2025/06/21(土)
2025/06/23(月)
03 滝谷弘被告(49)恐喝の罪でも追起訴
04 魚住隆浩容疑者(58)ひき逃げなどの容疑で逮捕
05 宮西浩隆被告(45) ② 殺人などの罪 求刑通り懲役30年の判決(札幌地裁)
06 水島千翔被告(22)殺人罪 求刑通り無期懲役の判決(京都地裁)
07 松村英幸容疑者(79)不同意わいせつの疑い
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02 目次 2
03 目次 3
04 目次 4
05 目次 5
北海道札幌市北区のコンビニで2024年年2月、店員3人を殺傷した罪などに問われている男の裁判員裁判が6月23日、札幌地方裁判所で始まり、男は無罪を主張しました。
札幌市北区の無職、宮西浩隆被告(45)は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を包丁などで刺し、大橋恵介さん(40)を殺害、男女2人を殺害しようとした罪などに問われています。
6月23日の初公判で宮西被告は起訴内容を認め、「やむを得なかった」などと話し、弁護側は統合失調症の影響で「心神喪失」だったと無罪を主張しました。
一方、検察側は「心神喪失」までは至らず、「心神耗弱」の状態だったと指摘しました。
裁判は午後も行われ、7月2日に判決が言い渡されます。
06 目次 6
みずしま ゆきと 元自衛官 殺人罪
NHK 2025年6月23日 18時32分
おととし、京都市のマンションで住人の82歳の男性を包丁で刺して殺害した罪に問われた22歳の元自衛官に対し、京都地方裁判所は「いわゆる無差別殺人の事案で、生命軽視の姿勢は著しい」などとして、無期懲役を言い渡しました。
元陸上自衛官の水島千翔被告(22)は、おととし12月、京都市東山区のマンションで住人の82歳の男性を包丁で刺して殺害したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われました。
これまでの裁判で、被告は起訴された内容を認め、検察が無期懲役を求刑する一方、弁護側は懲役15年が適正だと訴えていました。
23日の判決で、京都地方裁判所の大寄淳裁判長は「いわゆる無差別殺人の事案だ。間近に予定されていた仕事をせずにすむにはどうすればよいか考え、かねて興味のあった人を殺すことが思い浮かび、犯行に及んだもので、生命軽視の姿勢は著しい」と指摘しました。
そのうえで「犯行は被害者を階段から落としたあと、ブーツで何度も踏みつけたり包丁で繰り返し刺したりする、残虐で悪質なもので、刑事責任は重大だ」などとして、求刑どおり無期懲役を言い渡しました。
07 目次 7
おわり
元陸上自衛官の水島千翔被告(22)は、おととし12月、京都市東山区のマンションで住人の82歳の男性を包丁で刺して殺害したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われました。
これまでの裁判で、被告は起訴された内容を認め、検察が無期懲役を求刑する一方、弁護側は懲役15年が適正だと訴えていました。
23日の判決で、京都地方裁判所の大寄淳裁判長は「いわゆる無差別殺人の事案だ。間近に予定されていた仕事をせずにすむにはどうすればよいか考え、かねて興味のあった人を殺すことが思い浮かび、犯行に及んだもので、生命軽視の姿勢は著しい」と指摘しました。
そのうえで「犯行は被害者を階段から落としたあと、ブーツで何度も踏みつけたり包丁で繰り返し刺したりする、残虐で悪質なもので、刑事責任は重大だ」などとして、求刑どおり無期懲役を言い渡しました。
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松村英幸容疑者(79)東京都府中市武蔵台、医師
産経ニュース 2025/6/23 16:34
おわり
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FNN 2025年6月22日 日曜 午後1:53
女子高校生をSNSで誘い誘拐した疑いで、21歳の男が逮捕されました。高校生は山梨県で遺体で発見され、男は「一緒に自殺しようと思った」と供述しています。
岐阜・美濃加茂市に住む覚間悠仁容疑者(21)は6月8日、埼玉県に住む女子高校生をSNSで山梨県の河口湖駅に誘い出し、誘拐した疑いが持たれています。
女子高校生は15日、青木ヶ原樹海で首にロープがかかった状態で死亡しているのが見つかりました。女子高校生は、自殺をほのめかす手紙を自宅に残して行方がわからなくなっていたということです。
覚間容疑者は「SNSの投稿を通じて知り合い、誘った。一緒に自殺しようと思った。女子高生を誘って樹海に連れて行ったことは間違いない」などと供述しています。
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2025/06/02(月) ② 詐欺と恐喝の疑いで再逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2025/07/20250602.html#01
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https://youtu.be/2U9YthhelR8
21日、宮城・仙台東署でカメラが捉えた顔を隠すように上着を被って歩く男は、ひき逃げなどの容疑で逮捕された山形のトラック運転手、魚住隆浩容疑者(58)だ。
取材班:
被害者は自転車と一緒に大きな車体の左前部分にぶつかり、下の方へと巻き込まれてしまったということです。
事故があったのは、6月20日の朝だ。魚住容疑者は仙台市の交差点をトレーラーで左折する際、自転車に乗っていた68歳の女性を巻き込み死なせた上、現場から逃げた疑いが持たれている。
現場に残されていたのは被害者の物とみられるバッグに傷だらけの靴、そして長く続くタイヤの跡だ。警察によると、女性は100m以上にわたって引きずられたとみられている。
事件の約2分後に、魚住容疑者が運転していたとみられるトレーラーを捉えた映像では、なぜか周りの車に比べ、ゆっくりと走る様子が写っていた。
その後、現場から10km離れた路上でトレーラーの下に挟まった自転車を取り除き、配送先へ向かったとみられている。
魚住容疑者は容疑を認める一方で「ぶつかった記憶はない」とも供述しており、警察が当時の状況を調べている。
(「イット!」6月23日放送より)
追記 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
NNN 2025年10月22日 18:21
2025年6月、仙台市内の国道で 自転車の女性を大型トラックではね死亡させた事件で、仙台地検は大型トラックを運転していた58歳の会社員の男をひき逃げの罪で追起訴しました。
ひき逃げの罪で追起訴されたのは、山形県天童市の会社員・魚住隆浩被告(58)。
起訴状などによりますと、魚住被告は2025年6月20日午前5時半頃 大型トラックを運転し仙台市宮城野区の国道交差点を左折。
その際、国道45号の自転車横断帯を自転車で横断していた68歳の女性をはね、約176メートル引きずり死亡させ、事故を認識していたのにも関わらず その場から逃走したとされています。
これまでの警察の調べに対し、魚住被告は「現場から立ち去っているので、ひき逃げと思われても仕方がない」などと供述していました。
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https://youtu.be/oRDo0YkU-8w
札幌市北区のコンビニで2024年2月、店員3人を殺傷した罪に問われている男の裁判員裁判が6月23日、札幌地裁で始まり、男は無罪を主張した。
札幌市北区の無職、宮西浩隆被告は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を包丁などで刺し、大橋恵介さんを殺害、男女2人を殺害しようとした罪などに問われている。
6月23日の初公判で宮西被告は起訴内容を認め、「やむを得なかった」などと話し、弁護側は統合失調症の影響で「心神喪失」だったと無罪を主張した。
一方、検察側は「心神喪失」までは至らず、「心神耗弱」の状態だったと指摘。
裁判には、胸や背中をナイフで刺された当時60歳の男性店員が証人として出廷。「正直言ったら許せない。生涯反省して欲しい」と怒りをにじませながら当時の心境を語った。
裁判は6月24日も行われ、7月2日に判決が言い渡される。
https://youtu.be/Vd4jXbdaqio
住所不定無職の宮西浩隆被告(45)は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を包丁などで刺し、当時40歳の男性を殺害、男女2人を殺そうとした罪などに問われています。
これまでの裁判で宮西被告は起訴内容を認めていて、責任能力の有無が裁判の争点となっていました。
宮西被告は弁護側の質問に対し「急に女性店員が対応しなくなった」「声が介入してきた」「人生に対して諦めた」などと話しています。
弁護側は事件当時、宮西被告が統合失調症による妄想や幻聴の影響で正常な判断ができない「心神喪失」の状態だったため、責任能力はないと無罪を主張。
一方、検察側は「心神喪失」ではなく「心神耗弱」の状態だったと指摘。責任能力はあると指摘していました。
26日の論告求刑公判で検察側は「心神耗弱であることを加味しても、極めて重い事案で、結果はこのうえなく重大、行為は悪質だ」などとして、宮西被告に懲役30年を求刑しました。
裁判は結審する予定で、7月2日に判決が言い渡されます。
住所不定無職の宮西浩隆被告(45)は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を包丁などで刺し、当時40歳の男性を殺害、男女2人を殺そうとした罪などに問われています。
これまでの裁判で宮西被告は起訴内容を認めていて、責任能力の有無が裁判の争点となっていました。
■宮西被告「急に女性店員が対応しなくなった」「声が介入してきた」「人生に対して諦めた」
宮西被告は弁護側の質問に対し「急に女性店員が対応しなくなった」「声が介入してきた」「人生に対して諦めた」などと話しています。
弁護側は事件当時、宮西被告が統合失調症による妄想や幻聴の影響で正常な判断ができない「心神喪失」の状態だったため、責任能力はないと無罪を主張。
■検察側は「心神喪失」ではなく「心神耗弱」の状態だったと指摘
一方、検察側は「心神喪失」ではなく「心神耗弱」の状態だったと指摘。責任能力はあると指摘していました。
6月26日の論告求刑公判で検察側は「心神耗弱であることを加味しても、極めて重い事案で、結果はこのうえなく重大、行為は悪質だ」などとして、宮西被告に懲役30年を求刑していました。
7月2日の判決で札幌地裁は次のように指摘しました。
札幌地裁は「同種事案を鑑みるに、無期懲役が相当であるが、有期懲役で考えるとその上限から減らす事情は見当たらない」
■争点となっていた責任能力について
・要所要所で自分なりに判断していて、全てが妄想に由来するとは言い切れない。
・怒りを優先しぶつけてしまうパーソナリティ。
・弁護側の主張するような妄想に追い詰められた行為とは言えない。
・妄想が圧倒的とはいえ、殺害が悪いとはわかっていて、妄想型統合失調症とはいえ正常な部分は作用していたと認められる。
■量刑について
・無差別的な犯行で、包丁が折れてもなおナイフを取り出し何度も突き刺していて、残忍な犯行である。
・当時、心神耗弱状態で、全てを負わせることはできないが「餓死するくらいなら殺してしまおう」という人命を軽視する被告の考えが表れていて、厳しい非難が妥当。
・同種事案を鑑みるに、無期懲役が相当であるが、有期懲役で考えるとその上限から減らす事情は見当たらない。
こう指摘した上で、井戸俊一裁判長は宮西被告に懲役30年の実刑判決を言い渡しました。
■殺害された当時40歳の男性の妻は「この判決を受けても旦那さんが戻ってこないことが悔しい」と弁護人を通してコメント
判決が言い渡された直後、関係者席からすすり泣く声が、閉廷後も泣く声が聞こえました。
殺害された当時40歳の男性の妻は「この判決を受けても夫が戻ってこないことが悔しい」と弁護人を通してコメントしています。
4人の裁判員は「難しい裁判だった。被告人には30年という期間をしっかり受け止めて欲しい」と口々に話していました。
まっすぐ前を見つめ、裁判長の判決を聞いていた住所不定・無職の宮西浩隆被告(45)。
廷内には関係者のすすり泣く声が響いていました。
宮西被告は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を刃物で次々と襲い、40歳の男性を殺害、ほか男女2人に大ケガを負わせた罪などに問われています。
事件当時、「妄想型統合失調症」を患っていた宮西被告。
刑事責任能力があったのかが争点でした。
これまでの裁判で明らかになったのは宮西被告だけに聞こえる声と妄想の数々です。
2年ほど前からスーパーで女性店員と目が合わず、レジなどを対応してもらえない「異常」が起きていたと主張していた宮西被告。
事件当日はこれに加え、ある声が聞こえてきたといいます。
「声が『これから嫌な思いをさせてやるからな』と言った」(宮西 浩隆被告)
宮西被告はコンビニに向かいましたが、女性店員の声がするのに姿が見えない「異常」が起きていたといいます。
「声に『ざまあみろ』と言われた。コンビニで異常が解消しないのに絶望した」(宮西被告)
「なぜ刃物を取り出したんですか?」(弁護側)
「絶望が大きい。嫌がらせがエスカレートしていくから」(宮西被告)
検察側は「妄想で追い詰められたとはいえ自らの意思で犯行を実行している」ことから宮西被告に責任能力を問えると主張。
懲役30年を求刑しました。
一方、弁護側は「妄想の力が圧倒的で、客観的に判断できなかった」として宮西被告は刑事責任を問えない心神喪失だったと無罪を主張しました。
そして2025年7月2日、札幌地裁の井戸俊一裁判長は「無差別的な犯行で、人命を軽視する被告の考えが表れていて厳しい非難が妥当」として、宮西被告に懲役30年の実刑判決を言い渡しました。
表情を変えることなく判決を聞いていた宮西被告。
殺害された当時40歳の男性の妻は2日も裁判を傍聴。
閉廷後には泣き崩れてしまっていました。
弁護人を通して「この判決を受けても夫が戻ってこないことが悔しい」とコメントしています。
井戸裁判長は、心神耗弱という点を考慮しなければ無期懲役が相当に思われるほど重い部類であり、無差別的な犯行で人命を軽視する被告の考えというのが表れているとしています。
今回の裁判に参加した裁判員は、この裁判後に行われた会見で、「被告人にはこの30年という期間をしっかりと受け止めてほしい」と話しました。
https://youtu.be/YNNGmzWR0zI
札幌市北区のコンビニで3人を殺傷した男の裁判で、懲役30年の判決を不服として、被告側が控訴しました。
宮西浩隆被告(45)は2024年2月、札幌市北区のコンビニで、3人を殺傷したとして殺人などの罪に問われていました。
裁判では、統合失調症である宮西被告の刑事責任能力が争点となり、札幌地裁は4日、懲役30年の判決を言い渡しました。
裁判で、無罪を主張していた宮西被告の弁護人は、この判決を不服として、9日付で札幌高裁に控訴を申し立てました。
札幌市のコンビニで3人を殺傷したとして7月、懲役30年の判決を受けた男が控訴を取り下げたことがわかりました。
宮西浩隆被告45歳は、2024年2月、札幌市北区のコンビニで、3人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われていたものです。 裁判では、統合失調症の宮西被告に刑事責任能力があったかが争点になりましたが、札幌地裁は、刑事責任を問える「心神耗弱」と認定。 7月2日、懲役30年の実刑判決を言い渡しました。 札幌地裁によりますと、宮西被告の弁護人は判決を不服として9日に控訴していましたが、11日に宮西被告本人から、書面で控訴の取り下げがあったということで、これで刑が確定することになります。
2024/07/05(金)
https://peru-0106.blogspot.com/2024/08/20240703-05.html#03
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6
その上で、「人を殺すことに対して葛藤が見られず、生命軽視が著しい」などとして、水島被告に無期懲役を言い渡しました。
https://peru-0106.blogspot.com/2023/12/20231210-11.html#02
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7
カメラの方を向きながら、あくびをしているのか、大きく口を開けています。
2024年10月、埼玉・草加市内で行われた健康診断の会場で診察にあたっていた松村容疑者。
「胸の音を聞きますよ」と言うと、30代の女性に聴診器を当て問診。
その際、女性の体を触った疑いが持たれています。
それから約3カ月後、「問診を受けた際に体を触られた」と女性が警察に被害を訴えたことから事件が発覚しました。
調べに対し、松村容疑者は「健康診断で触れたかもしれないが故意ではない」と容疑を認めていません。
警察によりますと、同じ日に松村容疑者から健康診断を受けたほかの女性からも複数の被害の相談を受けていて、余罪があるとみて調べを続けています。
https://youtu.be/apCn3AmVbHo
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end
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FNN 2025年6月22日 日曜 午後1:53
女子高校生をSNSで誘い誘拐した疑いで、21歳の男が逮捕されました。高校生は山梨県で遺体で発見され、男は「一緒に自殺しようと思った」と供述しています。
岐阜・美濃加茂市に住む覚間悠仁容疑者(21)は6月8日、埼玉県に住む女子高校生をSNSで山梨県の河口湖駅に誘い出し、誘拐した疑いが持たれています。
女子高校生は15日、青木ヶ原樹海で首にロープがかかった状態で死亡しているのが見つかりました。女子高校生は、自殺をほのめかす手紙を自宅に残して行方がわからなくなっていたということです。
覚間容疑者は「SNSの投稿を通じて知り合い、誘った。一緒に自殺しようと思った。女子高生を誘って樹海に連れて行ったことは間違いない」などと供述しています。
FNN 2025年6月23日 月曜 午前11:04
山梨県の青木ヶ原樹海で、遺体で見つかった女子高校生を連れ去ったとして21歳の男が逮捕された事件で、男が犯行前にスマートフォンで「自殺仲間募集」などと検索していたことがわかりました。
覚間悠仁容疑者(かくま・ゆうと)は今月8日、SNSで知り合った女子高校生を連れ去り誘拐した疑いがもたれています。
女子高校生は、青木ヶ原樹海で遺体で見つかりました。
押収したスマートフォンの解析から覚間容疑者が犯行前に「自殺仲間募集」や「ロープの結び方」などと検索していたほか、犯行後に「埼玉行方不明者」などと検索していたことが新たにわかりました。
警察は覚間容疑者が高校生の自殺を手助けした可能性もあるとみて調べています。
山梨県の青木ヶ原樹海で、遺体で見つかった女子高校生を連れ去ったとして21歳の男が逮捕された事件で、男が犯行前にスマートフォンで「自殺仲間募集」などと検索していたことがわかりました。
覚間悠仁容疑者(かくま・ゆうと)は今月8日、SNSで知り合った女子高校生を連れ去り誘拐した疑いがもたれています。
女子高校生は、青木ヶ原樹海で遺体で見つかりました。
押収したスマートフォンの解析から覚間容疑者が犯行前に「自殺仲間募集」や「ロープの結び方」などと検索していたほか、犯行後に「埼玉行方不明者」などと検索していたことが新たにわかりました。
警察は覚間容疑者が高校生の自殺を手助けした可能性もあるとみて調べています。
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NNN 2025年6月23日 19:19
性風俗営業が禁止されている地域で、メンズエステ店を営み性的なサービスを提供したとして起訴されている富山大学の准教授が、きょう、知人女性に対する恐喝の罪でも追起訴されました。
追起訴されたのは、富山大学准教授の滝谷弘被告(49)です。
起訴状によりますと滝谷被告は、2022年からおととしにかけて、知人の40代女性に対し、「1年間毎月10万円振り込んでもらう」「不履行なら夫に相談する」などと脅し、複数回にわたって現金合わせて100万円を受け取ったとされています。
滝谷被告は、性風俗営業が禁止されている地域にある富山市のアパートで、女性店員が男性客に性的サービスを行う営業をした風営法違反の罪で既に起訴されています。
また、同じく風営法違反の罪で、起訴されていたメンズエステ店代表の宮崎稔之被告は自宅で大麻を所持していたとしてきょう追起訴されました。
性風俗営業が禁止されている地域で、メンズエステ店を営み性的なサービスを提供したとして起訴されている富山大学の准教授が、きょう、知人女性に対する恐喝の罪でも追起訴されました。
追起訴されたのは、富山大学准教授の滝谷弘被告(49)です。
起訴状によりますと滝谷被告は、2022年からおととしにかけて、知人の40代女性に対し、「1年間毎月10万円振り込んでもらう」「不履行なら夫に相談する」などと脅し、複数回にわたって現金合わせて100万円を受け取ったとされています。
滝谷被告は、性風俗営業が禁止されている地域にある富山市のアパートで、女性店員が男性客に性的サービスを行う営業をした風営法違反の罪で既に起訴されています。
また、同じく風営法違反の罪で、起訴されていたメンズエステ店代表の宮崎稔之被告は自宅で大麻を所持していたとしてきょう追起訴されました。
2025/06/02(月) ② 詐欺と恐喝の疑いで再逮捕
https://peru-0106.blogspot.com/2025/07/20250602.html#01
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https://youtu.be/2U9YthhelR8
FNN 2025年6月24日 火曜 午後0:30
宮城・仙台市で20日、トレーラーが左折時に自転車に乗る女性を巻き込み、100m以上引きずり死亡させた。ひき逃げ容疑で逮捕された男は、「ぶつかった記憶はない」と供述。男は、現場から10km先でトレーラーから自転車を取り除き、配送先へ向かったとみられている。
宮城・仙台市で20日、トレーラーが左折時に自転車に乗る女性を巻き込み、100m以上引きずり死亡させた。ひき逃げ容疑で逮捕された男は、「ぶつかった記憶はない」と供述。男は、現場から10km先でトレーラーから自転車を取り除き、配送先へ向かったとみられている。
左折トレーラーが女性を100m引きずり
21日、宮城・仙台東署でカメラが捉えた顔を隠すように上着を被って歩く男は、ひき逃げなどの容疑で逮捕された山形のトラック運転手、魚住隆浩容疑者(58)だ。
取材班:
被害者は自転車と一緒に大きな車体の左前部分にぶつかり、下の方へと巻き込まれてしまったということです。
事故があったのは、6月20日の朝だ。魚住容疑者は仙台市の交差点をトレーラーで左折する際、自転車に乗っていた68歳の女性を巻き込み死なせた上、現場から逃げた疑いが持たれている。
現場に残されていたのは被害者の物とみられるバッグに傷だらけの靴、そして長く続くタイヤの跡だ。警察によると、女性は100m以上にわたって引きずられたとみられている。
トレーラーがゆっくりと走る様子が写る
事件の約2分後に、魚住容疑者が運転していたとみられるトレーラーを捉えた映像では、なぜか周りの車に比べ、ゆっくりと走る様子が写っていた。
その後、現場から10km離れた路上でトレーラーの下に挟まった自転車を取り除き、配送先へ向かったとみられている。
魚住容疑者は容疑を認める一方で「ぶつかった記憶はない」とも供述しており、警察が当時の状況を調べている。
(「イット!」6月23日放送より)
追記 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
NNN 2025年10月22日 18:21
2025年6月、仙台市内の国道で 自転車の女性を大型トラックではね死亡させた事件で、仙台地検は大型トラックを運転していた58歳の会社員の男をひき逃げの罪で追起訴しました。
ひき逃げの罪で追起訴されたのは、山形県天童市の会社員・魚住隆浩被告(58)。
起訴状などによりますと、魚住被告は2025年6月20日午前5時半頃 大型トラックを運転し仙台市宮城野区の国道交差点を左折。
その際、国道45号の自転車横断帯を自転車で横断していた68歳の女性をはね、約176メートル引きずり死亡させ、事故を認識していたのにも関わらず その場から逃走したとされています。
これまでの警察の調べに対し、魚住被告は「現場から立ち去っているので、ひき逃げと思われても仕方がない」などと供述していました。
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https://youtu.be/oRDo0YkU-8w
初公判で弁護側は“無罪”主張
札幌市北区の無職、宮西浩隆被告は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を包丁などで刺し、大橋恵介さんを殺害、男女2人を殺害しようとした罪などに問われている。
6月23日の初公判で宮西被告は起訴内容を認め、「やむを得なかった」などと話し、弁護側は統合失調症の影響で「心神喪失」だったと無罪を主張した。
一方、検察側は「心神喪失」までは至らず、「心神耗弱」の状態だったと指摘。
「正直言ったら許せない」証人が心境語る
裁判には、胸や背中をナイフで刺された当時60歳の男性店員が証人として出廷。「正直言ったら許せない。生涯反省して欲しい」と怒りをにじませながら当時の心境を語った。
裁判は6月24日も行われ、7月2日に判決が言い渡される。
https://youtu.be/Vd4jXbdaqio
2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を殺傷した罪などに問われている男の論告求刑公判が6月26日行われ、検察側は懲役30年を求刑しました。
住所不定無職の宮西浩隆被告(45)は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を包丁などで刺し、当時40歳の男性を殺害、男女2人を殺そうとした罪などに問われています。
これまでの裁判で宮西被告は起訴内容を認めていて、責任能力の有無が裁判の争点となっていました。
宮西被告は弁護側の質問に対し「急に女性店員が対応しなくなった」「声が介入してきた」「人生に対して諦めた」などと話しています。
弁護側は事件当時、宮西被告が統合失調症による妄想や幻聴の影響で正常な判断ができない「心神喪失」の状態だったため、責任能力はないと無罪を主張。
一方、検察側は「心神喪失」ではなく「心神耗弱」の状態だったと指摘。責任能力はあると指摘していました。
26日の論告求刑公判で検察側は「心神耗弱であることを加味しても、極めて重い事案で、結果はこのうえなく重大、行為は悪質だ」などとして、宮西被告に懲役30年を求刑しました。
裁判は結審する予定で、7月2日に判決が言い渡されます。
2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を殺傷した罪などに問われている男の裁判員裁判の判決公判が7月2日開かれ、札幌地裁は男に懲役30年の実刑判決を言い渡しました。
これまでの裁判で宮西被告は起訴内容を認めていて、責任能力の有無が裁判の争点となっていました。
■宮西被告「急に女性店員が対応しなくなった」「声が介入してきた」「人生に対して諦めた」
宮西被告は弁護側の質問に対し「急に女性店員が対応しなくなった」「声が介入してきた」「人生に対して諦めた」などと話しています。
弁護側は事件当時、宮西被告が統合失調症による妄想や幻聴の影響で正常な判断ができない「心神喪失」の状態だったため、責任能力はないと無罪を主張。
■検察側は「心神喪失」ではなく「心神耗弱」の状態だったと指摘
一方、検察側は「心神喪失」ではなく「心神耗弱」の状態だったと指摘。責任能力はあると指摘していました。
6月26日の論告求刑公判で検察側は「心神耗弱であることを加味しても、極めて重い事案で、結果はこのうえなく重大、行為は悪質だ」などとして、宮西被告に懲役30年を求刑していました。
7月2日の判決で札幌地裁は次のように指摘しました。
札幌地裁は「同種事案を鑑みるに、無期懲役が相当であるが、有期懲役で考えるとその上限から減らす事情は見当たらない」
■争点となっていた責任能力について
・要所要所で自分なりに判断していて、全てが妄想に由来するとは言い切れない。
・怒りを優先しぶつけてしまうパーソナリティ。
・弁護側の主張するような妄想に追い詰められた行為とは言えない。
・妄想が圧倒的とはいえ、殺害が悪いとはわかっていて、妄想型統合失調症とはいえ正常な部分は作用していたと認められる。
■量刑について
・無差別的な犯行で、包丁が折れてもなおナイフを取り出し何度も突き刺していて、残忍な犯行である。
・当時、心神耗弱状態で、全てを負わせることはできないが「餓死するくらいなら殺してしまおう」という人命を軽視する被告の考えが表れていて、厳しい非難が妥当。
・同種事案を鑑みるに、無期懲役が相当であるが、有期懲役で考えるとその上限から減らす事情は見当たらない。
こう指摘した上で、井戸俊一裁判長は宮西被告に懲役30年の実刑判決を言い渡しました。
■殺害された当時40歳の男性の妻は「この判決を受けても旦那さんが戻ってこないことが悔しい」と弁護人を通してコメント
判決が言い渡された直後、関係者席からすすり泣く声が、閉廷後も泣く声が聞こえました。
殺害された当時40歳の男性の妻は「この判決を受けても夫が戻ってこないことが悔しい」と弁護人を通してコメントしています。
4人の裁判員は「難しい裁判だった。被告人には30年という期間をしっかり受け止めて欲しい」と口々に話していました。
「被告人を懲役30年に処する」
まっすぐ前を見つめ、裁判長の判決を聞いていた住所不定・無職の宮西浩隆被告(45)。
廷内には関係者のすすり泣く声が響いていました。
宮西被告は2024年2月、札幌市北区のコンビニで店員3人を刃物で次々と襲い、40歳の男性を殺害、ほか男女2人に大ケガを負わせた罪などに問われています。
事件当時、「妄想型統合失調症」を患っていた宮西被告。
刑事責任能力があったのかが争点でした。
これまでの裁判で明らかになったのは宮西被告だけに聞こえる声と妄想の数々です。
2年ほど前からスーパーで女性店員と目が合わず、レジなどを対応してもらえない「異常」が起きていたと主張していた宮西被告。
事件当日はこれに加え、ある声が聞こえてきたといいます。
「声が『これから嫌な思いをさせてやるからな』と言った」(宮西 浩隆被告)
宮西被告はコンビニに向かいましたが、女性店員の声がするのに姿が見えない「異常」が起きていたといいます。
「声に『ざまあみろ』と言われた。コンビニで異常が解消しないのに絶望した」(宮西被告)
「なぜ刃物を取り出したんですか?」(弁護側)
「絶望が大きい。嫌がらせがエスカレートしていくから」(宮西被告)
検察側は「妄想で追い詰められたとはいえ自らの意思で犯行を実行している」ことから宮西被告に責任能力を問えると主張。
懲役30年を求刑しました。
一方、弁護側は「妄想の力が圧倒的で、客観的に判断できなかった」として宮西被告は刑事責任を問えない心神喪失だったと無罪を主張しました。
そして2025年7月2日、札幌地裁の井戸俊一裁判長は「無差別的な犯行で、人命を軽視する被告の考えが表れていて厳しい非難が妥当」として、宮西被告に懲役30年の実刑判決を言い渡しました。
表情を変えることなく判決を聞いていた宮西被告。
殺害された当時40歳の男性の妻は2日も裁判を傍聴。
閉廷後には泣き崩れてしまっていました。
弁護人を通して「この判決を受けても夫が戻ってこないことが悔しい」とコメントしています。
井戸裁判長は、心神耗弱という点を考慮しなければ無期懲役が相当に思われるほど重い部類であり、無差別的な犯行で人命を軽視する被告の考えというのが表れているとしています。
今回の裁判に参加した裁判員は、この裁判後に行われた会見で、「被告人にはこの30年という期間をしっかりと受け止めてほしい」と話しました。
https://youtu.be/YNNGmzWR0zI
宮西浩隆被告(45)は2024年2月、札幌市北区のコンビニで、3人を殺傷したとして殺人などの罪に問われていました。
裁判では、統合失調症である宮西被告の刑事責任能力が争点となり、札幌地裁は4日、懲役30年の判決を言い渡しました。
裁判で、無罪を主張していた宮西被告の弁護人は、この判決を不服として、9日付で札幌高裁に控訴を申し立てました。
(HBCニュース北海道) - Yahoo!ニュース 7/16(水) 18:17
札幌市のコンビニで3人を殺傷したとして7月、懲役30年の判決を受けた男が控訴を取り下げたことがわかりました。
宮西浩隆被告45歳は、2024年2月、札幌市北区のコンビニで、3人を殺傷したとして、殺人などの罪に問われていたものです。 裁判では、統合失調症の宮西被告に刑事責任能力があったかが争点になりましたが、札幌地裁は、刑事責任を問える「心神耗弱」と認定。 7月2日、懲役30年の実刑判決を言い渡しました。 札幌地裁によりますと、宮西被告の弁護人は判決を不服として9日に控訴していましたが、11日に宮西被告本人から、書面で控訴の取り下げがあったということで、これで刑が確定することになります。
2024/07/05(金)
https://peru-0106.blogspot.com/2024/08/20240703-05.html#03
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6
京都市で、高齢の男性を殺害した罪などに問われた元自衛官の男に、京都地方裁判所は無期懲役を言い渡しました。
元自衛官の水島千翔(ゆきと)被告(22)は2023年、京都市東山区で岡田好次郎(よしじろう)さん(当時82)を包丁で刺して殺害した罪などに問われています。
これまでの裁判で水島被告は起訴内容を認めていて、検察が無期懲役を求刑したのに対し、弁護側は懲役15年を求めていました。
23日の判決で、京都地裁は「仕事をせずに済むには、とかねてから興味があった殺人を考えて、徘徊(はいかい)したあげく、凶行におよび動機は至って身勝手だ」と指摘。
元自衛官の水島千翔(ゆきと)被告(22)は2023年、京都市東山区で岡田好次郎(よしじろう)さん(当時82)を包丁で刺して殺害した罪などに問われています。
これまでの裁判で水島被告は起訴内容を認めていて、検察が無期懲役を求刑したのに対し、弁護側は懲役15年を求めていました。
23日の判決で、京都地裁は「仕事をせずに済むには、とかねてから興味があった殺人を考えて、徘徊(はいかい)したあげく、凶行におよび動機は至って身勝手だ」と指摘。
その上で、「人を殺すことに対して葛藤が見られず、生命軽視が著しい」などとして、水島被告に無期懲役を言い渡しました。
産経ニュース 2025/7/7 16:04
2023/12/10(日)https://peru-0106.blogspot.com/2023/12/20231210-11.html#02
7
2024年10月、埼玉・草加市内で行われた健康診断の会場で診察にあたっていた松村容疑者。
「胸の音を聞きますよ」と言うと、30代の女性に聴診器を当て問診。
その際、女性の体を触った疑いが持たれています。
それから約3カ月後、「問診を受けた際に体を触られた」と女性が警察に被害を訴えたことから事件が発覚しました。
調べに対し、松村容疑者は「健康診断で触れたかもしれないが故意ではない」と容疑を認めていません。
警察によりますと、同じ日に松村容疑者から健康診断を受けたほかの女性からも複数の被害の相談を受けていて、余罪があるとみて調べを続けています。
https://youtu.be/apCn3AmVbHo
end

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