2025/06/27(金)
01 白石隆浩死刑囚(34)強盗強制性交殺人などの罪 27日朝、死刑を執行
02 泉侑琳容疑者(25) 危険運転致傷などの疑い
03 市川泰敏容疑者(35)女子中高生にわいせつ画像や動画送らせた疑い
04 渡辺大樹容疑者(26)過失運転致傷の現行犯で逮捕
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02 目次 2
酒を飲んで車を運転しひき逃げをした疑いで男を逮捕です。
危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは玉名郡玉東町山口の会社員・泉侑琳容疑者(25)です。警察によりますと泉容疑者は25日午後10時15分頃、玉名市立願寺の県道で酒を飲んだ状態で車を運転し交通整理をしていた男性をはね逃走した疑いが持たれています。男性は左足などに軽いけがをしました。
危険運転致傷などの疑いで逮捕されたのは玉名郡玉東町山口の会社員・泉侑琳容疑者(25)です。警察によりますと泉容疑者は25日午後10時15分頃、玉名市立願寺の県道で酒を飲んだ状態で車を運転し交通整理をしていた男性をはね逃走した疑いが持たれています。男性は左足などに軽いけがをしました。
また事件の通報があった直前に近くで別の当て逃げの通報もあり警察は泉容疑者との関連を調べています。
03 目次 3
市川泰敏容疑者(35)は2024年、女子中高生2人に「高校生・中学生世代の女の子限定で行っているお仕事です」などとSNSでメッセージを送り、わいせつな画像や動画を送らせた疑いが持たれています。
市川容疑者は「性欲が抑えられずにやりました」と供述しています。
04 目次 4
横浜市で車が車3台に次々と衝突して歩行者など3人が軽傷を負い、26歳の男が現行犯逮捕された。
男の呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されている。
事故現場で警察の捜査に応じているのは、過失運転致傷の現行犯で逮捕された渡辺大樹容疑者(26)。
渡辺容疑者は午前10時45分ごろ、横浜市戸塚区で車を運転していた際、反対車線を200メートルほど走行し対向車線の警察車両に衝突した後、交差点で貨物車など2台にも衝突し、歩道にいた女性2人に事故の破片がぶつかるなど、3人が軽傷を負った。
渡辺容疑者は調べに対し、「私は悪くない」と容疑を否認している。
呼気からは基準値を超えるアルコールが検出されていて、警察は酒気帯び運転の疑いでも捜査している。
05 目次 5
いしの ゆうた 暴行や不同意性交などの罪
産経ニュース 2025/6/27 20:07
06 目次 6
山下高志容疑者(44)無職=大阪市東成区大今里南
相馬崇司容疑者(32)会社員=大阪府東大阪市森河内東
産経ニュース 2025/6/28 20:47
https://www.sankei.com/article/20250628-3D7AFZPAPROVJC6ID5VUNS4DAA/
おわり
おわり
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白石死刑囚は2017年、座間市の自宅アパートで、男女9人を殺害し現金を奪うなどした罪に問われ、東京地裁立川支部は「犯罪史上希にみる悪質な犯行」などと断罪し、死刑判決を言い渡しました。
その後、弁護人の控訴を白石被告本人が取り下げ、死刑が確定しました。
死刑が執行されるのは、2022年7月以来約3年ぶりです。
法務省は、神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で、死刑が確定した白石隆浩死刑囚(34)の死刑を執行しました。
白石隆浩死刑囚は、2017年に座間市で9人を殺害した罪などに問われ、2020年に東京地裁立川支部で死刑判決を言い渡されました。
裁判の争点は「殺害の承諾の有無」で、判決では「いずれの被害者も殺害されることを承諾していなかった」と指摘されていました。
そして翌年、白石被告が控訴を取り下げ、判決が確定していました。
関係者によりますと、法務省は27日朝、白石死刑囚の死刑を執行しました。
死刑執行は2022年7月以来です。
きょう死刑が執行された白石隆浩死刑囚(34)。
事件が発覚したのは2017年10月。座間市の自宅アパートで、女子高校生を含む当時15歳から26歳の男女9人の遺体が、クーラーボックスの中から見つかりました。
白石死刑囚は、SNSで自殺をほのめかす書き込みをした女性たちに対し、「一緒に死のう」などとメッセージを送って自宅へ誘い込み、犯行に及んでいました。その後、強盗強制性交殺人など複数の罪に問われ、2021年に死刑が確定し、きょう、刑が執行されました。
鈴木馨祐 法務大臣
「慎重な上にも慎重な検討を加えた上で、(死刑)執行を命令した次第であります」
社会を震撼させたこの事件。JNNの記者は、拘置所でおよそ20回、白石死刑囚と面会を重ねました。
白石死刑囚
「後悔はありません。捕まったことは今でもものすごく後悔をしていますが、自分がやったことについては後悔していません」
被害者との接点になったSNSについては、こう明かしていました。
白石死刑囚
「ツイッターはかかりが良くてめっちゃ便利でした。『死にたい』とか『寂しい』とかつぶやいている人に、手当たり次第にメッセージを送りました。被害者の名前ですか?1人目の女性は運転免許証をみて知りましたが、ほかの8人は逮捕されるまで知りませんでした」
名前も知らない被害者に対し、なぜ犯行に及んだのか…。
白石死刑囚
「目的はお金です。手っ取り早くお金を得るために女性からもらおうと考えて。(Q.では、なぜ殺害したのですか?)証拠隠滅のためです。当時、風俗店のスカウト業で逮捕されて執行猶予中でした。ばれて逮捕されたら実刑になるし」
悪びれもなく説明し、「被害者に謝罪する気持ちはない」と話していた白石死刑囚。しかし、裁判が進むにつれ、心境に変化がみられました。
白石死刑囚
「裁判で遺族の言葉を聞き、酷いことをしてしまったと思うようになった。遺族が大きな喪失感と憎しみを持っていることが分かった」
被害者への謝罪の気持ちを吐露するようになったのです。
判決の日の朝には…。
白石死刑囚
「激しい痛みを感じるので嫌ですが、僕は死刑に値することをしたので、死刑になる覚悟はできています」
この日、東京地裁立川支部は死刑を言い渡しました。
裁判長
「精神的に弱っている女性を狙った犯行は、計画的で狡猾、功妙かつ卑劣。自己の欲望のみを目的とした重大犯罪で、犯罪史上、稀にみる悪質な犯行だ」
この事件をきっかけに、政府は自殺に関する有害な投稿の監視強化など再発防止策にのりだしましたが、今も同様の事件は後を絶ちません。
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柔道塾の合宿中に、小学生の男の子に無理やりしょうゆを口に流し込む暴行を加えた罪などに問われている元塾長の男が、初公判で起訴内容を認めました。
元柔道塾の塾長・石野勇太被告(32)は2024年、千葉・南房総市で行われていた合宿中に、小学生の男の子(当時11)に無理やりしょうゆを口に流し込む暴行を加えた罪や、複数の女児に性的暴行を加えた罪などに問われています。
石野被告は27日に開かれた初公判で、起訴内容について「全て間違いありません」と認めました。
検察側は冒頭陳述で、暴行の罪について「食堂で『お前ちょっと寝ろ』とあお向けにして犯行に及んだ」とし、また複数の女児に対しては「就寝中や睡眠作用のある薬剤を飲ませて犯行に及んでいた」と指摘しました。
柔道の合宿をしている施設などで、複数の女児に性的暴行を加えた元柔道塾の塾長は検察官の取り調べのなかでこのように動機を述べたという。 「’24年11月27日、千葉県警市原署は、’23年5月の合宿中、男子児童A君(当時11)の口に無理やりしょうゆを流し込んだとして、暴行の疑いで柔道塾の塾長・石野勇太被告(32)を逮捕しました。石野被告は12月26日にもA君に別の暴行があったとして再逮捕されています。 A君の保護者が警察に相談したことから発覚したのですが、その捜査のなかで、石野被告が撮影したとみられる大量の児童ポルノが、石野被告が所有するスマホから見つかりました。画像や動画を解析した結果、市原署は今年1月7日、事件当時13歳未満だったBちゃんに性的暴行を加えたとして石野被告を不同意性交等の疑いで再逮捕したのです。 捜査を進めるなかで、次々に余罪が発覚。’21年に18歳未満だったXさんに自宅でみだらな行為をした疑いで6月10日に再逮捕され、7回目の逮捕になりました。こちらは児童福祉法違反の罪で6月30日に追起訴されています。全日本柔道連盟は3月27日、石野被告を最も重い処分である除名処分に決めました」(全国紙社会部記者) ◆女児を睡眠薬で眠らせて性加害を… 6月27日、千葉地裁で石野被告の初公判が開かれた。石野被告はA君への暴行と、13歳以下の少女5人(起訴された順にB~Fちゃん)への不同意性交等や不同意わいせつ、性的姿態等撮影、児童ポルノ禁止法違反など、合わせて9つの罪に問われている。 グレーのTシャツとスウェットパンツで入廷した石野被告は坊主頭で、塾長時代の写真と比べると体がひと回り小さくなったように見えた。 「長くなるので座ってください」と宮本聡裁判長にうながされて石野被告が証言台に座ると、検察官が30分以上をかけて6通分の起訴状を読み上げた。まず、A君に対する暴行についての起訴状を朗読した。 「令和6年5月3日、千葉県内の宿泊施設で行われた柔道塾の合宿で、Aさんの態度に激高した被告人はうつ伏せにしたAさんの頸部を右腕で締め上げるなどの暴行を加え、さらに夕食後、『お前、ちょっと寝ろ』などと言って仰向けにさせ、Aさんの口の中にしょうゆを流し入れる暴行を加えました」 ’22年~’24年の間に、事件当時13歳未満だったB~Fちゃん5人の元塾生女児らに加えられた性的暴行は、すべて被害者が寝ている間で、被害に遭ったことすら気づいていなかったという。石野被告からのスマホからは「眠剤合宿 寝るときに睡眠薬を飲ませる」などと記載されたメモが発見されていた。 ◆「陰部を触り、練乳をかけた」 睡眠導入剤まで使って自身の欲望を満たそうとするおぞましい犯行の数々を起訴状や冒頭陳述の中から列挙する。 「被告人は、合宿に参加していたBさんに性的なことをしようと考え、睡眠導入剤が入ったジュースを飲ませました。そして寝ているBさんと口腔性交に及びました」 「被告人は合宿に参加していたCさんが就寝中、陰部に指を挿入して性行等に及びました。また、別の合宿では睡眠導入剤の入ったジュースを飲ませて、寝ているCさんと口腔性交しようとしましたが、Cさんが顔を動かしたため、口腔性交をするに至りませんでした」 「被告人はサービスエリアに止めた車中で寝ているDさんの着衣をめくって体を触ったり、口腔性交をしました。また合宿中、寝ているDさんの陰部に指を挿入し、性交等に及んでいます。別の日には、やはり車中で寝ているDさんの顔面に射精した上、口の中に精液を入れるわいせつな行為に及びました」 「被告人は合宿中、寝ているEちゃんの着衣を脱がして、陰部を触り、その太ももの部分に射精しました。また別の合宿では、寝ているEちゃんの着衣をめくって体を触るなどわいせつな行為に及んでいます」 「被告人は合宿に参加していたFさんが就寝中に、着衣をめくって陰部を触り、その周辺に練乳をかけるわいせつな行為に及びました。また別の合宿では口腔性交に及んでいます」 石野被告は、自身が女児に性的暴行を加えているところや、女児が衣服を身に着けていない姿をスマホで撮影しており、B~Fちゃんへの犯行を記録したものは、動画データ約100点、静止画データ約450点にも上るという。 公判のなかでは、被害女児の保護者らの供述調書の一部が読み上げられたが、「被告人のことは絶対に許せない」「厳しい処分を求めます」と、どれも厳しい処罰感情を感じさせるものだった。 「すべて間違いありません」と起訴内容を認めた石野被告。これからの公判のなかで、被害者やその保護者に対して誠意のある謝罪の言葉を聞くことができるだろうか。 ※「FRIDAYデジタル」では、皆様からの情報提供・タレコミをお待ちしています。下記の情報提供フォームまたは公式Xまで情報をお寄せ下さい。 情報提供フォーム:https://friday.kodansha.co.jp/tips 公式X:https://x.com/FRIDAY_twit 取材・文・写真:中平良
2025/01/07(火)
https://peru-0106.blogspot.com/2025/02/20241226-20250107.html#05
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6 不同意性交致傷容疑などで逮捕された相馬崇司容疑者(本人のフェイスブックから)
大阪府内の集合住宅に侵入し、女性に性的暴行を加えけがをさせた疑いで男2人が逮捕された。
男2人に面識はなく、SNSで連絡を取り合い、女性に乱暴するため集まったとみられる。
不同意性交等致傷の疑いなどで逮捕・送検されたのは、無職の44歳の男と、会社員の32歳の男だ。
2人は6月中旬の深夜、大阪府内の集合住宅の一室に侵入し、20代の女性に刃物のようなものを突きつけて性的暴行を加え、全治7日間のけがをさせた疑いが持たれている。
また、帰宅してきた部屋の住人男性(20代)を裸にさせ、手首を縛りけがをさせた疑いでも逮捕された。
警察によると、逮捕された容疑者2人は面識がなく、SNSで連絡を取り合い、互いをニックネームで呼びあっていて、女性に乱暴するために集まったとみられる。
会社員の32歳の男の自宅近くに住む人は…
男を知る人:愛想のいい、礼儀正しい、ほんまに真面目な子。
周囲からは真面目だったという声も聞かれる一方で、会社員の32歳の男は「一度、強姦をしてみたいという欲があった」という供述をしているということだ。
調べに対し、2人は容疑を認めていて、警察はもう1人事件に関与した人物がいるとみて捜査している。
(関西テレビ「newsランナー」2025年6月30日放送)
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end
JNN 2025年6月27日(金) 09:26
法務省はけさ、神奈川県座間市で男女9人を殺害したなどとして、死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の死刑を執行しました。
法務省がきょう死刑を執行したのは、白石隆浩死刑囚(34)です。
白石死刑囚は2017年、座間市の自宅アパートで男女9人を相次いで殺害したなどとして強盗強制性交殺人などの罪に問われ、2021年に死刑が確定していました。
白石死刑囚は、SNSで自殺願望をほのめかす若い女性に「一緒に死のう」などとメッセージを送り、自宅アパートに誘い込んで犯行に及んでいました。
被害者は女子高校生を含む10代から20代の若者で、2017年8月からわずか2か月間で女性8人、男性1人が殺害されるなどしました。
2008年に「秋葉原連続殺傷事件」を起こした加藤智大元死刑囚が2022年7月に死刑執行されてからおよそ3年ぶりで、鈴木法務大臣の指揮で死刑が執行されたのは初めてです。
【「捕まっていなければ…」約20回の面会で記者に語っていたこと SNSで自殺願望ある人を誘い出す】
事件が発覚したのは2017年10月30日。行方不明となっていた東京都八王子市の女性(当時23)の捜索で、警視庁の捜査員が座間市の白石死刑囚の自宅アパートに踏み込んだ際、部屋にあった複数のクーラーボックスからあわせて9人分の頭部を見つけたのです。
犠牲となったのは、女子高校生を含む当時15歳から26歳までの男女あわせて9人。いずれも首を絞められて殺害されるなどした後、遺体は包丁などで切断され、捨てられていました。2017年8月からわずか2か月間の犯行でした。
白石死刑囚は2020年12月に死刑判決が言い渡されるまで、JNNの記者との面会におよそ20回にわたって応じ、事件の詳細を語っていました。
白石死刑囚は、SNSで自殺願望をほのめかす若い女性に「一緒に死のう」などとメッセージを送り、自宅アパートに誘い込んで犯行に及んでいました。
SNSを使った理由について、白石死刑囚は「ツイッター(現・X)はかかりが良くて、めっちゃ便利でした。『死にたい』とか『寂しい』とかつぶやいている人に、手当たり次第にメッセージを送りました」と語りました。
その目的は「お金」。「手っ取り早くお金を得るために、女性からもらおうと考えた」としました。
女性たちを殺害した理由については、「証拠隠滅のため。当時、風俗店のスカウト業で逮捕されて執行猶予中でした。ばれて逮捕されたら、実刑になるから」と明かしました。
白石死刑囚は「金が目的だった」と話す一方で、被害女性8人全員に性的な暴行を加えていました。
この点について、「最後の方は性欲だけで事件を起こしていた」「捕まっていなければ止まっていなかった」と、犯行の動機が次第に変化していったと語りました。
犯行を悪びれもなく、当初「被害者に謝罪する気持ちはない」と話していた白石死刑囚。裁判が始まると、「裁判で遺族の言葉を聞き、酷いことをしてしまったと思うようになった」と話すようになりました。
事件を起こしたことに「後悔はない」と語っていましたが一転、被害者への謝罪の気持ちを吐露するようになりました。
検察は「非人間的な犯行で、前代未聞の猟奇的な犯罪」「万死に値する」と死刑を求刑。
東京地裁立川支部は判決の日、主文を後回しにし、「精神的に弱っている女性を狙った犯行は、計画的で狡猾、功妙かつ卑劣」「自己の欲望のみを目的とした重大犯罪で、犯罪史上、稀にみる悪質な犯行だ」と、白石死刑囚の犯行を強い言葉で非難した上で、死刑判決を言い渡しました。
主文を言い渡された直後、白石死刑囚はまっすぐ前を向いたままで、裁判長が「聞こえましたか」と問うと、「聞こえました」と淡々と答えました。
記者との最後の面会で、「自分が死刑になることをどう思うか」との問いに対し、こう答えていました。
「激しい痛みを感じるので嫌ですが、覚悟しています」「死刑になる覚悟はできている」
法務省はけさ、神奈川県座間市で男女9人を殺害したなどとして、死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の死刑を執行しました。
法務省がきょう死刑を執行したのは、白石隆浩死刑囚(34)です。
白石死刑囚は2017年、座間市の自宅アパートで男女9人を相次いで殺害したなどとして強盗強制性交殺人などの罪に問われ、2021年に死刑が確定していました。
白石死刑囚は、SNSで自殺願望をほのめかす若い女性に「一緒に死のう」などとメッセージを送り、自宅アパートに誘い込んで犯行に及んでいました。
被害者は女子高校生を含む10代から20代の若者で、2017年8月からわずか2か月間で女性8人、男性1人が殺害されるなどしました。
2008年に「秋葉原連続殺傷事件」を起こした加藤智大元死刑囚が2022年7月に死刑執行されてからおよそ3年ぶりで、鈴木法務大臣の指揮で死刑が執行されたのは初めてです。
【「捕まっていなければ…」約20回の面会で記者に語っていたこと SNSで自殺願望ある人を誘い出す】
事件が発覚したのは2017年10月30日。行方不明となっていた東京都八王子市の女性(当時23)の捜索で、警視庁の捜査員が座間市の白石死刑囚の自宅アパートに踏み込んだ際、部屋にあった複数のクーラーボックスからあわせて9人分の頭部を見つけたのです。
犠牲となったのは、女子高校生を含む当時15歳から26歳までの男女あわせて9人。いずれも首を絞められて殺害されるなどした後、遺体は包丁などで切断され、捨てられていました。2017年8月からわずか2か月間の犯行でした。
白石死刑囚は2020年12月に死刑判決が言い渡されるまで、JNNの記者との面会におよそ20回にわたって応じ、事件の詳細を語っていました。
白石死刑囚は、SNSで自殺願望をほのめかす若い女性に「一緒に死のう」などとメッセージを送り、自宅アパートに誘い込んで犯行に及んでいました。
SNSを使った理由について、白石死刑囚は「ツイッター(現・X)はかかりが良くて、めっちゃ便利でした。『死にたい』とか『寂しい』とかつぶやいている人に、手当たり次第にメッセージを送りました」と語りました。
その目的は「お金」。「手っ取り早くお金を得るために、女性からもらおうと考えた」としました。
女性たちを殺害した理由については、「証拠隠滅のため。当時、風俗店のスカウト業で逮捕されて執行猶予中でした。ばれて逮捕されたら、実刑になるから」と明かしました。
白石死刑囚は「金が目的だった」と話す一方で、被害女性8人全員に性的な暴行を加えていました。
この点について、「最後の方は性欲だけで事件を起こしていた」「捕まっていなければ止まっていなかった」と、犯行の動機が次第に変化していったと語りました。
犯行を悪びれもなく、当初「被害者に謝罪する気持ちはない」と話していた白石死刑囚。裁判が始まると、「裁判で遺族の言葉を聞き、酷いことをしてしまったと思うようになった」と話すようになりました。
事件を起こしたことに「後悔はない」と語っていましたが一転、被害者への謝罪の気持ちを吐露するようになりました。
検察は「非人間的な犯行で、前代未聞の猟奇的な犯罪」「万死に値する」と死刑を求刑。
東京地裁立川支部は判決の日、主文を後回しにし、「精神的に弱っている女性を狙った犯行は、計画的で狡猾、功妙かつ卑劣」「自己の欲望のみを目的とした重大犯罪で、犯罪史上、稀にみる悪質な犯行だ」と、白石死刑囚の犯行を強い言葉で非難した上で、死刑判決を言い渡しました。
主文を言い渡された直後、白石死刑囚はまっすぐ前を向いたままで、裁判長が「聞こえましたか」と問うと、「聞こえました」と淡々と答えました。
記者との最後の面会で、「自分が死刑になることをどう思うか」との問いに対し、こう答えていました。
「激しい痛みを感じるので嫌ですが、覚悟しています」「死刑になる覚悟はできている」
法務省は27日、2017年、神奈川県座間市のアパートで切断された男女9人の遺体が見つかった事件で、強盗・強制性交殺人などの罪で死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の死刑を執行しました。
白石隆浩死刑囚は、2017年、座間市の自宅アパートでSNSなどで知り合った15歳から26歳の男女9人を殺害して現金を奪うなどしたとして、強盗・強制性交殺人、死体損壊などの罪に問われました。
裁判では、被害者らがSNSで自殺願望を打ち明けていたことなどから、被害者が殺害されることを承諾していたかどうかが争点となりましたが、東京地裁立川支部は2020年の判決で、9人の被害者全員について「承諾をしていない」と判断。
そのうえで、「重大犯罪を2か月の間に9回も重ねており、犯罪史上まれにみる悪質な犯行」「SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた」として、白石死刑囚に死刑判決を言い渡し、この判決が確定していました。
死刑の執行は、2022年7月に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件の加藤智大元死刑囚の死刑が執行されて以来、およそ3年ぶりになります。
白石隆浩死刑囚は、2017年、座間市の自宅アパートでSNSなどで知り合った15歳から26歳の男女9人を殺害して現金を奪うなどしたとして、強盗・強制性交殺人、死体損壊などの罪に問われました。
裁判では、被害者らがSNSで自殺願望を打ち明けていたことなどから、被害者が殺害されることを承諾していたかどうかが争点となりましたが、東京地裁立川支部は2020年の判決で、9人の被害者全員について「承諾をしていない」と判断。
そのうえで、「重大犯罪を2か月の間に9回も重ねており、犯罪史上まれにみる悪質な犯行」「SNSの利用が当たり前となっている社会に大きな衝撃や不安感を与えた」として、白石死刑囚に死刑判決を言い渡し、この判決が確定していました。
死刑の執行は、2022年7月に東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件の加藤智大元死刑囚の死刑が執行されて以来、およそ3年ぶりになります。
神奈川県座間市で2017年、男女9人が殺害された事件で、死刑が確定していた白石隆浩死刑囚(34)の死刑が執行されました。
白石死刑囚は2017年、座間市の自宅アパートで、男女9人を殺害し現金を奪うなどした罪に問われ、東京地裁立川支部は「犯罪史上希にみる悪質な犯行」などと断罪し、死刑判決を言い渡しました。
その後、弁護人の控訴を白石被告本人が取り下げ、死刑が確定しました。
死刑が執行されるのは、2022年7月以来約3年ぶりです。
産経ニュース 2025/6/27 09:49
死刑執行は2022年7月以来です。
JNN 2025年6月27日(金) 11:46
神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人を殺害したなどとして死刑が確定していた白石隆浩死刑囚について、けさ、死刑が執行されました。死刑執行はおよそ3年ぶりです。
けさ、東京拘置所で死刑が執行されたのは、白石隆浩死刑囚(34)です。
2017年に座間市の自宅アパートで男女9人を殺害したなどとして強盗強制性交殺人などの罪に問われ、2021年、死刑が確定していました。
白石死刑囚はSNSで自殺をほのめかす書き込みをした女性らにメッセージを送って自宅に誘い込み、犯行に及んでいました。
鈴木馨祐 法務大臣
「社会にも大きな衝撃、そして不安感を与えた事件であります。法務大臣として、慎重な上にも慎重な検討を加えた上で、死刑を執行した、執行を命令した次第であります」
前回の死刑執行は2022年7月で、「秋葉原連続殺傷事件」を起こした加藤智大元死刑囚でした。
死刑執行はおよそ3年ぶりで、鈴木法務大臣の指揮では初めてです。
神奈川県座間市のアパートで2017年、男女9人を殺害したなどとして死刑が確定していた白石隆浩死刑囚について、けさ、死刑が執行されました。死刑執行はおよそ3年ぶりです。
けさ、東京拘置所で死刑が執行されたのは、白石隆浩死刑囚(34)です。
2017年に座間市の自宅アパートで男女9人を殺害したなどとして強盗強制性交殺人などの罪に問われ、2021年、死刑が確定していました。
白石死刑囚はSNSで自殺をほのめかす書き込みをした女性らにメッセージを送って自宅に誘い込み、犯行に及んでいました。
鈴木馨祐 法務大臣
「社会にも大きな衝撃、そして不安感を与えた事件であります。法務大臣として、慎重な上にも慎重な検討を加えた上で、死刑を執行した、執行を命令した次第であります」
前回の死刑執行は2022年7月で、「秋葉原連続殺傷事件」を起こした加藤智大元死刑囚でした。
死刑執行はおよそ3年ぶりで、鈴木法務大臣の指揮では初めてです。
NNN 2025年6月27日 14:26
法務省は27日、2017年、神奈川県座間市のアパートで切断された男女9人の遺体が見つかった事件で、死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の死刑を執行しました。
27日に死刑が執行された白石隆浩死刑囚は、2017年、座間市の自宅アパートでSNSなどで知り合った15歳から26歳の男女9人を殺害して現金を奪うなどしたとして、強盗・強制性交殺人、死体損壊などの罪に問われました。
裁判では、被害者が殺害されることを承諾していたかどうかが争点となりましたが、東京地裁立川支部は2020年、9人全員が「承諾をしていない」と判断。白石死刑囚に死刑判決を言い渡し判決が確定していました。
死刑執行を受け、鈴木法相は、臨時の記者会見を開いて執行の理由を説明しました。
鈴木法相「約2か月の間に9人もの被害者の若く尊い人命が奪われるといった、極めて重大な結果を発生させ、社会にも大きな衝撃と不安感を与えた。慎重な上にも慎重な検討を加えた上で執行を命令した」
一方、白石死刑囚の弁護人を務めた大森顕弁護士は、「死刑判決の確定後も、定期的に東京拘置所で面会をかさねておりました。たまたまですが、6月24日午後にも面会をいたしました」と明らかにした上で、「長く弁護人をつとめ、その間、様々なことがあっただけに、死刑執行のニュースに触れ、気持ちの整理がつかず、コメントが出て参りません」としています。
死刑の執行は、2022年7月以来、2年11か月ぶりで、今回の執行により、全国の刑事施設に収容されている確定死刑囚は、これで105人となりました。
法務省は27日、2017年、神奈川県座間市のアパートで切断された男女9人の遺体が見つかった事件で、死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の死刑を執行しました。
27日に死刑が執行された白石隆浩死刑囚は、2017年、座間市の自宅アパートでSNSなどで知り合った15歳から26歳の男女9人を殺害して現金を奪うなどしたとして、強盗・強制性交殺人、死体損壊などの罪に問われました。
裁判では、被害者が殺害されることを承諾していたかどうかが争点となりましたが、東京地裁立川支部は2020年、9人全員が「承諾をしていない」と判断。白石死刑囚に死刑判決を言い渡し判決が確定していました。
死刑執行を受け、鈴木法相は、臨時の記者会見を開いて執行の理由を説明しました。
鈴木法相「約2か月の間に9人もの被害者の若く尊い人命が奪われるといった、極めて重大な結果を発生させ、社会にも大きな衝撃と不安感を与えた。慎重な上にも慎重な検討を加えた上で執行を命令した」
一方、白石死刑囚の弁護人を務めた大森顕弁護士は、「死刑判決の確定後も、定期的に東京拘置所で面会をかさねておりました。たまたまですが、6月24日午後にも面会をいたしました」と明らかにした上で、「長く弁護人をつとめ、その間、様々なことがあっただけに、死刑執行のニュースに触れ、気持ちの整理がつかず、コメントが出て参りません」としています。
死刑の執行は、2022年7月以来、2年11か月ぶりで、今回の執行により、全国の刑事施設に収容されている確定死刑囚は、これで105人となりました。
神奈川県座間市で9人を殺害したなどとして死刑が確定していた白石隆浩死刑囚の死刑が今朝、執行されました。記者との面会を重ねるなかで、被害者との接点になったSNSについて、白石死刑囚は「便利でした」などと語っていました。
きょう死刑が執行された白石隆浩死刑囚(34)。
事件が発覚したのは2017年10月。座間市の自宅アパートで、女子高校生を含む当時15歳から26歳の男女9人の遺体が、クーラーボックスの中から見つかりました。
白石死刑囚は、SNSで自殺をほのめかす書き込みをした女性たちに対し、「一緒に死のう」などとメッセージを送って自宅へ誘い込み、犯行に及んでいました。その後、強盗強制性交殺人など複数の罪に問われ、2021年に死刑が確定し、きょう、刑が執行されました。
鈴木馨祐 法務大臣
「慎重な上にも慎重な検討を加えた上で、(死刑)執行を命令した次第であります」
社会を震撼させたこの事件。JNNの記者は、拘置所でおよそ20回、白石死刑囚と面会を重ねました。
白石死刑囚
「後悔はありません。捕まったことは今でもものすごく後悔をしていますが、自分がやったことについては後悔していません」
被害者との接点になったSNSについては、こう明かしていました。
白石死刑囚
「ツイッターはかかりが良くてめっちゃ便利でした。『死にたい』とか『寂しい』とかつぶやいている人に、手当たり次第にメッセージを送りました。被害者の名前ですか?1人目の女性は運転免許証をみて知りましたが、ほかの8人は逮捕されるまで知りませんでした」
名前も知らない被害者に対し、なぜ犯行に及んだのか…。
白石死刑囚
「目的はお金です。手っ取り早くお金を得るために女性からもらおうと考えて。(Q.では、なぜ殺害したのですか?)証拠隠滅のためです。当時、風俗店のスカウト業で逮捕されて執行猶予中でした。ばれて逮捕されたら実刑になるし」
悪びれもなく説明し、「被害者に謝罪する気持ちはない」と話していた白石死刑囚。しかし、裁判が進むにつれ、心境に変化がみられました。
白石死刑囚
「裁判で遺族の言葉を聞き、酷いことをしてしまったと思うようになった。遺族が大きな喪失感と憎しみを持っていることが分かった」
被害者への謝罪の気持ちを吐露するようになったのです。
判決の日の朝には…。
白石死刑囚
「激しい痛みを感じるので嫌ですが、僕は死刑に値することをしたので、死刑になる覚悟はできています」
この日、東京地裁立川支部は死刑を言い渡しました。
裁判長
「精神的に弱っている女性を狙った犯行は、計画的で狡猾、功妙かつ卑劣。自己の欲望のみを目的とした重大犯罪で、犯罪史上、稀にみる悪質な犯行だ」
この事件をきっかけに、政府は自殺に関する有害な投稿の監視強化など再発防止策にのりだしましたが、今も同様の事件は後を絶ちません。
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑯ 死刑確定
https://peru-0106.blogspot.com/2021/05/29.html
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑮ 死刑判決
https://peru-0106.blogspot.com/2020/12/29_28.html
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑭ 死刑を求刑
https://peru-0106.blogspot.com/2020/12/29_25.html【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑬
https://peru-0106.blogspot.com/2020/12/29.html#00
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑫
https://peru-0106.blogspot.com/2020/11/29_23.html
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑪
https://peru-0106.blogspot.com/2020/11/29_15.html
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑩
https://peru-0106.blogspot.com/2020/11/29.html
【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑨
https://peru-0106.blogspot.com/2020/10/29.html【事件メモ】白石隆浩被告(29)⑧
https://peru-0106.blogspot.com/2020/11/27.html【事件メモ】白石隆浩容疑者(27)⑦
https://peru-0106.blogspot.com/2018/10/27.html
事件メモ】白石隆浩容疑者(27)⑥
https://peru-0106.blogspot.com/2018/04/27.html
事件メモ】白石隆浩容疑者(27)⑤
https://peru-0106.blogspot.com/2017/11/27_29.html
事件メモ】白石隆浩容疑者(27)④
https://peru-0106.blogspot.com/2017/11/27_19.html
事件メモ】白石隆浩容疑者(27)③
https://peru-0106.blogspot.com/2017/11/27_16.html
【事件メモ】白石隆浩容疑者(27)②
https://peru-0106.blogspot.com/2017/11/27_14.html
【事件メモ】白石隆浩容疑者(27)①
https://peru-0106.blogspot.com/2017/11/27.html2
FNN 2025年6月27日 金曜 午後0:00
25日夜、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で車を運転し、玉名市の工事現場で交通整理中の男性をはねけがを負わせ現場から逃走したとして、会社員の男が27日朝、逮捕されました。
危険運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、玉東町山口の会社員、泉侑琳容疑者です。
警察によりますと泉容疑者は、おとといの夜アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で普通乗用車を運転。玉名市立願寺の県道の工事現場で、交通整理をしていた男性をはね、左足を打撲するけがを負わせ、現場から逃走した疑いがもたれています。
泉容疑者は調べに対し、「事故のことを思い出せない」と容疑を否認しています。これまでの調べで泉容疑者は当日、玉名市の飲食店で酒を飲んだとみられています。
現場近くでは「当て逃げされた」との通報も入っていて、警察は、泉容疑者が他にも事故を起こした可能性もあるとみて調べを進めています。
25日夜、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で車を運転し、玉名市の工事現場で交通整理中の男性をはねけがを負わせ現場から逃走したとして、会社員の男が27日朝、逮捕されました。
危険運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、玉東町山口の会社員、泉侑琳容疑者です。
警察によりますと泉容疑者は、おとといの夜アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で普通乗用車を運転。玉名市立願寺の県道の工事現場で、交通整理をしていた男性をはね、左足を打撲するけがを負わせ、現場から逃走した疑いがもたれています。
泉容疑者は調べに対し、「事故のことを思い出せない」と容疑を否認しています。これまでの調べで泉容疑者は当日、玉名市の飲食店で酒を飲んだとみられています。
現場近くでは「当て逃げされた」との通報も入っていて、警察は、泉容疑者が他にも事故を起こした可能性もあるとみて調べを進めています。
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元柔道塾の塾長・石野勇太被告(32)は2024年、千葉・南房総市で行われていた合宿中に、小学生の男の子(当時11)に無理やりしょうゆを口に流し込む暴行を加えた罪や、複数の女児に性的暴行を加えた罪などに問われています。
石野被告は27日に開かれた初公判で、起訴内容について「全て間違いありません」と認めました。
検察側は冒頭陳述で、暴行の罪について「食堂で『お前ちょっと寝ろ』とあお向けにして犯行に及んだ」とし、また複数の女児に対しては「就寝中や睡眠作用のある薬剤を飲ませて犯行に及んでいた」と指摘しました。
(FRIDAY) - Yahoo!ニュース 7/8(火) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/78ee4ca436f9a70c3dfbab76b61c9c4e3acd6242 「バレないように性行為に及ぶことや、盗撮など、人に知られることなく密かに性的なことをしたり、性的な部分を見ることに興奮を覚えるようになって、犯行に及んでしまいました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/78ee4ca436f9a70c3dfbab76b61c9c4e3acd6242 「バレないように性行為に及ぶことや、盗撮など、人に知られることなく密かに性的なことをしたり、性的な部分を見ることに興奮を覚えるようになって、犯行に及んでしまいました」
柔道の合宿をしている施設などで、複数の女児に性的暴行を加えた元柔道塾の塾長は検察官の取り調べのなかでこのように動機を述べたという。 「’24年11月27日、千葉県警市原署は、’23年5月の合宿中、男子児童A君(当時11)の口に無理やりしょうゆを流し込んだとして、暴行の疑いで柔道塾の塾長・石野勇太被告(32)を逮捕しました。石野被告は12月26日にもA君に別の暴行があったとして再逮捕されています。 A君の保護者が警察に相談したことから発覚したのですが、その捜査のなかで、石野被告が撮影したとみられる大量の児童ポルノが、石野被告が所有するスマホから見つかりました。画像や動画を解析した結果、市原署は今年1月7日、事件当時13歳未満だったBちゃんに性的暴行を加えたとして石野被告を不同意性交等の疑いで再逮捕したのです。 捜査を進めるなかで、次々に余罪が発覚。’21年に18歳未満だったXさんに自宅でみだらな行為をした疑いで6月10日に再逮捕され、7回目の逮捕になりました。こちらは児童福祉法違反の罪で6月30日に追起訴されています。全日本柔道連盟は3月27日、石野被告を最も重い処分である除名処分に決めました」(全国紙社会部記者) ◆女児を睡眠薬で眠らせて性加害を… 6月27日、千葉地裁で石野被告の初公判が開かれた。石野被告はA君への暴行と、13歳以下の少女5人(起訴された順にB~Fちゃん)への不同意性交等や不同意わいせつ、性的姿態等撮影、児童ポルノ禁止法違反など、合わせて9つの罪に問われている。 グレーのTシャツとスウェットパンツで入廷した石野被告は坊主頭で、塾長時代の写真と比べると体がひと回り小さくなったように見えた。 「長くなるので座ってください」と宮本聡裁判長にうながされて石野被告が証言台に座ると、検察官が30分以上をかけて6通分の起訴状を読み上げた。まず、A君に対する暴行についての起訴状を朗読した。 「令和6年5月3日、千葉県内の宿泊施設で行われた柔道塾の合宿で、Aさんの態度に激高した被告人はうつ伏せにしたAさんの頸部を右腕で締め上げるなどの暴行を加え、さらに夕食後、『お前、ちょっと寝ろ』などと言って仰向けにさせ、Aさんの口の中にしょうゆを流し入れる暴行を加えました」 ’22年~’24年の間に、事件当時13歳未満だったB~Fちゃん5人の元塾生女児らに加えられた性的暴行は、すべて被害者が寝ている間で、被害に遭ったことすら気づいていなかったという。石野被告からのスマホからは「眠剤合宿 寝るときに睡眠薬を飲ませる」などと記載されたメモが発見されていた。 ◆「陰部を触り、練乳をかけた」 睡眠導入剤まで使って自身の欲望を満たそうとするおぞましい犯行の数々を起訴状や冒頭陳述の中から列挙する。 「被告人は、合宿に参加していたBさんに性的なことをしようと考え、睡眠導入剤が入ったジュースを飲ませました。そして寝ているBさんと口腔性交に及びました」 「被告人は合宿に参加していたCさんが就寝中、陰部に指を挿入して性行等に及びました。また、別の合宿では睡眠導入剤の入ったジュースを飲ませて、寝ているCさんと口腔性交しようとしましたが、Cさんが顔を動かしたため、口腔性交をするに至りませんでした」 「被告人はサービスエリアに止めた車中で寝ているDさんの着衣をめくって体を触ったり、口腔性交をしました。また合宿中、寝ているDさんの陰部に指を挿入し、性交等に及んでいます。別の日には、やはり車中で寝ているDさんの顔面に射精した上、口の中に精液を入れるわいせつな行為に及びました」 「被告人は合宿中、寝ているEちゃんの着衣を脱がして、陰部を触り、その太ももの部分に射精しました。また別の合宿では、寝ているEちゃんの着衣をめくって体を触るなどわいせつな行為に及んでいます」 「被告人は合宿に参加していたFさんが就寝中に、着衣をめくって陰部を触り、その周辺に練乳をかけるわいせつな行為に及びました。また別の合宿では口腔性交に及んでいます」 石野被告は、自身が女児に性的暴行を加えているところや、女児が衣服を身に着けていない姿をスマホで撮影しており、B~Fちゃんへの犯行を記録したものは、動画データ約100点、静止画データ約450点にも上るという。 公判のなかでは、被害女児の保護者らの供述調書の一部が読み上げられたが、「被告人のことは絶対に許せない」「厳しい処分を求めます」と、どれも厳しい処罰感情を感じさせるものだった。 「すべて間違いありません」と起訴内容を認めた石野被告。これからの公判のなかで、被害者やその保護者に対して誠意のある謝罪の言葉を聞くことができるだろうか。 ※「FRIDAYデジタル」では、皆様からの情報提供・タレコミをお待ちしています。下記の情報提供フォームまたは公式Xまで情報をお寄せ下さい。 情報提供フォーム:https://friday.kodansha.co.jp/tips 公式X:https://x.com/FRIDAY_twit 取材・文・写真:中平良
2025/01/07(火)
https://peru-0106.blogspot.com/2025/02/20241226-20250107.html#05
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6 不同意性交致傷容疑などで逮捕された相馬崇司容疑者(本人のフェイスブックから)
産経ニュース 2025/6/30 13:47
大阪府内の集合住宅に侵入し、女性に性的暴行を加えけがをさせた疑いで男2人が逮捕された。
男2人に面識はなく、SNSで連絡を取り合い、女性に乱暴するため集まったとみられる。
不同意性交等致傷の疑いなどで逮捕・送検されたのは、無職の44歳の男と、会社員の32歳の男だ。
2人は6月中旬の深夜、大阪府内の集合住宅の一室に侵入し、20代の女性に刃物のようなものを突きつけて性的暴行を加え、全治7日間のけがをさせた疑いが持たれている。
また、帰宅してきた部屋の住人男性(20代)を裸にさせ、手首を縛りけがをさせた疑いでも逮捕された。
警察によると、逮捕された容疑者2人は面識がなく、SNSで連絡を取り合い、互いをニックネームで呼びあっていて、女性に乱暴するために集まったとみられる。
会社員の32歳の男の自宅近くに住む人は…
男を知る人:愛想のいい、礼儀正しい、ほんまに真面目な子。
周囲からは真面目だったという声も聞かれる一方で、会社員の32歳の男は「一度、強姦をしてみたいという欲があった」という供述をしているということだ。
調べに対し、2人は容疑を認めていて、警察はもう1人事件に関与した人物がいるとみて捜査している。
(関西テレビ「newsランナー」2025年6月30日放送)
end
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