に勤める教師の男が、別事案の性的暴行容疑で再逮捕されました。
不同意性交などの疑いで再逮捕されたのは、安佐中学校の教師森原崇馬容疑者(23)です。
警察によりますと、森原容疑者は今年4月、広島市安芸区の空き地に駐車した自身の車の中で少女が16歳未満と知りながら性的暴行を加え、その様子を携帯電話で撮影した疑いが持たれています。
森原容疑者と少女は面識があり、調べに対し森原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
森原容疑者は先月25日にも16歳未満の少女に対する不同意性交の疑いで逮捕され、その後起訴されていました。
警察は、森原容疑者の携帯電話を押収するなどして余罪を調べています。
少女に対する性的暴行などの疑いで先月逮捕されていた広島市内の中学校に勤める教師の男が、別事案の性的暴行容疑で再逮捕されました。
不同意性交などの疑いで再逮捕されたのは、安佐中学校の教師森原崇馬容疑者(23)です。
警察によりますと、森原容疑者は今年4月、広島市安芸区の空き地に駐車した自身の車の中で少女が16歳未満と知りながら性的暴行を加え、その様子を携帯電話で撮影した疑いが持たれています。
森原容疑者と少女は面識があり、調べに対し森原容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
森原容疑者は先月25日にも16歳未満の少女に対する不同意性交の疑いで逮捕され、その後起訴されていました。
警察は、森原容疑者の携帯電話を押収するなどして余罪を調べています。
産経ニュース 2026/5/26 20:40
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4
2026/04/30(木)② 殺人未遂の疑いで公開手配
https://peru-0106.blogspot.com/2026/06/20260430-0501.html#02
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5
今月20日、神戸市のマンションで冷凍庫から切断された男性の遺体が見つかった事件で、男性の死亡推定時期はおよそ15年前だったことがわかった。
長期間にわたって事件が発覚しなかった背景には、遺体が冷凍庫に入れられ、凍っていたとみられることがある。
今月20日、「異臭がします」という通報を受けて、明らかになった今回の事件。
警察官が見つけたのはマンションの一室の冷凍庫に入っていた、上半身と下半身に切断された成人男性の遺体だった。
警察はきのう(22日)、遺体の身元が住所・職業不詳の西口豊さんだと発表。
西口さんの年齢は現在、57歳になりますが、司法解剖の結果、今からおよそ15年前の2011年12月ごろに死亡したとみられることが新たにわかった。
警察によると、西口さんはその時期に現場となった部屋に住んでいたという。
その後、部屋への電力の供給が途絶え冷凍庫は電源が入らない状態となり、遺体の腐敗が進んで、においで違和感を覚えたマンションの住人が管理会社に連絡し、事件が発覚した。
捜査関係者によると、ことし3月ごろから、管理会社に異臭についての相談が寄せられていたということだ。
警察は、死体損壊の疑いなどで捜査本部を設置。殺人の疑いも視野に、80人体制で慎重に事件の経緯を調べている。
(関西テレビ「newsランナー」2026年6月23日放送)
長期間にわたって事件が発覚しなかった背景には、遺体が冷凍庫に入れられ、凍っていたとみられることがある。
■遺体は現在57歳になる男性も…2011年12月ごろに死亡か
今月20日、「異臭がします」という通報を受けて、明らかになった今回の事件。
警察官が見つけたのはマンションの一室の冷凍庫に入っていた、上半身と下半身に切断された成人男性の遺体だった。
警察はきのう(22日)、遺体の身元が住所・職業不詳の西口豊さんだと発表。
西口さんの年齢は現在、57歳になりますが、司法解剖の結果、今からおよそ15年前の2011年12月ごろに死亡したとみられることが新たにわかった。
警察によると、西口さんはその時期に現場となった部屋に住んでいたという。
■遺体は冷凍庫で凍っていたか 複数の袋に入った状態で見つかる
■異臭について今年3月ごろから相談も
その後、部屋への電力の供給が途絶え冷凍庫は電源が入らない状態となり、遺体の腐敗が進んで、においで違和感を覚えたマンションの住人が管理会社に連絡し、事件が発覚した。
捜査関係者によると、ことし3月ごろから、管理会社に異臭についての相談が寄せられていたということだ。
警察は、死体損壊の疑いなどで捜査本部を設置。殺人の疑いも視野に、80人体制で慎重に事件の経緯を調べている。
(関西テレビ「newsランナー」2026年6月23日放送)
20日、兵庫県神戸市のマンションの一室で、冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、警察は男性の元妻の望月亜紀容疑者(50)を死体遺棄容疑で逮捕したと発表しました。
この事件は、20日に神戸市中央区にあるマンションの一室で、冷凍庫から成人男性の遺体が見つかったものです。
警察は22日午後から司法解剖を行い、遺体の身元は住所・職業不詳の西口豊さん(57)と判明しました。死因は不詳ですが、遺体は上半身がTシャツ、下半身が下着の状態で、腹部で切断され、それぞれ分けて袋に入れられていたということです。死亡推定日時は、2011年12月ごろとみられています。
発見時には冷凍庫の電気は止まっている状況で、遺体は腐敗が進んでいたということです。西口さんは過去にこの部屋に住んでいたということですが、警察は、西口さんの行方不明者届などについて把握していないとしていました。
警察は遺体の状況から死体損壊・遺棄事件と断定し、80人態勢の捜査本部を設置して捜査を進めていましたが、22日夜、望月容疑者が捜査本部に「自分がやった」と連絡。警察は、裏付け捜査を行い、23日午後8時20分ごろに逮捕したということです。
望月容疑者は調べに対し、「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めていて、殺害をほのめかす供述もしているということです。
この事件は、20日に神戸市中央区にあるマンションの一室で、冷凍庫から成人男性の遺体が見つかったものです。
警察は22日午後から司法解剖を行い、遺体の身元は住所・職業不詳の西口豊さん(57)と判明しました。死因は不詳ですが、遺体は上半身がTシャツ、下半身が下着の状態で、腹部で切断され、それぞれ分けて袋に入れられていたということです。死亡推定日時は、2011年12月ごろとみられています。
発見時には冷凍庫の電気は止まっている状況で、遺体は腐敗が進んでいたということです。西口さんは過去にこの部屋に住んでいたということですが、警察は、西口さんの行方不明者届などについて把握していないとしていました。
警察は遺体の状況から死体損壊・遺棄事件と断定し、80人態勢の捜査本部を設置して捜査を進めていましたが、22日夜、望月容疑者が捜査本部に「自分がやった」と連絡。警察は、裏付け捜査を行い、23日午後8時20分ごろに逮捕したということです。
望月容疑者は調べに対し、「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めていて、殺害をほのめかす供述もしているということです。
兵庫県神戸市のマンションの一室で、冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、警察は23日夜、男性の元妻の望月亜紀容疑者を死体遺棄容疑で逮捕したと発表しました。神戸市の生田警察署から最新情報をお伝えします。
生田警察署で午後9時40分から始まった記者会見および説明会は50分ほどで終了しました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、神戸市中央区に住む無職の望月亜紀容疑者で、死亡した西口豊さんの元妻だということです。望月容疑者は、現場となったマンションの部屋の家賃を現在まで支払い、借り続けていたことも明らかになりました。
望月容疑者は調べに対し、「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めています。
――望月容疑者はどのようにして浮上したのでしょうか?
西口さんの元妻である望月容疑者については、事件が発覚した段階から警察が話を聞いていたということです。
当初は事件への関与を否定していたということですが、22日夜に自ら捜査本部に「自分がやった」と連絡をしてきたということです。警察はその後、望月容疑者から任意で話を聞き、裏付け捜査などを行ったうえで逮捕に至ったとしています。
また、望月容疑者は殺害をほのめかす供述もしているということですが、詳細は明らかになっておらず、警察は、共犯者の有無なども含め、詳しく調べる方針です。
生田警察署で午後9時40分から始まった記者会見および説明会は50分ほどで終了しました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、神戸市中央区に住む無職の望月亜紀容疑者で、死亡した西口豊さんの元妻だということです。望月容疑者は、現場となったマンションの部屋の家賃を現在まで支払い、借り続けていたことも明らかになりました。
望月容疑者は調べに対し、「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めています。
――望月容疑者はどのようにして浮上したのでしょうか?
西口さんの元妻である望月容疑者については、事件が発覚した段階から警察が話を聞いていたということです。
当初は事件への関与を否定していたということですが、22日夜に自ら捜査本部に「自分がやった」と連絡をしてきたということです。警察はその後、望月容疑者から任意で話を聞き、裏付け捜査などを行ったうえで逮捕に至ったとしています。
また、望月容疑者は殺害をほのめかす供述もしているということですが、詳細は明らかになっておらず、警察は、共犯者の有無なども含め、詳しく調べる方針です。
今月20日、兵庫県神戸市のマンションで冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、警察は被害者の元妻を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、神戸市中央区に住む無職の望月亜紀容疑者(50)です。警察によりますと、望月容疑者は2012年ごろから今月20日までの間、西口豊さんの遺体を袋に詰めて冷凍庫に放置し遺棄した疑いがもたれています。
望月容疑者は西口さんの元妻で、現場となったマンションを2002年から現在まで借り続けていたということです。
警察は、事件の発覚直後から、望月容疑者に事情を聞いていましたが、22日夜、本人から「自分がやった」と連絡があり、裏付け捜査などを行った上で逮捕したということです。
望月容疑者は調べに対し、「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めているほか、殺害をほのめかす供述もしているということで、警察は共犯者の有無なども含め詳しく調べる方針です。
逮捕されたのは、神戸市中央区に住む無職の望月亜紀容疑者(50)です。警察によりますと、望月容疑者は2012年ごろから今月20日までの間、西口豊さんの遺体を袋に詰めて冷凍庫に放置し遺棄した疑いがもたれています。
望月容疑者は西口さんの元妻で、現場となったマンションを2002年から現在まで借り続けていたということです。
警察は、事件の発覚直後から、望月容疑者に事情を聞いていましたが、22日夜、本人から「自分がやった」と連絡があり、裏付け捜査などを行った上で逮捕したということです。
望月容疑者は調べに対し、「ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めているほか、殺害をほのめかす供述もしているということで、警察は共犯者の有無なども含め詳しく調べる方針です。
死体遺棄の疑いで23日に逮捕された望月亜紀容疑者(50)は、神戸市のマンションの一室で2012年ごろに死亡した夫だった西口豊さんの遺体を袋に詰め、冷凍庫に入れた状態で放置した疑いが持たれています。
警察によりますと望月容疑者は、西口さんの殺害についてもほのめかす供述をしているということです。
兵庫県神戸市のマンションの冷凍庫から男性の遺体が見つかり、元妻が逮捕された事件で、男性の遺体は死亡後すぐに損壊され、冷凍された可能性があることがわかりました。
今月20日、神戸市のマンションの一室で冷凍庫から西口豊さんの遺体が見つかった事件では、警察は、元妻で無職の望月亜紀容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。西口さんは15年ほど前に亡くなったとみられていますが、捜査関係者への取材で、遺体は死亡後すぐに損壊され、冷凍されていた可能性があることが新たにわかりました。
また、望月容疑者は西口さんの死亡後、転居していますが、現在まで家賃を払い続けていたということです。去年ごろまでは部屋の電気代も払い続けていて、遺体の腐敗を遅らせ、事件の発覚を免れようとしたとみられています。
望月容疑者は容疑を認め、殺害をほのめかす供述もしているということで、警察は殺人の疑いも視野に入れ、捜査を進めています。
今月20日、神戸市のマンションの一室で冷凍庫から西口豊さんの遺体が見つかった事件では、警察は、元妻で無職の望月亜紀容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。西口さんは15年ほど前に亡くなったとみられていますが、捜査関係者への取材で、遺体は死亡後すぐに損壊され、冷凍されていた可能性があることが新たにわかりました。
また、望月容疑者は西口さんの死亡後、転居していますが、現在まで家賃を払い続けていたということです。去年ごろまでは部屋の電気代も払い続けていて、遺体の腐敗を遅らせ、事件の発覚を免れようとしたとみられています。
望月容疑者は容疑を認め、殺害をほのめかす供述もしているということで、警察は殺人の疑いも視野に入れ、捜査を進めています。
産経ニュース 2026/6/24 20:40
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6
福岡市東区の住宅で知人女性を包丁で刺して殺害しようとした疑いで逮捕された33歳の男が、23日午後、送検されました。
◆記者リポート
「吉田容疑者を乗せた車が出てきました。これから検察庁に身柄が送られます」
福岡市東区名島のアルバイト・吉田浩平容疑者(33)は、22日午前7時すぎ、福岡市東区にある26歳の知人女性の自宅で、女性の首を包丁で突き刺し殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されました。
女性の命に別条はありません。
吉田容疑者は、女性と会話している際に奇声を発し、台所から包丁を取り出していて、捜査関係者によりますと、女性の首の刺し傷は1カ所だったということです。
調べに対し、吉田容疑者は容疑の認否をはっきり答えていませんが、警察は、突発的に犯行に及んだ可能性があるとみて動機などを詳しく調べています。
近所の人
「妻に聞いたら、若い女性が頭をタオルか何かで押さえて血が付いていたと」
警察によりますと、事件は吉田容疑者の奇声から始まりました。
「ベランダから見た時に、救急車に誰かが乗せられていったのは見ました。女性ですね。若い方」
「危ない。刃物を振り回している」
容疑については、はっきり答えず「はい」「いや」などを繰り返しているということです。
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